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CMC plus ―2014.7.22―(Web版 編集者の声 2014年2月-3月)




Web版!編集者の声(2014年2月-3月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
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<定期刊行物>
(A)月刊機能材料 2014年2月号
  【特集】高機能材料表面を実現するトライボコーティング技術
(B)月刊機能材料 2014年3月号
  【特集】誘導ナノ構造科学
(C)月刊バイオインダストリー 2014年2月号
  【特集】レアメタル・貴金属回収バイオプロセスの最前線
(D)月刊バイオインダストリー 2014年3月号
  【特集】D-アミノ酸代謝関連酵素-構造・機能研究の最前線-
(E)月刊ファインケミカル 2014年2月号
  【特集】天然物合成化学の新たな展開
(F)月刊ファインケミカル 2014年3月号
  【特集】新農薬の研究開発動向
<新刊書籍レポート>
(1)光合成のエネルギー利用と環境応用
(2)ゾル-ゲル法の最新応用と展望
(3)SPring-8の高輝度放射光を利用したグリーンエネルギー分野における電池材料開発

★2014年2月、3月発行分です。



(A) 月刊機能材料 2014年2月号
【特集】高機能材料表面を実現するトライボコーティング技術


月刊機能材料【特集】高機能材料表面を実現するトライボコーティング技術
月刊機能材料
【特集】高機能材料表面を実現するトライボコーティング技術


発行日: 2014年2月5日
価格: 4,000円+税
材料表面の高機能化を実現することでその後の製品の信頼性や寿命の向上,さらには省エネルギーを可能にすることから,表面処理・改質研究はますますの技術進展が求められています。今号の機能材料では「トライボロジー」と「ファブリケーション」を融合させた技術として注目されている「トライボコーティング技術」について特集しました。
 今号では前半に自動車エンジン,ディーゼル車の高性能化・低燃費化に貢献するコーティング技術についてご解説頂き,後半では摩擦・磨耗特性に優れ既に様々な産業応用が進んでいるDLC膜の開発と成膜装置の開発等について解説頂きました。
 今号の執筆者は,優れたトライボコーティング技術等に贈られる「岩木賞」の大賞,優秀賞受賞者の方々となっており,既に事業化された話題もご紹介頂いています。材料設計に欠かせない表面技術の最新動向をこの機会にご確認下さい!

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊機能材料 2014年3月号
【特集】誘導ナノ構造科学


月刊機能材料【特集】誘導ナノ構造科学
月刊機能材料
【特集】誘導ナノ構造科学


発行日: 2014年3月5日
価格: 4,000円+税
 「誘導ナノ構造科学」とは,現在のナノ加工では達成できない10nm以下の機能性ナノ構造形成・位置制御の実現を目指した新しい研究分野です。
 現在の半導体デバイスはトップダウンプロセスにより20nm程度のパターニングが行われていますが,今後はトップダウンプロセスでは対応できない10nm以下のパターニング技術が求められることから,トップダウン方式に加えて,ボトムアップ方式を融合した「誘導ナノ構造科学」が,世界の半導体メーカーに立ちはだかる微細化の壁を打ち破る存在として国内外で注目されています。
 「誘導ナノ構造科学」の概念は,生物が分子の階層プログラミングにより自然に行っている機能性分子の誘起,制動,誘導自己組織化を機能性材料の加工で実現することを目指しています。機能性ナノ材料として注目されるナノチューブやグラフェン,ナノワイヤなどの物性探索にも寄与すると考えられ,波及効果も大きいと思われます。
 今号ではナノインプリントやデバイス応用,ナノ材料の観察・評価などの話題を最前線の方々にご解説頂きました。他誌にはない充実の目次となっております。是非この機会に材料技術の新潮流をご確認下さい!

(編集部 柳瀬)


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(C) 月刊 BIO INDUSTRY 2014年2月号
 【特集】レアメタル・貴金属回収バイオプロセスの最前線


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】レアメタル・貴金属回収バイオプロセスの最前線

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】レアメタル・貴金属回収バイオプロセスの最前線


発行日: 2014年2月12日
価格: 4,500 円+税
 日本の自動車・エレクトロニクス産業に必要不可欠なレアメタル・貴金属ですが,2010年,世界のレアメタルの主な供給国である中国が輸出枠を約3分の1に削減したことで,日本の産業にも大きな打撃を与えたことは記憶に新しいと思います。この「チャイナショック」を受け,わが国はオーストラリアなどからの供給量を増やすことでリスクを分散したほか,技術的な面ではレアメタルを用いない製品開発やリサイクル技術の開発が活発化しました。
 天然資源小国でありながらレアメタル消費大国であるわが国には,使用済み製品,工程内スクラップ,工業廃液・排水などに大量のレアメタルが潜在的に存在しています。このいわゆる“都市鉱山”に埋蔵されたレアメタルは,これまでそのほとんどが回収されてきませんでしたが,2013年4月になって「小型家電リサイクル法」が施行され,ようやくリサイクルに向けた環境整備・強化が始まりました。そこで必要となってくるのが,「都市鉱山からレアメタル・貴金属を効率よく,経済的に回収できる実用化技術」の開発です。
 その切り札として期待されるのが,微生物や生体分子を利用してレアメタル・貴金属回収を行う「バイオ回収法」です。都市鉱山にはレアメタル・貴金属とともに“ビジネスチャンス”が眠っています。ぜひ本誌にてご確認ください。

(編集部 渡邊)


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(D) 月刊 BIO INDUSTRY 2014年3月号
 【特集】D-アミノ酸代謝関連酵素-構造・機能研究の最前線-


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】D-アミノ酸代謝関連酵素-構造・機能研究の最前線-

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】D-アミノ酸代謝関連酵素-構造・機能研究の最前線-


発行日: 2014年3月12日
価格: 4,500 円+税
「ホモキラリティー」とは,キラル分子においてその存在比が片側のエナンチオマーに偏っている現象を呼びますが,生命におけるほとんどのアミノ酸はL体から,糖はD体から構成されています。この“生命ホモキラリティー”の起源は諸説あるものの,150年以上も続く未解決の問題として多くの興味が注がれています。
 D-アミノ酸は,細菌の細胞壁や抗生物質など,ごく限られた天然化合物中にしか存在しないと考えられてきましたが,1990年代には我々ヒトも含め様々な生物にD-アミノ酸が存在することが明らかとなりました。さらに,D-アミノ酸がもつ生理機能や疾患との関連が徐々に明らかとなり,現在では医薬・食品・化粧品などへの応用研究や合成技術の開発が活発に行われています。
 D-アミノ酸のさらなる機能解明と産業応用に向けては,D-アミノ酸の生成や分解にかかわる“D-アミノ酸代謝関連酵素”の研究が不可欠となります。産業応用の可能性が今まさに開けてきたD-アミノ酸研究の最前線を,ぜひ本誌にてお確かめください。

(編集部 渡邊)


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(E) 月刊ファインケミカル 2014年2月号
 【特集】天然物合成化学の新たな展開


月刊ファインケミカル 【特集】天然物合成化学の新たな展開
月刊ファインケミカル
【特集】天然物合成化学の新たな展開


発行日: 2014年2月15日
価格: 7,000 円+税
 自然界がデザインし脈々と受け継がれてきた数々の天然物は,医薬品や香料,染料などをはじめ,私たちの生活に広く取り入れられてきました。有機合成技術が発展するに伴い,これら有用な天然物の構造に学んだ新たな化学品の開発や,廉価で安定的な生産をめざしての天然物人工合成が進められてきました。近年の分析技術の急速な進歩や新たな合成手法の開発によって,天然物合成化学は新しい広がりをみせようとしています。
 本特集では天然物の合成研究の今とこれからを担う先生方に,最新のトピックスをご紹介いただきました。医薬品開発や農耕現場で実用的に役立つ天然物合成,新たな合成手法,そしてイメージングまで,天然物合成の新展開をぜひご覧ください。

(編集部 野口)


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(F) 月刊ファインケミカル 2014年3月号
 【特集】新農薬の研究開発動向


月刊ファインケミカル 【特集】新農薬の研究開発動向
月刊ファインケミカル
【特集】新農薬の研究開発動向


発行日: 2014年3月15日
価格: 7,000 円+税
 フィリピンに大きな被害をもたらした台風,アメリカの記録的な大寒波,ソチ五輪での雪不足など,各地で気候変動が続く中,近い将来問題になるとされているのが,世界的な食糧不足です。限られた人員と耕作面積で,食糧自給率をキープし安定した供給を続けていく鍵のひとつに挙げられる,安心・安全な農薬開発が求められています。時に危険なイメージも持たれがちな農薬ですが,適切に利用することで,収穫率の向上と生産者の大幅な負担軽減につながる欠かせない存在です。
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の参加も決まり,国内農業は大きな転換点を迎えようとしています。ぜひ本特集で農薬開発の流れを知り,新たな開発のヒントとしていただければ幸いです。

(編集部 野口)


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(1) 光合成のエネルギー利用と環境応用


光合成のエネルギー利用と環境応用
光合成のエネルギー利用と環境応用

監修:三宅淳、佐々木健
発行日:2014年1月31日
価格: 72,000 円 +税
 エネルギーの確保と環境問題は世界的な課題であり、さらに化石燃料の代替、再生エネルギー利用の手段として、バイオテクノロジーの利用は不可欠のものとなっています。
 現在利用されている化石エネルギーと入れ替われるほどの量を自然エネルギーから得ることは難しく、太陽光も太陽電池として利用するにはエネルギー変換へのコストもかかり、それだけでは十分とはいえません。
 「光合成」はほとんど他のエネルギーを使わず、植物に備わった機能が太陽光を水素などに変換します。また重金属の吸着といった環境浄化分野でも、多くの可能性を秘めたプロセスとして期待されています。今後は分散型エネルギーとしても、重要な役割を占めていくものと思われます。
 本書では光合成の機能・構造、水素生産における変換効率の向上技術から環境浄化、人工光合成の利用までをご紹介、解説していただきました。エネルギー、環境に関わる研究者の方々に是非ご参考にして頂きたい一書として紹介いたします。

(編集部 門脇)


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(2) ゾル-ゲル法の最新応用と展望


ゾル-ゲル法の最新応用と展望
ゾル-ゲル法の最新応用と展望

監修:野上正行
発行日:2014年2月24日
価格: 72,000 円 +税
ゾル-ゲル法は,古くから用いられてきた化学プロセスですが,光,電子,熱,力学,化学分野から生体機能新材料分野,さらに分子設計,自己組織化手法を取り入れた有機-無機ハイブリッドの合成にまで用いられるようになり,ナノテクノロジーを支える重要技術として認識されるに至っています。
シーエムシー出版が発行したゾル-ゲル法をテーマにした最初の単行本は『ゾル-ゲル法応用技術の新展開』で,2000年に出版されています。本書は好評を博し,その後,ゾル-ゲル法の進歩をカバーすべく,5年毎に新版を重ねてきました。
第4弾となる今回は,最新の展開を紹介するとともに今後の開発動向を展望する内容となっています。ますます多様化していく構造・形態制御技術,光・電子技術への応用はもちろん,エネルギー・環境分野から生体材料における応用展開など,本書をご覧いただくとゾル-ゲル法が極めて多くの可能性を有していることが理解できます。
研究者・技術者の皆様にゾル-ゲル法の最新の参考書としてご一読をおすすめします。

(編集部 深澤)


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(3) SPring-8の高輝度放射光を利用したグリーンエネルギー分野における電池材料開発


SPring-8の高輝度放射光を利用したグリーンエネルギー分野における電池材料開発
SPring-8の高輝度放射光を利用したグリーンエネルギー分野における電池材料開発

監修:坂上宏
発行日: 2014年2月26日
価格: 8,000 円
SPring-8(大型放射光施設)では,1997年から企業ユーザーの利用が可能になり,産業利用促進のため,情報交換,先端技術の公開などによって,利用拡大と技術の高度化を目指して,各分野で研究会が行われています。その一つ,「グリーンエネルギー研究会」は「環境にやさしいエネルギーをテーマに次世代電池と次世代触媒に関連する物質・材料の構造と機能の原子分子レベルでの解明による着実な進展を支援」してきました。
 本書では同研究会での過去4年間の研究発表の中から,注目の新しい解析法から二次電池,燃料電池,太陽電池材料とその触媒についての研究成果を紹介しています。
 エネルギーは今後ますます多様化し,その設計において材料の解析が重要なポイントになってきます。このエネルギー分野における材料開発に携わる研究者の方々,またSPring-8での高度な解析を検討中の方々に是非ご参考にして頂きたい一書として紹介いたします。
 また,自社では2008年に各産業での利用事例を網羅した『機能物質・材料開発と放射光-SPring-8 の産業利用』と題した書籍を発行しました。あわせてご参考の程,よろしくお願いいたします。
 ちなみに,SPring-8の輪っかから西に延びるSACLA(「春」には「桜」,公募で命名が決定)。原子や分子の瞬間的な動きや電子の動きも観察できるそうです。我が国のX線レーザー技術に期待が高まります。

(編集部 門脇)


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