検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(9月19日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

CMC plus ―2015.01.06―(Web版 編集者の声 2014年7月)




Web版!編集者の声(2014年7月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】資源の有効利用を目指す材料技術
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】最新バイオイメージング技術の利用拡大
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】広がりをみせる『香り』技術
<新刊書籍レポート>
(1)再生医療の細胞培養技術と産業展開
(2)カーボンナノチューブ応用最前線
(3)化学建材の技術と市場
(4)大容量キャパシタの開発と市場

★2014年7月分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】資源の有効利用を目指す材料技術


月刊機能材料【特集】資源の有効利用を目指す材料技術
月刊機能材料
【特集】資源の有効利用を目指す材料技術


発行日: 2014年7月5日
価格: 4,000円+税
「今ある資源をいかに利用するか」― 今号では,循環型社会の確立という世界的な目標を前に,材料となる資源を見つけ出し,回収し,利用することに注目した研究動向をご紹介しました。
「日本は資源が少ない」― エネルギー問題が取りざたされる中で良く耳にする言葉ですが,再生可能エネルギーやメタンハイドレードの話題など,エネルギー資源については多くの人が関心を持ち,資源調達に向けて大きく動き出しています。一方で,日本に溢れる様々な「資源に成りえる」素材たちをうまく工業に利用することも,循環型社会の確立においては重要な問題です。本来,豊かな自然をもつ日本ではまだまだ活用されていない資源が豊富にあるのです。
例えば豊かな漁業の裏で発生している廃棄物。ホタテの貝殻では,北海道だけでも年間20万トン以上が廃棄されているとのこと。これら産業廃棄物を利用する研究は地方それぞれの産業を背景にして,各地で活発に行われています。
今号では,漁業廃棄物や工業製品からの資源回収に加え,余剰資源の活用など幅広い話題から動向を知ることができる充実の内容となっております。
是非この機会にご覧ください!

(編集部 柳瀬)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(B) 月刊 BIO INDUSTRY 最新バイオイメージング技術の利用拡大


月刊 BIO INDUSTRY【特集】最新バイオイメージング技術の利用拡大

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】最新バイオイメージング技術の利用拡大


発行日: 2014年7月12日
価格: 4,500 円+税
 バイオイメージングは,生体内の分子の分布や組織構造などの情報を画像として解析できるため,基礎研究分野はもとより,医療・化粧品・食品・農業などの幅広い分野で利用が拡大しています。専門施設を設置する企業・機関も増えており,医学や工学などの従来の分類にとらわれない,分野横断的な研究が行われています。産学連携事業の占める割合も多く,双方向の技術移転を通じて我が国の技術力の向上に貢献しています。
 バイオイメージングでは,構造が複雑で,透明性が低く,外的刺激に敏感な生体試料を対象とするため,高精細性・高深度性・低侵襲性などの性能が要求されます。これらの要求を満たすべく,従来技術の改善や新技術の研究・開発が行われています。今号では,高速・高精細な画像取得を目指す蛍光イメージングや低侵襲性・高深度性を求めた超音波顕微鏡,光音響顕微鏡,そして質量分析技術を用いたイメージング手法など,最新イメージング技術をご紹介します。医薬品・化粧品・機能性食品の開発,農作物やバイオマスの育種・利用に携わる方々に有用な情報を収めた内容になっておりますので,ぜひご覧ください。


(編集部 栗原)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(C) 月刊ファインケミカル 【特集】広がりをみせる『香り』技術


月刊ファインケミカル 【特集】広がりをみせる『香り』技術
月刊ファインケミカル
【特集】広がりをみせる『香り』技術


発行日: 2014年7月15日
価格: 7,000 円+税
 わたしたちの身の回りの香り成分は単一ではなく,数百を超える成分で構成されているものがほとんどです。たとえば,同じ果物のブドウでもマスカットと巨峰では香りが異なります。この理由は果実内で生合成されたエステル類など,300近くの香気成分のバランスの違いが影響しているためです。近年急速に理解が深まっている「匂い受容機構」などは,このような複数の香気成分解析に大きな発展をもたらしています。
 遥か昔から,現在にいたるまで香料は私たちの生活にすみずみまで浸透し,多くの人々を魅了してきました。本企画は,長年科学的知見を得ることが難しいとされてきた最新の香料解析技術, そしてIFRA自主基準における合成香料の安全性などについて掲載しています。日々発展していく香料研究の最前線をご覧ください。


(編集部 慶野)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(1) 再生医療の細胞培養技術と産業展開


再生医療の細胞培養技術と産業展開
再生医療の細胞培養技術と産業展開

監修:紀ノ岡正博
発行日:2014年6月9日
価格: 72,000 円 +税
 2014年5月30日,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が中心となり,再生医療技術による心筋,神経,網膜などの安価な大量精製法確立のため,民間企業28社(ニプロ,富士フイルム,ニコン,大陽日酸など),11大学(京都大学,大阪大学,慶應義塾大学,東京女子医科大学など),7研究・医療機関が結集したチームをつくりました。「心筋・神経」,「網膜・肝細胞」,「軟骨」,「心筋梗塞を治療する細胞」の計4チームで構成され,産学官が連携して共同開発を進めます。細胞培養,臓器形成,細胞保存・輸送の各工程の自動装置化について2018年度の実用化を目指すとのことです。
 このチームの結成からも窺えるように,再生医療分野において日本の強みとされている,細胞培養,細胞シート,自動培養装置,これらの技術のシステム構築が普及の鍵と考えられています。
 また,今秋に,「再生医療推進法」,「再生医療新法」,「医薬品医療機器等法」が施行されることで,再生医療製品の早期実用化,細胞培養・加工の外部委託を可能にするなど,再生医療産業の発展に大きな追い風が吹くことは必至です。
 さらにその追い風を後押しするべく,再生医療事業に携わる医師,医療機関および細胞加工などの企業を対象にした保険制度を整備するために,2013年12月3日,経済産業省は,「再生医療の普及のために必要な保険制度に関する研究会」を立ち上げ,損害保険大手3社が,賠償責任保険を今秋に販売する予定です。
 このように,再生医療産業確立のための準備があらゆる方面で着実に進められています。
 そこで,今回ご紹介する書籍『再生医療の細胞培養技術と産業展開』では,前述した再生医療産業発展のポイントを全て押さえ,細胞培養や装置開発,評価・モニタリングから,最新の臨床応用,製造環境,再生医療のビジネス展開,規制,標準化,コスト,保険まで,全体像を把握できます。
 再生医療分野において,皆様の研究,事業内容が活かせるヒントが見つかるかもしれません。ビジネスチャンスを掴むために,ぜひ,本書をお役立てください。


(編集部 池田)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(2) カーボンナノチューブ応用最前線


カーボンナノチューブ応用最前線
カーボンナノチューブ応用最前線

監修:角田裕三
発行日:2014年6月30日
価格: 90,000 円 +税
 約20年前に日本で発見された物質,カーボンナノチューブ(CNT)。優れた電気伝導性,熱伝導性,耐熱性,機械的物性を有し,夢の新素材として研究開発が精力的に進められた。しかし,品質の安定したCNTの量産が難しい,バンドル状態のCNTを分散することが難しいなどの理由からなかなか実用化に結びつかなかった。さらに人体への安全性が懸念され,CNT開発はトーンダウンすることになる。
 その後,合成技術の進歩により高品質のCNTをそれまでに比べて低コストで製造できるようになった。またCNTを均一に分散する技術も確立されてきた。安全性に関しても国内外の研究機関で研究が進められ,取り扱いに関するガイドラインなどが整備されたことにより,再び研究開発が加速している。産官学それぞれから産業応用に向けた研究成果が相次いで発表されている。
 CNTの開発が活発化している今,実用化をテーマにした書籍を企画したいと考え,実用化のために精力的に活動されている有限会社スミタ化学技術研究所の角田裕三氏に監修をお願いした。これまでCNTに関する書籍はいろいろ発行されているが,多くのメーカー開発者の方々にも協力頂き,実例を交えながら414ページというボリュームで詳細に解説している本書は,CNT書籍の決定版であると自負している。
 本企画に関する取材の中で,実に多くのメーカーが水面下でCNT開発・調査を進めていることを知り驚いた。その業種は化学・樹脂・ゴム・エレクトロニクスなど多岐にわたっている。それだけ魅力ある素材なのだと実感している。
 本書は研究・開発の最前線で活躍されている総勢64名の執筆者が合成技術,分散技術,応用展開,安全性評価などあらゆる側面からCNTの実用化について解説している。是非とも手にして頂き,CNTが秘める可能性や応用の最前線を確認して頂ければ幸いである。

(編集部 井口)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(3) 化学建材の技術と市場


化学建材の技術と市場
化学建材の技術と市場

発行日: 2014年6月13日
価格: 58,000 円
 新設住宅着工件数はリーマンショックを契機とする不況の影響を受けた2009年の78万8,000戸を底に回復基調にある。2011年3月の東日本大震災の影響も軽微にとどまり、2010年から2013年まで4年連続で前年比3~11%の成長となり、さらに2013年の新設住宅着工戸数は2008年の100万戸の大台に迫り好景気となっている。
   この好景気は2014年4月の消費増税の影響を受け、前半は一時停滞するが、後半から復調すると言われている。また、2020年まではオリンピック景気が予想され、建築材料の需要は今後も明るい見通しである。
 建築材料の中でも化学製品は断熱材、壁紙、床材、窓枠、エクステリア、外装材などに使用される塩ビ系の材料、接着剤、塗料など省エネに大きく貢献しており、住宅着工件数の増加にともない、需要も好転している。
 また、経済産業省資源エネルギー庁が進める住宅エコポイントが2011年7月31日に終了し、引き続き2011年10月21日から復興支援・住宅エコポイントが新築分野で始まり、同年11月21日からリフォーム分野で始まった。
 この政策は2012年10月31日に終了したが、2013年には現行の家電、自動車などエネルギー消費機器26品目に加え、改正省エネ法に基づく建材トップランナー制度をまず断熱材に導入した。
 さらにサッシも2013年5月に加わり、建築材料にとって追い風となった。本レポートは化学製品の中でも樹脂を中心に各製品の特長と関連メーカー、樹脂の受給状況を建築材料の製品別にまとめたものである。
関連業界の方々にぜひご購読をお願いいたします。

(シーエムシー出版 編集部)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




(4) 大容量キャパシタの開発と市場


大容量キャパシタの開発と市場
大容量キャパシタの開発と市場

発行日:2014年7月18日
価格: 75,000 円
 電気二重層キャパシタ(EDLC)やリチウムイオンキャパシタ(LIC)などの大容量キャパシタは,風力発電・太陽光発電など再生可能エネルギー関連機器,瞬時電圧低下補償装置,建設機械,産業機器,事務機器,搬送装置,自動車など多くの分野で採用が増えている。
 中でもEDLCが自動車用アイドリングストップシステム(ISS)向けに採用されるなど,車載用途での需要が高まっている。耐久性や安全性に優れるキャパシタは自動車がブレーキをかけた際に生じる運動エネルギーを電気に転換した「回生エネルギー」を貯め,車載電装品やエンジン始動用モーターなどに供給する,燃費向上に貢献するデバイスとして注目されている。国内外での燃費規制強化を背景に市場が拡大すると見られており,その動きに合わせて設備投資を行い,生産能力の増強を図るメーカーが増えている。
・日本ケミコン:EDLCがマツダ「アテンザ」,ホンダ「フィット」「ヴェゼル」に採用されている。今期から山形県と新潟県の2工場に総額70億円を投じる。2,3年後に生産能力は現状比で35%増える見通しである。
・JMエナジー:LICが欧州のハイブリッドバスに採用されている。自動車への採用を視野に本社工場に約60億円投じ,量産体制を整える。
・太陽誘電:同社従来製品に比べ容量を10倍に高めたLICを開発。ハイブリッド車や電気自動車など車載向けでの採用を目指す。
・日清紡:ハイブリッド車や電気自動車などの車載用途をターゲットにしたEDLCの開発体制を加速させている。従来のラミネートタイプに代わり,安全性・信頼性を高めたアルミ製のハードケースタイプを提案。自動車の回生エネルギー用として2015年近傍での本格採用を目指している。
・クラレケミカル:キャパシタ用活性炭を全量生産する鶴海工場の生産体制を見直し,2014年度中に生産能力を5割引き上げる。
 弊社では以前より大容量キャパシタの技術書を発行してきた実績がある。そこで上述のように本格的な市場拡大期を迎えた今,大容量キャパシタの開発・市場動向を分かりやすくまとめた書籍を発行したいと考え,本書を企画した。
 【開発編】では,大容量キャパシタの国内外の開発・生産動向,LICや次世代型キャパシタの開発,電極やイオン液体を使用した電解液など構成部材の開発,EDLCやLICの自動車や産業機器,複写機への応用など大容量キャパシタ開発の押さえておくべき主要テーマの解説を,開発の最前線で活躍されている専門家の方々にお願いした。
 【市場編】では,EDLCとLICについて国内外の市場概況やタイプ別・容量別の市場予測・シェアなどを分析。大容量キャパシタが使われる用途別市場の動向と展望についても詳細に調べている。また構成部材の国内外の動向・市場予測,材料メーカーやキャパシタメーカーの動向に関して,独自取材に基づいた最新の情報を掲載している。
 本書は図表を数多く取り入れ,大容量キャパシタの開発・市場動向を分かりやすく解説している。大容量キャパシタに関心をお持ちの方々の情報収集の一助となれば幸いである。

(編集部 井口)


ページの一番上へ戻る トップページへ戻る




過去の一覧はこちら