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CMC plus ―2014.8.6―(Web版 編集者の声 2014年4月)




Web版!編集者の声(2014年4月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】高分子材料の難燃化技術
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】デザインドバイオマス創生
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】JACI/GSC シンポジウム
<新刊書籍レポート>
(1)スマート・ヒューマンセンシング ~健康ビッグデータ時代のためのセンサ・情報・エネルギー技術~
(2)生命のビッグデータ利用の最前線
(3)化粧品技術者のための処方開発ハンドブック

★2014年4月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】高分子材料の難燃化技術


月刊機能材料【特集】高分子材料の難燃化技術
月刊機能材料
【特集】高分子材料の難燃化技術


発行日: 2014年4月5日
価格: 4,000円+税
 プラスチック,合成ゴム,合成繊維の台頭により私たちの生活は一新したと言っても過言ではありませんが,それらへの性能要求は時代とともにさらに高まっているように感じます。今や日用品,電子機器,建築,自動車など広範囲の分野で用いられることから,安全性を重視した材料開発が求められています。
 今号では「高分子材料の難燃化技術」を特集しました。高分子材料は優れた物性・加工性を持ちながら燃えやすく,製品の安全性を保証するためにも,難燃性の確立は重要なものとなっています。また,環境保護の観点からRoHS規制,REACH規制の動きなど,難燃化への要求も年々変化しています。
 そこで近年注目されている難燃機構の研究から注目の難燃剤,バイオマスプラの難燃化など,最新の研究開発動向をご執筆頂きました。難燃化の実現には一定のレベルの基準が設けられており,その試験法と最近の動向とあわせてご確認頂くことができる充実の内容となっています。是非この機会にご覧ください。

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】デザインドバイオマス創生


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】デザインドバイオマス創生

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】デザインドバイオマス創生


発行日: 2014年4月12日
価格: 4,500 円+税
 循環型社会実現に向けて,大きな役割が期待されているバイオリファイナリー技術。トウモロコシやサトウキビなどの食糧バイオマスの利用が食糧価格の高騰を引き起こしたことから,現在は木質系・草本系をはじめとした非食糧バイオマスの利活用が中心課題となっています。しかしながら,バイオマスの安定供給,収集・運搬コスト,糖化のための前処理技術・コストなど課題は数多く,なかなか実用化に至っていないのが現状です。
 「バイオマス自体を扱いやすいように作り変えてしまえばいい」。至極合理的とも思える発想ですが,これまでバイオマス植物の育種はほとんど行われていませんでした。しかし近年になって,「植物機能の網羅的解析技術」,遺伝子組換え技術に代わる「新たな植物育種技術(NBT)」や「ゲノム育種技術」が登場・発展し,人為的にデザインして新たなバイオマス植物を創出するための土壌が整ってきました。
 デザインドバイオマスは,バイオリファイナリー普及に向けた課題のすべてに応えうる可能性を秘めているといっても過言ではないでしょう。今後の成長・結実に大きな期待が寄せられています。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】JACI/GSC シンポジウム


月刊ファインケミカル 【特集】JACI/GSC シンポジウム
月刊ファインケミカル
【特集】JACI/GSC シンポジウム


発行日: 2014年4月15日
価格: 7,000 円+税
 今月号では,恒例となりましたJACI/GSCシンポジウム特集をお送りいたします。化学産業においてキーとなる触媒技術やCO2を原料とするためのプロセス,世界が注目するレアアース技術,そして家庭でのお洗濯まで,環境にやさしい化学は日々広がりをみせています。各国で環境に配慮した対策が求められ規制が厳しくなる中,メーカーはさまざまなノウハウを生かしグリーン化に取り組んでいます。
 このような中,今年のJACI/GSCシンポジウムは5月22日,23日に東京国際フォーラムでの開催が予定されています。日本のものづくりの土台となる化学技術,GSCの実現につながる2日間,ぜひご参加ください。

(編集部 野口)


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(1) スマート・ヒューマンセンシング ~健康ビッグデータ時代のためのセンサ・情報・エネルギー技術~


スマート・ヒューマンセンシング ~健康ビッグデータ時代のためのセンサ・情報・エネルギー技術~
スマート・ヒューマンセンシング ~健康ビッグデータ時代のためのセンサ・情報・エネルギー技術~

監修:三林浩二
発行日:2014年3月27日
価格: 68,000 円 +税
 私たちは日々,体重や体脂肪,血糖値など自分自身の生体情報を得ていますが,近年,世界の先進国を中心に加速する高齢化社会や,成人や若年層のヘルスケア意識の高まりとともに,さまざまな角度から生体情報をセンシングする技術開発が行われています。
 こうした取り組みは生活情報モニタリング,高齢者ケア,ダイエット支援などの役割を果たし,ひいては,健康な社会の基盤を作る技術として期待されています。
 シーエムシー出版では,「ヘルスケア」と「センシング」をテーマとした書籍をこれまでにも数年に一度発行し、大変好評を博してまいりました。
 今回は,最新のセンシング技術はもちろん,ウェアラブルデバイスのためのエネルギー源やビッグデータ時代を見据えた情報ネットワーク化など,現在から近い将来において重要となる技術を集約,いずれも各分野の最先端の研究者の方々にご執筆いただきました。
 関連分野の研究者・技術者の皆様にぜひご一読いただきたい一冊です。

(編集部 仲田)


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(2) 生命のビッグデータ利用の最前線


生命のビッグデータ利用の最前線
生命のビッグデータ利用の最前線

監修:植田充美
発行日:2014年4月30日
価格: 8,000 円 +税
 最近,「ビッグデータ」という言葉をよく目にする。ウィキペディアでは,「市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語」と定義されている。このビッグデータを整理・解析し,膨大な情報の中から有益な情報を探し出そうという動きが活発化している。
 この流れはライフサイエンスやバイオ分野でも起きている。超高速,高精度,低コストの次世代シーケンサーの登場により,以前に比べてDNA塩基配列が簡単に解析できるようになった。またメタボロミクスやプロテオミクスなどオミックス解析技術・装置の高度化とコンピューターの演算能力向上に伴い,同分野でも爆発的にデータが増え続けている。そのデータに対する整理・解析技術が遅れていたが,最近,国の研究機関を中心にデータベース構築が続いている。
 膨大なデータを整理・解析することで様々な分野へ応用できる有益な情報が見えてくる。そこで本書では,解析技術やデータの統計手法,抽出された有益な情報の利活用などをまとめた。例えば「ビッグデータ創薬」という言葉が使われ始めているが,データ解析の結果を創薬に活かす,またオーダーメイド医療や食品,微生物育種への応用展開などが詳述されている。
 ライフサイエンスやバイオ分野に携わる多くの方々に,自信を持ってお薦めする一冊です!

(編集部 井口)


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(3) 化粧品技術者のための処方開発ハンドブック


化粧品技術者のための処方開発ハンドブック
化粧品技術者のための処方開発ハンドブック

監修:(著者) 岩田宏
発行日: 2014年3月26日
価格: 30,000 円
 化粧品は,有機,無機,界面化学といったさまざまな技術の結晶ですが,各メーカーのノウハウに触れる部分が多いため,体系だった書籍はあまり発行されていません。
このような中,実際の研究室や現場で役立つ書籍を目指し,2011年に発行したのが,前書『化粧品開発者のための処方の基礎と実践』でした。
著者の岩田宏氏は,化粧品処方の作成に25年以上携わり,化粧品開発者を対象とした研修を数多く開催してきた,プロの「化粧品処方士」です。これまで,岩田氏の研修は,研究室,工場での製造での実地がメインで,知見を資料としてまとめたことはほぼなかったため,クライアント企業や受講者から,化粧品処方の手引きとなる書籍の発行を望む声が多く寄せられていたそうです。
まさに,『化粧品開発者のための処方の基礎と実践』は,待望の書籍であり,業界初の試みということで大変好評を博しました。
しかし,前書にはあまり触れていない内容もありました。化粧品の安全性についてです。昨年に起きた,カネボウ化粧品の医薬部外品有効成分ロドデノールによる白斑被害など,化粧品の安全性に関する問題は大きな関心を集め,社会的問題になりました。
改訂版となる本書では,安全性に加え,安定性についても新たな章を設け,より安全な化粧品をお作りいただくため,できる限り詳しく解説しています。
そして本書が主眼としているのは,実際に化粧品を試作していただくことです。掲載されている処方は,いずれも岩田氏自身によって作成されたものです。ぜひ,研究室で実践していただき,少しでも多くの方々のお役に立てれば幸いです。

(編集部 深澤)


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