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CMC plus ―2015.1.19―(Web版 編集者の声 2014年8月)




Web版!編集者の声(2014年8月)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】有機EL照明の光取り出し技術最前線
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】食品の複雑系を解き明かせ
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】次世代蓄電池用電解液の最先端研究
<新刊書籍レポート>
(1)化粧品の安全・安心の科学―パラベン・シリコーン・新原料―
(2)クリックケミストリー ―基礎から実用まで―
(3)リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線
(4)大豆の栄養と機能性
(5)水素エネルギーの開発と応用

★2014年8月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】有機EL照明の光取り出し技術最前線


月刊機能材料【特集】有機EL照明の光取り出し技術最前線
月刊機能材料
【特集】有機EL照明の光取り出し技術最前線


発行日: 2014年8月5日
価格: 4,000円+税
 今号では,創刊33周年特集ということで,近年脚光を浴びている有機EL照明に焦点を当てました。省エネルギー,長寿命,薄型,フレキシブルな照明用面光源として注目されていますが,本格的な普及には,さらなる高効率化が必要であり,光取り出し技術の向上が不可欠です。
 有機EL照明において,素子内部で発する光源をどれだけ効率良く出すことができるかが重要となっています。例えば,界面で全反射することで,実際に光として取り出せる割合が低くなります。その対策として,光取り出し効率を向上させるための取り組み・改善例をご紹介しました。
 最近では,各メーカーが有機EL照明パネルの量産に乗り出し,普及も進みつつあります。普及促進のためには高効率化とともに,コスト低減も不可欠な課題であり,有機ELパネルの生産技術も注目されています。そこで,今号では一回塗布で積層発光層を形成できる手法も取り上げました。
 国内の有機EL照明器具市場は2020年には1千億円を超すと推測されています。これからますます本格普及する有機EL照明の光取り出し技術に加え,生産技術,開発動向を知ることができる充実の内容となっています。
 是非この機会にご覧下さい!

(編集部 貴島)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】食品の複雑系を解き明かせ


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】食品の複雑系を解き明かせ

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】食品の複雑系を解き明かせ


発行日: 2014年8月12日
価格: 4,500 円+税
 食品は非常に多くの成分から成る複雑系です。栄養源としての「一次機能」,視覚・味覚・食感・香りなどの感覚に作用する「二次機能」,生理機能を調節する「三次機能」があり,それぞれの機能を成す成分は互いに関連しあって機能を発揮しています。また,調理・加工・保存などさまざまな影響によって,食品成分の組成は常に変動しています。
 これまでの食品分析法は,既知の特定成分に注目して,その含有量や代謝,機能等を分析する"ターゲット分析"が主流でした。しかしこの手法では,複雑系を成す食品本来の特徴を捉えることには限界があります。そこで近年,既知成分・未知成分を問わず多数の成分を一斉に分析する"ノンターゲット分析"が注目されています。ターゲット分析に比べると定量性には劣るものの,食品の複雑系を俯瞰的にとらえることで,より実質的な品質・安全性・機能性を評価することが可能になるほか,これまで知られていなかった新規の機能性成分やマーカー成分を見出すことが可能となります。
 今回小誌では,味覚や香りなどの嗜好性評価,品種や産地鑑別などの品質評価,農薬検出による安全性評価,新規機能性成分の同定等を可能とする,最新の食品網羅的分析・多成分一斉分析技術をご紹介します。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】次世代蓄電池用電解液の最先端研究


月刊ファインケミカル 【特集】次世代蓄電池用電解液の最先端研究
月刊ファインケミカル
【特集】次世代蓄電池用電解液の最先端研究


発行日: 2014年8月15日
価格: 7,000 円+税
蓄電池は充電することによって繰り返し使用できる二次電池であり,自動車や航空機などの重機から,ノートパソコンや携帯電話などの小型電子機器まで,私たちの生活のありとあらゆる製品に利用されてきました。特に,リチウム電池は最もメジャーな蓄電池の一つであり,正極の使用可能容量の増量化や,高エネルギー密度化など,さらなる高機能化への研究が日々行われています。しかし,これらの研究の上で大きな障害となるのが,電解液の酸化分解反応や数次の平衡反応です。そこで,新たなる電解液として新規イオン液体の開発や,難燃性の有機溶媒と高電解質有機溶媒とのブレンド溶媒の開発などが精力的に行われてきました。
 本企画は蓄電池用電解液の開発に携わる企業の研究者や大学の先生方にご執筆をお願いしました。今も進化し続ける蓄電池研究の最前線の研究技術をご覧ください。

(編集部 慶野)


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(1) 化粧品の安全・安心の科学―パラベン・シリコーン・新原料―


化粧品の安全・安心の科学―パラベン・シリコーン・新原料―
化粧品の安全・安心の科学―パラベン・シリコーン・新原料―

監修:島田邦男
発行日:2014年8月1日
価格: 64,000 円 +税
 消費者のニーズやトレンドによって製品開発の方向性が左右されることはどの業界でもみられますが,化粧品業界は特にその影響が大きいように感じます。最近流行りの各種「フリー」「無添加」化粧品や,「天然素材」「自然素材」を売りにした化粧品などは,メディアの後押しもありマーケットは順調な伸びを示しています。
 しかし,安全なイメージのある天然物でも,より肌にやさしい成分も多くある一方で,配合ノウハウが確立していないものや,実は刺激性の高いものまで,さまざまなものが存在しています。
 今回の書籍でも取り上げている「パラベン」や「シリコーン」をはじめとした数々の化学合成品についても,表示指定成分として過去に刺激性が報告されているものもある中で,これまで製品に使用される過程で安全性や適切な配合濃度が検証され,またアレルギー性の強いものは排除されるなど,長い開発期間とコストをかけてメーカーが改良を進めてきた成分として有用なものが多くあります。
 合成品・天然品を問わず,万人に100%安全な成分は存在せず,開発段階できちんと安全性を検証することが大前提となります。しかしながら,科学的な「安全性」が消費者の「安心」に必ずしも結びつくわけではなく,一度ネガティブなイメージがついてしまうとそれを払拭するのは容易なことではありません。
 本書では,この成分が危険である,この成分が安全である,と一概に論じるのではなく,さまざまなお立場の著者の方々がお持ちの率直な考えを,技術的内容とともにご執筆いただいております。新たな化粧品開発のヒントとなれば幸いです。

(編集部 野口)


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(2) クリックケミストリー ―基礎から実用まで―


クリックケミストリー ―基礎から実用まで―
クリックケミストリー ―基礎から実用まで―

監修: (編集) : 高田十志和・小山靖人・深瀬浩一
発行日:2014年8月11日
価格: 66,000 円 +税
近年,2001年に K. Barry Sharpless 先生が提唱された「クリックケミストリー」が注目を集めています。クリックケミストリーとは,分子修飾や分子連結時に有効に機能する共有結合反応のことで,名称の由来は「シートベルトのバックルがカチッと音を立てて(クリックして)繋がる」というイメージから来ています。その名の通り,2つの分子を素早く簡単に結合できることから,クリックケミストリーは化合物,マテリアル,超分子,生体関連材料などの研究に広く活用され,総説は引用回数5,000回を超えています。
 クリック反応の特徴として,高収率かつ高選択的で副生成物が発生しない,反応操作が簡便で精製が容易,原料入手が容易,水中でも反応が進行する,などが挙げられます。クリック反応で代表的なのは1,3-双極子環化付加反応ですが,他にも様々な化学反応がクリックケミストリーとして改めて認知され,生体に毒性のある銅触媒を用いない反応の開発も行われるなど,ここ10年ほどで一気に進展してきました。
 さて,クリック反応はそれまでに発見・利用されてきた化学反応の再定義であるとも言えますが,個々の化学反応や応用例は様々な文献にあっても,「クリックケミストリー」として一つにまとめられた日本語の成書はほとんどなく情報を集めるのも難しくありました。そこで今回,編集の先生方のご協力を経てクリックケミストリーの技術書を発行するに至りました。
 本書は編集の高田先生のご意向により,章末に簡単な「実験項」も設けております。クリック反応の再現や調査,論文執筆にも大変有益な内容であると思います。この機会に是非,ご一読ください。


(編集部 伊藤)


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(3) リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線


リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線
リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線

監修:吉野彰・佐藤登
発行日: 2014年8月29日
価格: 66,000 円 +税
 リチウムイオン電池は,非水系の電解液中のリチウムイオンを介して正極,負極間の電子の移動を行う二次電池です。高い電圧を得られる,エネルギー密度が高い,またメモリー効果がほとんどないなど,多くのメリットを持っています。
 本格生産されてから20年余り,スマートフォン,ノートパソコン,電子書籍リーダー,携帯音楽プレイヤーには,すべてといっていいほどリチウムイオン電池が使用され,今や私たちの生活になくてはならない存在となっています。
 近年のリチウムイオン電池の市場動向を見ると,小型民生用電池では成熟期を迎え中国や韓国による価格競争にシフトしているようです。今後は自動車用や定置用として,高出力,高エネルギー密度化したリチウムイオン電池が注目されており,2020年の市場規模は,自動車用で現在の2,000億円から1.2兆円に,定置用では,現在の数十億円から550億円規模になると予想されています。
 このように注目を集めるリチウムイオン電池ですが,毎年のようにトラブルやリコールが報道されるなど,安全面で課題が残されています。ここ数年では,シボレーボルトの電池発火,テスラモデルSの電池発火,ボーイング787の電池発煙トラブルなどが記憶に新しいのではないでしょうか。電池の高出力化,高エネルギー密度化が進むにつれ,リチウムイオン電池の安全性確保はますます重要性を増しています。
 本書籍は,吉野彰様(旭化成(株)),佐藤登様(名古屋大学;エスペック(株);(前)サムスンSDI(株))ご監修のもと,リチウムイオン電池の安全性確保に向けた取り組みの最先端情報をまとめました。安全性を高める材料開発の動向から電池の反応および劣化解析,評価法に至るまで,各分野の専門家の方々にご執筆いただいており,リチウムイオン電池の安全性の今と将来動向が分かる書籍となっております。

(編集部 仲田)


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(4) 大豆の栄養と機能性


大豆の栄養と機能性
大豆の栄養と機能性

監修:家森幸男
発行日:2014年8月29日
価格: 62,000 円 +税
―和食と健康

 昨年12月,「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。日本食が注目される理由の一つとして,日本人の平均寿命が世界最高であること,加えてその食生活に健康・長寿へのヒントが隠されているのではないかとの考え方があります。現在の日本人の平均寿命は男女平均で84歳で,男女で差はあるものの,日本は長く健康長寿国として認知されてきました。

―「大豆」をさぐる

 日本食に欠かせない食材として「大豆」があります。大豆に含まれるイソフラボンの効能が話題になったこともあり,日本においても「大豆ブーム」が沸き起こりました。
 米国FDA(食品医薬品局)などでは大豆たんぱく質摂取の健康効果を是認するなか,大豆を伝統的に食してきた日本においては2006年に大豆イソフラボンの摂取上限を決めるなど,多くの議論を巻き起こしている現状もあります。大豆の持つ様々な成分が健康にどのような影響を与えるのか,エビデンスに基づいた検討を進めていく必要があり,国内外の研究機関で活発な研究が進められています。

―"世界で食べる"これからの大豆

 本書籍ではエビデンスに基づき大豆成分の様々な健康効果を詳説しています。研究機関をはじめ日本を代表する食品メーカーでの研究動向に加え,特長的なのは,今後「世界中で大豆を食べる」ことを目指した製品展開,様々な土地で大豆を栽培するための育種開発動向,アレルギーなどの安全性を解説した第4章です。日本が培った大豆食を世界中の人たちの健康に結びつけることを目指す話題が紹介されています。
 また,筋肉への効果や記憶障害への効果,塗布による皮膚への効果など幅広い話題が解説されているのも特長です。
 いわゆる"日本食ブーム"が世界の各地で起こり,世界遺産登録によりさらに日本食関連への注目が高まるものと期待されています。是非この機会にご確認下さい!

(編集部 柳瀬)


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(1) 水素エネルギーの開発と応用


水素エネルギーの開発と応用
水素エネルギーの開発と応用

監修:幾島賢治・幾島貞一
発行日:2014年8月22日
価格: 62,000 円 +税
 燃料電池や水素発電所など水素エネルギーの応用が本格化しつつある。

 2014年6月経産省発表の「水素・燃料電池戦略」ロードマップを抜き書きすると,
・2014年 家庭用燃料電池導入
・2015年 燃料電池自動車導入
・2020年 東京オリンピックで水素の可能性発信
・2030年 水素発電の導入
となっている。

 水素エネルギーは自然界から直接得られるエネルギーではなく,水素の製造・輸送・貯蔵・利用などの要素技術から成り立っている。

 水素源は,天然ガス,石炭,石油精製プロセス,光合成微生物,吸着利用気体分離,水熱分解の方法がある。輸送・貯蔵では,圧縮水素,液化,アンモニア担持,吸蔵合金の技術がある。利用では,産業用・家庭用・車載用燃料電池や水素エンジン車,水素発電がある。
 小社の既刊書でも様々な材料技術が取り上げられてきた。
・水素製造 『工業触媒の最新動向』― 排ガス浄化触媒,燃料電池触媒など多々解説
        『白金代替カーボンアロイ触媒』
       ― 燃料電池電極などに使われる白金の代わりにカーボンアロイを用いる技術
・水素貯蔵・輸送 『水素吸蔵合金の応用技術』― 安定した水素の貯蔵や輸送を解説
・水素利用 『次世代燃料電池開発の最前線』― 家庭用,車載用燃料電池を解説
        『次世代パワートレイン開発と燃料技術』― 内燃機関,EV/FCVを解説
 今後の水素社会に向け多くの関連書をおすすめします。
この度発売の『水素エネルギーの開発と応用』と合わせてご一読いただければ幸いです。

(編集部 吉倉)


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