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CMC plus ―2014.12.15―(Web版 編集者の声 2014年5月)




Web版!編集者の声(2014年5月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
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<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】大学発 ! 次世代を担う R&D 特集
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】ビフィズス菌の機能解明と新たな利用
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】プラスチックの長寿命化に寄与する添加剤
<新刊書籍レポート>
(1)スマートフォン部品・材料の技術と市場
(2)エピジェネティクスの産業応用
(3)フラーレン誘導体・内包技術の最前線
(4)美肌科学の最前線

★2014年5月分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】大学発 ! 次世代を担う R&D 特集


月刊機能材料【特集】大学発 ! 次世代を担う R&D 特集
月刊機能材料
【特集】大学発 ! 次世代を担う R&D 特集


発行日: 2014年5月5日
価格: 4,000円+税
 慌ただしく年度末・年度初めを迎え,GWを機会に一息つかれた方もいらっしゃるでしょうか。研究開発の現場では一息つく暇などないという具合に,メディアでは日々新たな話題で賑わっています。
 今号の機能材料では,「大学発」のユニークで注目度の高い研究をご紹介しました。企業の成長を支えるR&D投資に積極的な企業が増え,研究者の採用を増やす・開発費の増額などを検討している企業が年々増加しているそうです。今回は特に競争が活発な,ヘルスケア分野,エネルギー関連,新材料等の話題を集めました。
 企業のR&D投資に加え,政府規模では日本版NIHの創設の動きもあり,今まさに日本の研究競争力を左右する重要な岐路に立っているのかもしれません。大学での基礎研究から培われた技術を是非この機会にお確かめ下さい。

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】ビフィズス菌の機能解明と新たな利用


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】ビフィズス菌の機能解明と新たな利用

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】ビフィズス菌の機能解明と新たな利用


発行日: 2014年5月12日
価格: 4,500 円+税
 ビフィズス菌は,2モルの糖から2モルの乳酸と3モルの酢酸を生成する,主に大腸に生息している常在菌で,厳密には乳酸菌の範疇には入らない細菌群です。整腸作用,感染防御,免疫調節作用,さらには寿命伸長効果など,ビフィズス菌のもつ数々の有益な機能が明らかとなってきました。
 一方,ビフィズス菌は酸素を嫌い,胃酸にも弱いため,保存安定性の高い製剤を得ることが難しく,乳酸菌に比べて商品化された例は著しく少ないのが現状です。また,ビフィズス菌の遺伝子操作技術が確立されていなかったため,生化学的・遺伝学的な解析はあまり進んできませんでした。
 しかし近年,実用的な遺伝子操作技術が登場し,ビフィズス菌の生物学的情報が徐々に蓄積され始めるとともに,保存安定性の問題を解決するカプセル化技術なども開発され,商品開発の動きが加速しています。さらにビフィズス菌の利用は機能性食品の枠にとどまらず,ビフィズス菌の嫌気性という特徴を活かし,低酸素状態にあるがん微小環境を標的としたDrug Delivery/ProductionSystem(DDPS)に応用するという,大変興味深い試みも登場しています。
 新たなステージに突入したビフィズス菌研究に今後も目が離せません。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】プラスチックの長寿命化に寄与する添加剤


月刊ファインケミカル 【特集】プラスチックの長寿命化に寄与する添加剤
月刊ファインケミカル
【特集】プラスチックの長寿命化に寄与する添加剤


発行日: 2014年5月15日
価格: 7,000 円+税
 軽くて丈夫,機能性に優れたプラスチックは,産業界で広く利用されるだけではなく,私たちの日々の暮らしにおいても手放せないものとなっています。そんなプラスチック製品の開発において,さまざまな付加価値を与えることのできる添加剤は欠かせない存在です。
 単独で高い効果を発揮するもの,複数を組み合わせることで互いを補い合い特長を付与するものなど,求められる特性に応じて使用される添加剤はさまざまです。たとえば,強い日差しや雨風にさらされるなどの過酷な環境でも製品の長期にわたる利用が可能となれば,環境やコスト面からみてもメリットが大きくなります。
 今回はプラスチック添加剤の中でも特に安定化・長寿命化に寄与するものに着目し,代表的なメーカー開発者の方々にご執筆をお願いしました。製品開発のヒントに,ぜひご一読ください。

(編集部 野口)


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(1) スマートフォン部品・材料の技術と市場


スマートフォン部品・材料の技術と市場
スマートフォン部品・材料の技術と市場

監修:(編集) 手塚博昭 / 川田宏之 / 柏尾南壮
発行日:2014年4月28日
価格: 70,000 円 +税
 世界は,スマートフォン市場のブームに沸いています。世界の携帯電話加入者は68億人,世界人口の95%に達しました(2013年)。日本国内の普及率も114%,成熟期を迎えています。その中でのスマートフォンの急速な普及は,「ケータイ」市場が新たなステージ,「インターネット携帯端末」へと新しい進化をとげた姿です。
 スマートフォン・携帯電話という電子機器の本質には,人が肌身離さず身につけていつも持ち歩くコミュニケーションツールという,他にはない計り知れない強みがあります。
 世界の携帯電話機は,年間18億台の巨大市場に成長しています。電子機器の中で年間10億単位の需給規模にあるものはまず見あたりません。まして,その市場が毎年7000万台~1億台も増加しているという驚異的なマーケットです。
 端末1台あたりに搭載される電子部品数は,携帯電話で600~800個,スマートフォンになると1,000個にもなります。その多くを世界に供給する日本,厳しい競争ながら新たな動きも活発です。
 スマートフォンの筺体の中には無線通信用と信号制御用,そして付加機能の電子デバイスが隙間なくぎっしりと詰まっており,電子機器の中でも最も厳しい高密度実装技術が要求されます。小型化された電子部品は接続リード線のない,いわゆるチップタイプです。チップ部品(SMD)の大きさは,砂粒よりも小さくなり,もはや肉眼では見えにくいサイズになりました。スマートフォン・携帯電話にみられる「軽薄短小」化は,日本企業が長年にわたって蓄積してきた技術でもあります。
 本書は,拡大するスマートフォンの部品・材料に焦点をあて,その技術と市場の最新動向をまとめました。ご一読をお勧めいたします。

(編集部 小林敏幸)


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(2) エピジェネティクスの産業応用


エピジェネティクスの産業応用
エピジェネティクスの産業応用

監修:畑田出穂・久保田健夫
発行日:2014年4月30日
価格: 80,000 円 +税
―創薬,診断,再生医療,食品開発など,様々な産業を新たなステージへと 導く,ポストゲノム時代の最重要研究分野「エピジェネティクス」―
 2003年4月,国際ヒトゲノムプロジェクトによりヒトゲノム解読の終了宣言がなされた後,ゲノム解析結果を医薬・医療・食品・農業・環境分野などへ応用すべく,遺伝子機能解析やタンパク質構造・機能解析を行う,いわゆる“ポストゲノム時代”へと突入しました。これまでの研究では,主に“転写因子”と呼ばれるタンパク質群のネットワークによる遺伝子発現制御系に焦点が当てられ,生命現象や疾患の理解が進められてきました。しかし近年,新たな遺伝子発現制御機構としてエピジェネティクスの重要性が認識されはじめ,これまでのゲノム研究で明らかにできなかった現象を解明しうるものとして大きな注目を集めています。
 エピジェネティクスとは,ゲノムDNAのメチル化やヒストンのアセチル化などの化学修飾により,遺伝子発現を可逆的に制御する仕組みで,遺伝子の配列変化を起こさずに子孫や娘細胞に遺伝されます。また,栄養状態やストレスといった環境や生活習慣によってエピジェネティック状態が変化すること,エピジェネティック状態のリセット(リプログラミング)が生殖細胞形成や個体発生に重要であること,エピジェネティクス異常ががん,先天性疾患,神経変性疾患,免疫疾患,生活習慣病など,じつに様々な疾患の発症に関与していることが明らかになってきました。
 今後は各種疾患の診断・治療,再生医療や細胞医療などに用いる細胞の品質管理,化学物質の毒性予測,機能性食品の開発,作物や家畜の品種改良など,様々な分野での産業応用が期待され,一部はすでに実用化が進んでいます。
 どの類書をも凌ぐ圧倒的な情報量を収めた本書をご覧いただければ,エピジェネティクス研究の今とこれからがお分かりいただけることでしょう。バイオテクノロジーに関係するすべての方々にお勧めの一冊です。

(編集部 渡邊)


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(3) フラーレン誘導体・内包技術の最前線


フラーレン誘導体・内包技術の最前線
フラーレン誘導体・内包技術の最前線

監修:松尾豊
発行日: 2014年4月30日
価格: 66,000 円
 フラーレンとは、多数の炭素原子のみで構成される中空な球状クラスターの総称で、サッカーボール型のC60フラーレンが代表的です。フラーレンは1985年に発見されて以後、安定的な構造で球面上に広がるπ電子共役系を持つことから、様々な応用方法が検討されてきました。大量合成の成功後は、1990年代に一大ブームも訪れます。
 さらにこの後、カーボンナノチューブの発見、グラフェンの単離成功を契機としてフラーレンと共にナノカーボン材料が一際注目されるようになりました。しかしながら、フラーレン製造コストや水に対する溶解度など様々な課題があり実用製品への展開が困難になっている現状があります。
 このため近年ではフラーレンに有機基を化学修飾することで、電気化学機能や光吸収機能、高溶解性などの付加価値を与え、有機薄膜太陽電池やフォトレジスト材料、医薬や化粧品といった応用方法が研究されています。また、フラーレン内部に金属原子や水分子、リチウムイオンなどを内包した素材の研究も進められ、電子親和力を高めるといった工夫がなされています。
 まだまだコストが高く、内包フラーレンに至っては基礎知見が得られ始めたばかりですが、その潜在ポテンシャルから注目の尽きない材料でもあります。本書はフラーレン誘導体・内包フラーレンに関しての最新技術動向を1冊に包括しました。カーボン材料系に興味のある方だけでなく、化学、電気工学に携わる方々にも有用な情報が掲載されておりますので、是非ご一読ください。

(編集部 伊藤)


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(4) 美肌科学の最前線


美肌科学の最前線
美肌科学の最前線

監修:前田憲寿
発行日:2014年4月11日
価格: 68,000 円
某化粧品メーカーが行った女性の肌の悩みについてのアンケートによると,1位は「しみ」,2位「しわ」,3位以下が「たるみ」,「くま」と続きます。また同アンケートでは,約7割の女性が年間を通して「美白」ケアを行っているという結果が出ています。
アラフォーの私は,アンケート結果にいちいち頷きました。「お肌の曲り角」なんて表現がありますが,一体どれだけのコーナーを曲がってきたのかと,若いころのようにはいかない肌の変化に悩む大人の女性の方,結構多いのではないでしょうか。
昨今,ドラッグストアやデパートの化粧品売り場には,魅力的な美白化粧品が山のように並んでいます。カネボウの美白化粧品による「白斑被害」はいまだ衝撃が冷めやらず,医薬部外品選びについては,これまでよりも注意と知識が必要になってきてはいますが,化粧品メーカー独自開発の成分配合で高い効能をもつ化粧品は,消費者にとって非常に購買意欲をそそります。実際,高価格帯の美容液などの出荷実績は年々増加しています。白く美しい肌は,現代の美の象徴といっても過言ではない状況です。
女性の美意識の上昇に伴うように,近年,美容医療技術はめまぐるしく進展し,以前よりも利用にあたり,敷居が低くなってきています。美容皮膚科学の分野でもすぐれた知見が続々発表され,それをもとに確かなエビデンスのある美肌化粧品や食品が開発されています。
本書は,美容医療から化粧品・食品まで体系的にまとめた最先端の美肌サイエンスに関する国内初の成書です。化粧品の研究者・技術者のみならず企画に携わる方など,少しでも多くの方々のお役に立つと自負しております。ご一読をおすすめします。

(編集部 深澤)


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