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CMC plus ―2015.2.2―(Web版 編集者の声 2014年9月)




Web版!編集者の声(2014年9月分)

新刊書籍レポートの企画に至るまでの話やその背景など,CMC編集部よりお届けします。
(最新の「編集者の声」は無料の弊社メールマガジンで毎週配信中です。ご登録はこちら!


<定期刊行物>
(A)月刊機能材料
  【特集】3D プリンターでのものづくりを考察する
(B)月刊バイオインダストリー
  【特集】最新コレステロール代謝調節研究
(C)月刊ファインケミカル
  【特集】粘着剤の進化と高機能化
<新刊書籍レポート>
(1)超分子材料の設計と応用展開
(2)高分子圧電材料と無機圧電セラミックスの基礎から応用
(3)バイオプラスチック技術の最新動向
(4)微粒子分散・凝集ハンドブック

★2014年9月発行分です。



(A) 月刊機能材料 【特集】3D プリンターでのものづくりを考察する


【特集】3D プリンターでのものづくりを考察する
月刊機能材料
【特集】3D プリンターでのものづくりを考察する


発行日: 2014年9月5日
価格: 4,000円+税
 近年,3Dプリンターがさまざまな場所で話題になっています。3Dプリンターを用いることで,生産工程における大幅な高度化や効率化が可能であり,ものづくり革命を引き起こす可能性があると期待されています。特に最近では,技術の進歩により応用範囲が広がっています。例えば,人工衛星に組み込む機器の試作や開発,外科手術の模擬訓練に使える心臓の3次元モデル,建築・土木の設計などに用いられつつあります。
 今号では,ますます関心が高まっている3Dプリンターにおけるものづくりに焦点を当て,第一線で活躍する先生方にご執筆いただきました。3Dプリンター関連の市場は活況を呈し,セミナーや展示会が相次いで開催されています。そのような中,3Dプリンターの利点・欠点について考察し,材料別(セラミックス,細胞,金属,ゲル,樹脂)に網羅することで,あらためて3Dプリンターの可能性と今後の発展性を追究した内容となっています。
 2020年の3Dプリンターの装置・材料の世界市場規模は1兆円と予測されています。3Dプリンターについて詳しく知りたい方から実際に扱っている技術者の方まで幅広くご覧いただける内容となっています。
 是非この機会にご覧下さい!

(編集部 貴島)


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(B) 月刊 BIO INDUSTRY 【特集】最新コレステロール代謝調節研究


月刊 BIO INDUSTRY 【特集】最新コレステロール代謝調節研究

月刊 BIO INDUSTRY
【特集】最新コレステロール代謝調節研究


発行日: 2014年9月12日
価格: 4,500 円+税
 2010年に沸き起こった「コレステロール論争」,また今年4月にも「健康診断の基準が緩和される」という誤った報道がなされ,コレステロール制限の是非が話題になったことは記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
 コレステロールが循環器疾患等のリスクファクターの一つであることは揺るぎない事実ですが,各種コレステロールの体内動態や生体影響については未だ不明な点も多く,疾患発症機序の理解と適切な疾患予防・治療にむけて,さらなる基礎的研究の進展が重要となります。
 今回の特集号では,コレステロールの合成・代謝・制御機構,動脈硬化やアルツハイマー病の発症機構に関する分子レベルの最新知見や,循環器疾患発症におけるコレステロール制御の是非についての科学的データに基づいた医師の見解をご紹介いたします。
 コレステロール研究の最新情報を,ぜひご確認ください。

(編集部 渡邊)


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(C) 月刊ファインケミカル 【特集】粘着剤の進化と高機能化


月刊ファインケミカル 【特集】粘着剤の進化と高機能化
月刊ファインケミカル
【特集】粘着剤の進化と高機能化


発行日: 2014年9月15日
価格: 7,000 円+税
 粘着剤は私たちの生活で使用される粘着テープから,電気・電子,自動車,土木,建築,医療に至るまで,ありとあらゆる産業で利用されています。また最近では半導体や光ディスプレイなどの先端電子産業への用途も増えており,粘着剤の需要は増加の一途をたどっています。そして,各産業への利用が拡大するに伴い,耐久性,耐熱性,透明性の向上など,粘着剤に要求される性能も日々増しています。特にアクリル系粘着剤の開発は各メーカーがしのぎを削って研究しており,さらなる高機能化やそれに伴った分析技術が次々に考案されてきました。
 本企画では最新の粘着剤技術において,剥離現象などの物理学的知見の考察から,薄膜粘着剤や溶剤型粘着剤などの材料設計の開発に至るまで幅広く網羅した企画構成となっております。最新の粘着剤技術の研究成果をご一読ください。

(編集部 慶野)


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(1) 超分子材料の設計と応用展開


超分子材料の設計と応用展開
超分子材料の設計と応用展開

監修:原田明
発行日:2014年9月29日
価格: 66,000 円 +税
 「超分子」としての研究が始まってまだ数十年あまり。当初はその芸術的な構造に多くの科学者が魅せられ,新しい超分子の設計,構築が研究(関心)の中心でした。その後,導電機能,光機能,エネルギー機能,自己修復機能,環境機能,触媒機能,分離機能などが見いだされ,他の材料へ取り入れる研究が進みました。
 また,共有結合である高分子とは異なり,超分子は水素結合,配位結合などであるため相互作用が弱く,重合・分解が容易に行えます。形成においては,触媒などを用いることなく,常温常光で変化ができるなど,他の素材にない有利な特徴があります。
 自己修復機能を生かしたメンテナンスフリーの人工材料,刺激応答性によるアクチュエーター,また構造と相互作用によるドラッグデリバリー,素材選択的な接着材など,さまざまな可能性に研究が活発化しています。
 本書を監修していただいた原田先生は「科学者の研究は単なる興味に終わってはいけない。将来的な実用化をめざし,さらには領域を越えた共同研究が大切」という考えのもとで,日々研究をされているそうです。
 本書では,超分子のより効率的な設計技術と機能を解説し,その応用として特に近年開発が進んでいる医用,薬品分野と工業材料を中心に構成致しました。新規材料を探索している研究者の方,これまでの製品に新機能を付けたいと模索している技術者の方々にとって有益な一書としてご紹介いたします。
 また,弊社では「自己組織化」「高分子ゲル」といった超分子の機能を利用した様々な高分子材料をテーマにした書籍も発行しております。あわせてご参考にしていただければさらに材料開発への進展が期待できると思います。

(編集部 門脇)


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(2) 高分子圧電材料と無機圧電セラミックスの基礎から応用


高分子圧電材料と無機圧電セラミックスの基礎から応用
高分子圧電材料と無機圧電セラミックスの基礎から応用

監修:田實佳郎
発行日:2014年9月30日
価格: 64,000 円 +税
―『圧電材料の新時代』を体現する解説書ができました!―
 電気エネルギーと機械エネルギーの相互変換を行うことができる圧電材料の歴史は長く,既に様々な機器に搭載されています。チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)などの圧電セラミックスがあり,PZTは有害物質の鉛を含むものの性能の高さから現在も代表的材料となっています。
   一方で,最近ではモバイル端末の普及により,市場では「ウェアラブル端末」,「ヒューマンインターフェイス」の注目が高まり,よりフレキシブルな動作を可能にする,柔軟で透明性が高く,また,植物由来で環境に優しい高分子圧電材料に期待が高まっています。
 セラミックスに比べ圧電性能が低く,デバイスへの搭載,実用化が困難と考えられてた高分子ですが,「軽量」,「柔軟」,「易成型」といった高分子の特長を生かすことができる場面が広がってきました。
 セラミックス圧電材料においても,非鉛系材料の開発やMEMS分野からも注目される薄膜化技術,高い要求を満たす無機ならではの性能向上と,日本の研究は今なお世界をリードしています。
 本書では,無機セラミックス,高分子圧電材料の両方の基礎を詳細に解説し,歴史や変遷,今後の展望も含めた他社にない実用書となっています。無機・有機が並立する『圧電材料の新時代』を本書でお確かめください。

(編集部 柳瀬)


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(3) バイオプラスチック技術の最新動向


バイオプラスチック技術の最新動向
バイオプラスチック技術の最新動向

監修:大島一史
発行日: 2014年9月5日
価格: 68,000 円 +税
 バイオプラスチックは,原料を再生可能資源であるバイオマスに求めるバイオマスプラスチックと廃棄・再資源化処理過程で自然界が有する物質循環サイクルに適合する生分解性プラスチックの総称です。
 バイオプラスチックは人類が直面している資源問題と環境問題を解決し得る新しい素材として注目を集め,研究開発が行われてきました。弊社でもバイオプラスチックの素材と技術,応用展開を紹介した書籍である『バイオプラスチックの素材・技術最前線』を2009年に発行し,読者の皆様にご好評をいただきました。
   前書の発行から5年が過ぎ,既存技術の改良や新規バイオプラスチックの研究開発が進み,バイオプラスチックを取り巻く状況も大きく変化しました。現在では,いかに良い技術が開発されたとしても,生産コストや需要家の要求を満たさなければ,技術の普及は難しい状況です。バイオプラスチック技術を研究・開発する際にも,経済性と需要動向を考慮し,現在,市場が求めている技術を把握する必要があります。
 本書は,バイオプラスチックの素材や製造技術について解説している製造編だけでなく,下記のように総論編や応用編,そして環境編を設けています。これらの編では,現在のバイオプラスチックの市場動向と製品開発事例,そして今後の方向性についても紹介しており,バイオプラスチック業界を俯瞰できる内容となっていますので,この機会にぜひご一読下さい。
「総論編」 バイオプラスチックの市場動向を中心に紹介
「製造編」 最新のバイオプラスチック製造技術と研究開発動向を紹介
「応用編」 バイオプラスチックを用いた製品開発事例を紹介
「環境編」 バイオプラスチック利用を推進する取り組みを紹介

(編集部 栗原)


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(4) 微粒子分散・凝集ハンドブック


微粒子分散・凝集ハンドブック
微粒子分散・凝集ハンドブック

監修:川口春馬
発行日:2014年9月9日
価格: 68,000 円 +税
 微粒子、という形態の物質を原料とする製品は数多く存在します。日常生活でも小麦粉や砂糖をはじめとする食品あるいは洗剤や化粧品などがそうであり、微粒子の特徴を活かすことで医薬、高分子材料、エレクトロニクスなど幅広い産業に利用されています。
 微粒子はその特性上、粒子系がシングルナノサイズになると特異な凝集挙動が現れ、分散制御が非常に難しくなります。製品化の際には微粒子を安定的に分散状態で保つことが求められますが、安定性の高い分散系を得るには、構造設計した高分子分散剤などを表面に吸着させ静電反発作用や立体反発作用で分散させる方法や、合成段階から分散を意識して表面修飾した粒子を合成と同時に生成させるアプローチなど、種々の方法が取られます。反対に、ある分野では凝集状態にすることも求められ、必要となる技術は変わってきます。
 こうした場面場面での研究事例は各分野において集積されていますが、本書は微粒子分散と凝集のための技術情報を各分野ごとに掲載し、他分野の方々から俯瞰的に見ても参考となるようまとめました。トナーやインク、セメントなどの古くからある工業分野、排水処理やエアロゾルなどの環境分野、近年注目されるカーボンナノチューブやセルロースナノファイバーといった最先端技術における微粒子分散・凝集技術を専門家の方々に解説して頂いております。ハンドブックとしては変則的ではありますが、この機会に一冊お手元に置いて頂ければ幸いです。

(編集部 伊藤)


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