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CMC plus ―2014.12.18―(Web版 編集者の声 2014年6月)




Web版!編集者の声(2014年6月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
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<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】材料の劣化解析・評価技術の最新動向
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】次世代ワクチン開発―実用化に向けた課題と挑戦―
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】有機分子触媒の躍進
<新刊書籍レポート>
(1)機能性化粧品素材の市場 2014
(2)バイオマス発電の技術動向と事業性評価
(3)抗酸化素材の開発と市場
(4)アミノ酸科学の最前線-基礎研究を活かした応用戦略-
(5)需要拡大するポリウレタンの技術と市場

★2014年6月分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】材料の劣化解析・評価技術の最新動向


月刊機能材料【特集】材料の劣化解析・評価技術の最新動向
月刊機能材料
【特集】材料の劣化解析・評価技術の最新動向


発行日: 2014年6月5日
価格: 4,000円+税
 製品の信頼性は「劣化」を科学する様々な技術に支えられていると言っても過言ではありません。その中でも今号では「解析・評価技術」にスポットを当てました。
 材料の劣化により重大事故が引き起こされることもあり、ここ数年で問題になっている建築構造物の経年劣化では、笹子トンネルの天井板崩落事故などが記憶に新しく、保守管理技術としての劣化解析も求められます。また、熱による電子部品の劣化や、性能向上により使い捨て製品への応用を超えて主要部材への応用が加速している高分子材料の劣化解析など、求められる分野は様々です。
 今号では金属材料、高分子材料の劣化解析に加え、コンクリート構造物、車載用のリチウムイオン電池の寿命評価、電子部品の熱による特性評価の話題をまとめました。新材料創製にも寄与するこれら技術を是非ご確認下さい。

(編集部 柳瀬)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】次世代ワクチン開発―実用化に向けた課題と挑戦―


月刊 BIO INDUSTRY【特集】次世代ワクチン開発―実用化に向けた課題と挑戦―

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】次世代ワクチン開発―実用化に向けた課題と挑戦―


発行日: 2014年6月12日
価格: 4,500 円+税
 1798年,ジェンナーによる天然痘ワクチンの開発から始まったワクチンの歴史は,今大きな転換期を迎えています。
<接種・保存の簡便・安全化>
 物資供給が限られた地域では,従来のワクチンでは注射器の入手が容易ではなく,ワクチンの冷蔵輸送・保存といったコールドチェーンの整備も不十分なため,ワクチンを行き渡らせることが難しい。さらに,注射器の使いまわしによる感染症拡大のリスクも問題となっています。これらの問題を解決するものとして,注射器や冷蔵が不要な「経口ワクチン」「経鼻ワクチン」「経皮ワクチン」といった簡便・安全なワクチン開発が進んでいます。
<予防から治療へ>
 病原体を不活化または弱毒化して作られる従来のワクチンでは,効果が得られない疾患が多く出現し,培養が困難な病原体についてはワクチン製造が難しいという問題もありました。しかし近年,遺伝子組換え等の技術や免疫機構の解明が進展し,ワクチンを人為的にデザインすることが可能になってきました。これにより,従来よりも効果の高いワクチン開発や,感染症予防のみならず,がん,高血圧や糖尿病などの生活習慣病,花粉症や食物アレルギーなどの疾患を「治療する」という新たな概念のワクチンが登場しています。
 上記のような次世代ワクチンの開発動向に加え,ワクチンの製造・備蓄やガイドラインに関する最新情報を収めた本誌を,ぜひご覧ください。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】有機分子触媒の躍進


月刊ファインケミカル 【特集】有機分子触媒の躍進
月刊ファインケミカル
【特集】有機分子触媒の躍進


発行日: 2014年6月15日
価格: 7,000 円+税
 有機分子触媒は残留毒性が高い金属を使用せず有機合成を行える点,コスト的にも安価な点,廃棄物の環境負荷への軽減などグリーンケミストリーの観点からも注目を浴びている研究分野です。また,国際的にも需要が増しているレアメタルを使用しないことから,世界的な資源問題にも対応しうる画期的な触媒といえるでしょう。
 有機分子触媒の多くは立体選択性,位置選択性,官能基選択性などをデザインしますが,特に生成物のエナンチオマー過剰率を高めるエナンチオ選択的な不斉触媒を指すことが多いです。これまでの不斉触媒である生体触媒や金属錯体触媒などの代替となり,取り扱いのしやすさが大きな魅力といえるでしょう。
 本企画は有機分子触媒の研究を代表する大学の先生方にご執筆をお願いしました。1970年代から現在に至るまで大きく進化を遂げてきた有機分子触媒の最前線の研究内容をご覧ください。

(編集部 慶野)


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(1) 機能性化粧品素材の市場 2014


機能性化粧品素材の市場 2014
機能性化粧品素材の市場 2014

監修:シーエムシー出版
発行日:2014年5月30日
価格: 80,000 円 +税
 いつの時代も女性の美に対する意識は変わらず,むしろその欲求というものは常に増え続けてきた。女性を美しく魅せるための化粧品においても,消費者はUVカット機能や保湿機能など化粧品に新たな付加価値を求め,企業側も女性の要求を満たすために機能性化粧品の開発に力を注いできた。競争が激化する化粧品業界では,新たな肌への有害物質の防除や有効成分の発見,解析分野で最先端技術が求められている。
 最近の研究では太陽光において紫外線のみならず,近赤外線も肌内部の真皮に到達し,活性酸素の発生誘導,コラーゲン分解酵素の生成促進など,しわやたるみを促進させることが明らかとなった。近赤外線の対策として新たに「シャクヤクエキス」がコラーゲン分解酵素の促進を防ぐことが発見されている。
 また,バイオテクノロジー技術の発展にともない組織培養技術を駆使して,過剰の皮脂の生成や炎症傷を抑える「ベルバスコシド」の濃縮生成に成功している。この化粧品の有効成分は遺伝子レベルで解析するコスメトゲノミクスにより研究アプローチがかけられている。
 このように化粧品業界は常に最新の技術を導入し,有効成分の開発や解析・生成技術を高めてきた。本書は最新の研究で得られた機能性化粧品の有効成分の需給動向・メーカー動向・価格などを万遍なく解説した。関連業界の方々に最適の一書である。

(編集部 慶野)


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(2) バイオマス発電の技術動向と事業性評価


バイオマス発電の技術動向と事業性評価
バイオマス発電の技術動向と事業性評価

監修:平田悟史
発行日:2014年5月26日
価格: 62,000 円 +税
 2012年7月に再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が施行されて以降,バイオマス発電所の計画・建設が相次いでいる。現在も新聞などで目にする機会は多い。
 バイオマス発電は木質バイオマスを主な燃料とする木質バイオマス発電と,有機性廃棄物を燃料としメタン発酵により発生する消化ガスを利用するバイオガス発電に大別できる。
 日本は山林が多く,木材が豊富にある。林野庁によると2012年度末時点の日本の森林蓄積量は約49億立方メートルで30年前の2倍になった。特に人工林は3倍に拡大した。この豊富な木質バイオマスを有効活用しようと,木質バイオマス発電への参入が増えている。特に林地残材や間伐材などの電力買取価格が高い「未利用材」に注目が集まる。未利用材は全国で毎年約2000万立方メートル分発生しているが,そのほとんどが伐採されたまま山間部で野ざらしになっている。2015年には全国で30基以上の木質バイオマス発電所が稼働する予定である。
 バイオガス発電の導入も進む。下水汚泥・工場排水・食品廃棄物・家畜排泄物などの有機性廃棄物が燃料となる。これを微生物の力により嫌気性消化し,作られた消化ガス(メタンガス)を利用して発電機を回し電気を作り出す。特に,下水処理場での導入が増えている。全国に100kW以上の発電が可能な下水処理場は約160ヶ所あるが,発電施設を持つところは約30ヶ所程度。発電機の導入だけで500億円程度の市場が見込める。
 このバイオマス発電を事業として成功させるためには,いくつか課題を解決しなくてはならない。木質バイオマス発電では,燃料となる木材を安定的かつ低コストで調達しなくてはならない。また木材の種類によって含水率もばらばらである。他にも設備の腐食対策や残渣処理などの課題もある。バイオガス発電では安定したメタン発酵の維持管理,消化ガスに含まれる硫化水素など不純物の除去などが課題となる。
 本書では上記課題を解決すべく,豊富な事例を交えて解説している。失敗しないための計画作り・採算性評価,各種の発電技術の最新動向,設備のメンテナンス,燃料の調達方法,熱・副生成物の有効利用など一冊でバイオマス発電の全てが把握できる構成になっている。
 バイオマス発電の導入をお考えの方には最新の動向を調べるための調査用として,すでに参入されている方にはより安定・高効率に稼働させるための参考用として,バイオマス発電に携わる全ての方にお勧めする一冊です!

(編集部 井口)


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(3) 抗酸化素材の開発と市場


抗酸化素材の開発と市場
抗酸化素材の開発と市場

発行日: 2014年5月20日
価格: 75,000 円
 「美肌を維持する野菜」,「健康な歯を保つ魚」――このようなキャッチコピーをスーパー等で見かける日が来年にはやってくるようです。
   昨年6月,安倍政権の日本再興戦略の一環で食品の新たな機能性表示制度の導入が閣議決定され,消費者庁は検討会を経て来年3月までに新制度を開始することを目指しています。この新制度が実施されると,企業が実験や研究論文で成果を実証すれば,企業の責任で食品の成分が“体にどのようにいいか”を示す「機能性表示」を行うことができるようになります。
 これまでの食品の機能性表示に関しては,国への許可申請が必要な「特定保健用食品」や,国への許可申請の必要はないけれども規定の規格基準・表示規定を守る必要がある「栄養機能食品」があり,これらは機能性食品のイメージを高めるための企業戦略として顕在化しています。
 今回ご紹介する書籍のテーマである「抗酸化素材」は,特に栄養機能食品の成分として活躍している素材です。栄養機能食品の対象となる成分は,抗酸化素材として代表的なビタミンCやビタミンE,葉酸等を含むビタミン12種類,亜鉛やマグネシウム等を含むミネラル5種類と定められており,表示基準に従って製品パッケージに記載する必要があります。
 そのため,現状では表示可能な成分および記載内容の範囲が限られていましたが,新たな機能性表示制度が導入されることで企業側の販売戦略の可能性が広がり,さらなる機能性食品市場の拡大が期待されているのです。
   一方で,機能性表示の緩和をきっかけに,安全性の確保および機能性表示の適切性が懸念されることから,各研究機関の機能性素材の開発技術,各企業の製品開発動向を掴む必要があります。そこで,本書『抗酸化素材の開発と市場』をお手元に置いていただき,抗酸化素材を扱う食品,化粧品,医薬品企業の皆様の研究・製品開発の一助となれば幸いです。

(編集部 池田)


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(4) アミノ酸科学の最前線-基礎研究を活かした応用戦略-


アミノ酸科学の最前線-基礎研究を活かした応用戦略-
アミノ酸科学の最前線-基礎研究を活かした応用戦略-

監修:鳥居邦夫、門脇基二
発行日:2014年5月30日
価格: 57,000 円
 私達の体を構成する物質はタンパク質ですが、これはアミノ酸が結合して作られています。アミノ酸は20種類あり、このうち9種類に関しては体内合成することができず外部摂取に頼ることから必須アミノ酸とも呼ばれています。アミノ酸の中では、グルタミン酸がうま味の元であることが広く知られているのではないでしょうか。
 アミノ酸は呈味作用だけでなく、栄養機能、生理機能まで人体に深く関与する素材です。例えば小児および高齢者ではアミノ酸の代謝調節がエネルギー代謝とも深く関わり、アミノ酸摂取バランスを崩せばメタボリックシンドロームに陥る要因の一つにもなります。必須アミノ酸であるリジンには抗ストレス効果があることが判明しているなど、その機能性は人体にとって重要なものです。
 アミノ酸が発見されてから近年まで数多くの製品が発売されてきました。調味料、医薬品、サプリメント、飼料添加物、化成品、化粧品と分野は多岐に渡っています。海外でも利用が進んでいますが、特に食文化から動物性蛋白質の摂取に偏りがある地域においては必須アミノ酸を補強するため需要が拡大しています。
 本書「アミノ酸科学の最前線-基礎研究を活かした応用戦略-」は前書刊行から6年経過し、この間の最新研究情報を盛り込んでいます。病態に関わる生理機能やタンパク質合成、分解調節の分子機構についてなど、アミノ酸研究の「今」が詰まった技術書になっております。

(編集部 伊藤)


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(4) 需要拡大するポリウレタンの技術と市場


需要拡大するポリウレタンの技術と市場
需要拡大するポリウレタンの技術と市場

発行日:2014年5月30日
価格: 75,000 円
[CASEとは]
 CASEとは一般的に,事例,事件などを意味します。ポリウレタンの分野では全く違う意味で使われます。以下本書第5章,岩崎技術士事務所・岩崎和男様の文章をお断りの上,引用させていただきました。
 ポリウレタン系材料を用途分野別に分類すると,フォーム関係,塗料,接着剤,シーラント,エラストマー,その他になる。この内,塗料,接着剤,シーラント,エラストマーの四者をまとめてCASE(ケース)と呼ばれる。CASEは,塗料(Coatings),接着剤(Adhesives),シーラント(Sealants),エラストマー(Elastomers)の4つの頭文字を取ったものである。
 CASEは,軟質フォーム関係及び硬質フォーム関係に次ぐ第三のポジションと言われて,成長分野の一つとして注目されている。2012年の需要で見れば,軟硬質フォーム関係の合計が約193千トンであるのに対して,CASEの合計は約213千トンに達しており,両者は拮抗している。
 CASEの構成成分は,エラストマーをベースとして,塗料は着色剤,希釈剤(溶剤)などを混合したもの,接着剤は希釈剤(溶剤)などを混合したもの,シーラントは多量の充填剤などを混合したものと見ることができる。従って,CASEの基本原材料はエラストマーであるとの考え方が成り立つ。
 詳しくは本書第5章に解説されています。

(編集部 吉倉)


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