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2017年5月25日開催セミナー


ヘアケア製品の処方開発と成分選択および製品開発事例

         ~シャンプー、リンス、コンディショナー、トリートメント~


髪は外的刺激により様々なダメージを受けます。ダメージから頭髪を守るとともに色艶、潤い、手触りなど美しい髪を実現するためのシャンプー、リンス、コンディショナー、トリートメント等製品の処方設計や実際の製品開発事例を紹介いたします。

日 時 2017年5月25日(木) 
13:00 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1051

カタログパンフレットはこちら(PDFファイル)



第1部

13:20
  |
15:20
「ヘアケア製品の処方開発と成分選択の留意点」
㈱恵理化 代表取締役
岩田宏 先生

<概要>
シャンプー処方はアニオン活性剤等基本的構成成分について、トリートメントの処方はカチオン活性剤等使われる成分と使用感について、油成分と活性剤の組み合わせとクリームの粘度調整方法について述べる。

<目次>
A.シャンプーの配合成分と処方の注意点
 1.シャンプーの検討事項
 2.アニオン活性剤
 3.両性活性剤
 4.カチオン化高分子
 5.増粘剤、泡安定剤
 6.pH調整剤
B.リンス、コンディショナー、トリートメントの配合成分と処方の注意点
 7.トリートメント主成分の検討
 8.トリートメントの処方の組み立て
 9.カチオン活性剤
 10.高級アルコールの働き
 11.シリコーンの種類と配合量
 12.エステルの検討
 13.油成分の感触
 14.粘度に影響を及ぼす油成分


第2部

15:30
  |
16:30
「髪のダメージとケア技術の開発事例」
花王㈱ ヘアケア研究所 上席主任研究員
長瀬忍 先生

<概要>
美しい髪の要素として、色ツヤ、形、感触に加え、動きが挙げられる。これらの要素は様々な外的刺激を受けて変化し、髪のダメージとして認知される。本講演では、これらの要素別にダメージとケア技術の例を紹介する。

<目次>
1.美しい髪の要素(色ツヤ・形・感触・動き)
2.消費者が実感する髪のダメージ
3.髪の色ツヤに対する表面・内部構造の影響
4.髪の形に対する内部構造の影響
5.髪の滑らかな感触に対する表面脂質層の影響
6.髪のしなやかな動きに対する内部構造の影響
7.ダメージに対応するケア技術
8.まとめ





下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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