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CMC plus ―2014.7.3―(Web版 編集者の声 2014年1月)




Web版!編集者の声(2014年1月)
 

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】機能膜の最新動向
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】バイオファブリケーション~機械で臓器を作る~
(C)月刊ファインケミカル
  【新春特集】疼痛研究の最前線
<新刊書籍レポート>
(1)危機管理方法論とその応用
(2)オーラルヘルスケア機能性食品の開発と応用―アンチエイジングを目指した口腔ケアを中心に―
(3)ペットフード・ペット用医薬品の最新動向
(4)シクロデキストリンの科学と技術
(5)シルセスキオキサン材料の最新技術と応用
(6)タンパク質結晶の最前線

★2013年12月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】機能膜の最新動向


月刊機能材料【特集】機能膜の最新動向
月刊機能材料
【特集】機能膜の最新動向


発行日: 2014年1月5日
価格: 4,000円+税
 私たちの生活に密着した技術である「膜」。古くから環境に優しい水処理技術として広く使われていますが, 近年では地球規模の水不足を背景に,「海水淡水化膜」も注目を集めています。今号では水環境を守る膜として,より高い透過流束を実現するセルロース製分離膜について,また,海水淡水化膜として今後の実用化が最も期待される正浸透膜や,その他CNT膜,生体模倣膜について解説して頂きました。
 さらに,今号ではより精密な膜分離を実現する,「分子インプリントナノファイバー膜」について解説頂きました。選択透過性を持ち膜輸送速度を保った究極の膜として近年注目されている技術です。
 そしてユニークな膜技術としてご紹介したいのが,私達の体にまつわる膜技術です。今号で紹介した「味覚センサー膜・匂いセンサー膜」は既に実用化されており,人間の主観的な感覚を定量化でき,まさに「味の見える化」を実現します。また,昨年のノーベル賞の話題もあり一気に注目度が高まった再生医療に貢献する「高分子ナノシート」の話題も掲載しました。
 「膜」というシンプルなシステムに秘められた可能性と日本の最先端技術の結晶を是非今号でお確かめ下さい!
(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】バイオファブリケーション~機械で臓器を作る~


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】バイオファブリケーション~機械で臓器を作る~

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】バイオファブリケーション~機械で臓器を作る~


発行日: 2014年1月12日
価格: 4,500円+税
“機械で臓器を作る”。2014年の最初は,なにか挑戦的でワクワクするテーマを取り上げたいと思い,今回の特集を企画いたしました。
iPS細胞の登場により,再生医療への期待は大きく膨らんでいますが,現状では皮膚・軟骨・角膜など,薄くて単純な構造をした組織しか実用的なものは作られておらず,従来技術に問題点や限界が見え始めています。
そのような中,例えば心臓や肝臓のように,多種の細胞で構成され,内部に血管網が構築されている三次元組織を,工学的アプローチによりに作ることを目指して,「バイオファブリケーション(Biofabrication)」という概念が生まれてきました(バイオファブリケーションとは,「バイオ(生物学)」と「ファブリケーション(造形・組み立てること)」から成る造語)。さらに近年,3Dプリンターが世界的な大ブームとなっています。これはバイオファブリケーションにおいて重要なツールの1つであり,バイオファブリケーションの実用化を大きく後押ししています。
バイオファブリケーションの研究開発動向や実用化のポイント,三次元組織化技術や機器開発についての最新知見を,ぜひ本誌にてご確認いただければ幸いです。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【新春特集】疼痛研究の最前線


月刊ファインケミカル 【新春特集】疼痛研究の最前線
月刊ファインケミカル
【新春特集】疼痛研究の最前線


発行日: 2014年1月15日
価格: 7,000円+税
外傷による急性的な痛みや,疾患に起因する痛み,原因も治療法もはっきりとしない慢性的な痛みなど,日々の生活を営む上で痛みに悩まされることは多々あります。痛みの質や強さは主観的なものであり,他人と直接比較することはできません。患者の訴えと診断結果をもとに,治療によって痛みを適切にコントロールしていくことが,QOL維持の観点からも非常に重要になります。
今回は特に病的な痛みに焦点を当て,痛みの受容から情報処理,痛覚の発露まで,痛覚情報処理過程のそれぞれの分野の先生方に最新の研究成果をご紹介いただきました。新たな医薬品開発,そして治療へとつながる一助となれば幸いです。
(編集部 野口)


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(1) 危機管理方法論とその応用


危機管理方法論とその応用
危機管理方法論とその応用

監修:板生清
発行日:2013年12月12日
価格: 8,000円+税
 大手企業では既に「危機管理室」や「危機管理マネジメント委員会」などが立ち上げられています。その一方で特定の部門を危機管理担当と定めてしまうと,他の部門が危機管理に対して無関心となってしまう可能性も指摘されています。更に中小企業では対策部門を立ち上げる人的リソースもなく,やはりあらゆる部門で対策や責任を明確にすることが重要であるとされます。 また,最重要となる迅速な経営者判断は,想定をしっかり行っていなければかえって混乱を招くこともあります。
 こうした背景を踏まえ,この度発刊いたしました「危機管理方法論とその応用」では,様々な事例における危機管理の専門家の方に,方法論や参考となる情報をご執筆いただいております。
 技術専門書とはまた方向性の違う書籍となっておりますが,この機会に是非,ご一読いただければと思います。


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(2) オーラルヘルスケア機能性食品の開発と応用―アンチエイジングを目指した口腔ケアを中心に―


オーラルヘルスケア機能性食品の開発と応用―アンチエイジングを目指した口腔ケアを中心に―
オーラルヘルスケア機能性食品の開発と応用―アンチエイジングを目指した口腔ケアを中心に―

監修:坂上宏
発行日: 2013年12月3日
価格: 57,000円+税
昨年は虫歯,歯周病の原因とされる「バイオフィルム」が話題になり,歯磨き剤の高級志向,デンタル用品の使用量の増加など一般の関心も深くなり市場が拡大しています。
  阪神大震災では多くの方々が避難生活を余儀なくされるなか,特に顕著となったのがドライマウス,歯周病など,口腔疾患を原因とする誤嚥性肺炎や糖尿病,腎臓疾患などの増加でした。その教訓が生かされ,東日本大震災ではいち早く水や口腔ケア用品などの確保が行われ,疾患の軽減に繋がったとの報告がなされています。
また,咀嚼機能の低下による摂食障害は,唾液分泌の減少さらには脳機能,筋力の低下を招くなど,特に高齢者のオーラルヘルスケアはQOL向上,生活習慣病予防の一環として研究が急がれています。
本書では特にアンチエイジングを中心に口腔環境と疾患,さらには老化のメカニズムを解説して頂き,後半ではエビデンスに基づいた食品素材の応用について,ご紹介して頂きました。
食品メーカーの方々だけではなく,オーラルヘルスケア,アンチエイジングの研究者にも是非ご参考にして頂きたい一書です。
(編集部 門脇)


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(3) ペットフード・ペット用医薬品の最新動向


ペットフード・ペット用医薬品の最新動向
ペットフード・ペット用医薬品の最新動向

監修:有原圭三 発行日: 2013年12月16日
価格: 70,000円+税
近年,ペットといえば圧倒的に室内飼いが主流となっている。
その結果,ペットとの距離感が以前にもまして近くなり,ペットのコンパニオンアニマル化が進行しているということだ。ストレスの多い世の中,そして少子化,高齢化が急激に進む日本において,ペットに「安らぎ」や「癒し」を求め,ペットのためなら出費を惜しまない人も多いようだ。編集担当の私もその中の一人といえるだろう。実家にはチワワが2匹。冷暖房完備の部屋の中で,毎食,健康を考えた食事とおやつを与えられ,ふかふかのベッドで眠る,まるで貴族のような暮らしを送っている。
2012年のペットフード市場は,前年比0.6%増の2,933億円。ペットの高齢化や小型化により1食当たりの消費量が減っており,大容量タイプの需要が減少。一方,プレミアムフードは順調で,2012年の市場は前年比0.7%増の583億円となった(矢野経済調べ)。このほか,猫用機能性フード,療法食,ナチュラル志向タイプなどが増加している。流通量はピーク時より減少したものの,出荷額は堅調に推移しているのが特徴である。
ペットフード市場は「量」より「質」へ変化していると言っていいだろう。2009年に「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行されるなど,ペットフードを取り巻く環境も変化している。
本書はこのような状況下で,専門家にペットフードの最新開発動向に加え,ペット用の医薬品の情報や関連法規・制度,製造技術についても解説している。ペットを取り巻く最新情報をまとめた書籍として是非ご一読をお勧めします。
(編集部 深澤)


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(4) シクロデキストリンの科学と技術


シクロデキストリンの科学と技術
シクロデキストリンの科学と技術

監修: 寺尾啓二 / 池田宰
発行日:2013年12月26日
価格: 72,000円+税
マイクロカプセルなど微小容器の利用が広がってきています。さまざまな物質でできた極小のカプセルに特定の成分を包み込み,不安定な成分を安定化させたり,少しずつ成分を徐放・浸透させたり,また,カプセルに“目印”をつけることで,内包した成分を特定の部位まで届けたりと,その機能は医農薬から食品や化粧品まで,幅広い分野で利用されています。
 このような作用を持つものの中でも注目を集めているのが,グルコース分子6~8個からなる「シクロデキストリン」です。シクロデキストリンはグルコース分子が環状に連なったオリゴ糖です。底の無いバケツのような形をしており,この環の内部にさまざまな分子を包接,そして徐放することができます。この機能に加え,最近ではシクロデキストリンそのものが機能性素材としてとらえられてきており,整腸作用や血糖値上昇の抑制などに効果的に寄与することが,臨床試験によって示されてきています。
 本書では,第1編~第3編では超分子や合成・評価,分子認識能といった学術的な研究を,そして後半の第4編~第6編では,医薬,機能性食品,化粧品などの応用分野,そして,繊維,農業,環境といった産業分野に至るまで,最新の研究成果を厳選し,その専門の先生方に執筆をお願いしました。サイエンスとテクノロジーの両面からシクロデキストリンの今を網羅した書籍となっています。
 さて,昨年のシクロデキストリン学会のシンポジウムは9月に熊本で行われ,ポスターにはあのゆるキャラも登場したようです。 第30回シクロデキストリン学会ポスター(2013/9/12・13 開催)
 今年は9月11日,12日に島根で開催予定とのこと,ご参加前にぜひ本書をご一読いただければ幸いです。
(編集部 野口)


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(5) シルセスキオキサン材料の最新技術と応用


シルセスキオキサン材料の最新技術と応用
シルセスキオキサン材料の最新技術と応用

監修:伊藤真樹
発行日: 2013年12月26日
価格: 68,000円+税
シルセスキオキサンとは組成式が(RSiO3/2)nで表される有機ケイ素化合物の総称である。単位構造中の酸素が1.5個(ラテン語のセスキsesqui)に由来する。その組成式から(無機の)シリカと(有機の)シリコーンの中間的な物質である。形状もユニークでかご型やはしご型やラダー型などが知られ,サイズも一片が1~3nmオーダーのナノ材料である。
シルセスキオキサンはトリアルコキシシランやトリクロロシランを原料に,重合条件を変えることで先の構造の作り分けができる。また,nが6,8,10などの構造を形成することも可能である。
シルセスキオキサンはその特徴的な構造から有機・無機ハイブリッド材料として注目されている。ナノサイズであるため分子レベルでの分散が可能なため,無機成分と有機高分子をハイブリッドさせることが容易なのである。それにより有機高分子の軽さ,加工性と無機成分の硬さ,耐熱性に優れた新規の機能性材料を設計・創出することができる。
好評をいただいた前書「シルセスキオキサン材料の化学と応用展開」から6年半の研究開発の成果を纏めた(本書は)基礎的内容はもちろん,機能性の発展や新しい応用に焦点を置いた構成になっており,新規の機能性材料開発に携わる方々にお勧めします。
(編集部 江幡)


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(5) タンパク質結晶の最前線


タンパク質結晶の最前線
タンパク質結晶の最前線

監修:杉山成
発行日: 2013年12月25日
価格: 70,000円+税
 タンパク質の立体構造情報は,例えばStructure-based drug design(SBDD)やFragment-based design(FBD),抗体医薬品の親和性向上等のための薬剤設計に用いられるほか,タンパク質工学や生命現象解明など,様々な場面で重要な役割を果たしています。しかしながら,構造解析に必要なタンパク質結晶化は,試料によって適切な結晶化法が異なるために難度が高く,構造解析のボトルネックとなっています。
 これまでタンパク質の結晶化は,試料と沈殿剤を混合して温度一定で静置させ,1週間から数ヵ月,結晶が形成されるのを待つ方法が主流でした。しかしここ数年で,「撹拌した溶液中での結晶化」「レーザー照射による結晶化」「ゲル中での結晶化」など,これまでの常識・タブーを破る新しい技術が続々と開発され,これまで結晶化が難しかった試料も結晶化できる可能性が大きく広がってきました。
 本書は,試料調製~結晶化~構造解析の各段階における最新技術とノウハウがつまった“実用的な一冊”となっています。タンパク質科学に携わるすべての方々にお勧めいたします。
(編集部 渡邊)


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