抗体医薬・バイオ医薬シリーズ特集
抗体医薬に関係する企業の方必読!!従来の医薬品は、有機合成による低分子化合物が中心で、ブロックバスターと呼ばれる大型新薬がたくさんありましたが、現在の新ブロックバスターのほとんどは抗体医薬となっており 、国内大手の製薬メーカーもようやく本腰を入れて開発を進めるようになりました。さらには、ジェネリック医薬品の分野でもバイオシミラーと呼ばれる「バイオ後続品」が主役の時代 になろうとしています。
弊社でも近年、抗体医薬・バイオ医薬品を取り上げた本が多数出版されました。抗体医薬の開発最前線から抗体医薬のための細胞構築・培養技術、さらには次世代の医薬として注目の 核酸医薬の本まで網羅しています。また、少し前に新型インフルエンザで話題になったワクチン開発についても開発事例を交えて1冊にまとめました。治らない病気として長年、死因の最 たる原因だったがんについては第4の治療法としての免疫療法に着目して1冊にまとめました。
このような抗体医薬・バイオ医薬へのシフトが進む一方で、業界の周辺情報はまだまだ少なく、その情報は大変貴重なものだと考えております。 そこで、これらバイオ医薬品の評価技術書や医薬品の販売認証と治験のユーザーガイド、世界のバイオ医薬品受託製造企業の動向など、アウトソーシングニーズにも応えられる書籍を揃 えました。
業界の川上~川下まで一連の流れをつかむことができ、バイオ医薬品ならではの業界事情も知ることができる弊社の書籍シリーズをぜひご一読してみてください。
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