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2017年5月17日開催セミナー


日本食における“だし”のうま味成分と健康機能



伝統的な日本食のおいしさの重要な要素である“うま味”を引き出す“だし”の健康機能や機能性成分を詳解するとともに、官能的評価に頼っている“おいしさ”の客観的評価に向けた取り組みを紹介いたします。

日 時 2017年5月17日(水) 
12:20 受付開始 

昼食会12:20~13:20 
※弊社負担にて昼食を用意しております。
講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1053

カタログパンフレットはこちら(PDFファイル)



12:20
  |
13:20
「昼食会」

講義をより理解し、楽しむことを目的にセミナー開始前に懐石弁当を弊社負担にて用意させていただきます。
ぜひ、お越しいただき、お食事をおとりください。


第1部

13:20
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14:20
「昆布だしのうま味・健康機能と活用法」
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 研究院教授
矢澤一良 先生

<概要>
日本食のうま味の一つである昆布だしの成分とそのうま味を引き出すメカニズムを概説する。また食品の「二次機能」である感覚機能が、脳機能に影響を与えてからだ全身の生理機能にまで影響する事を概説する。さらにうま味成分を抽出した後の成分にも生理調節機能を有する事が知られている。

<目次>
1.昆布だしのうま味成分
2.食品の二次機能とは
3.脳機能に与える食品の二次機能の影響
4.昆布全体に含まれる機能性成分
5.昆布の機能性成分の作用メカニズム
6.とろろ昆布の抗肥満作用
7.「機能性おやつ」としての有効利用


第2部

14:20
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15:20
「かつおだしの嗜好性と機能性」
味の素㈱ イノベーション研究所 新事業探索研究グループ
近藤高史 先生

<概要>
かつおだしは忌避成分(酸味・苦味成分)を大量に含むにもかかわらず、和食において欠かせない重要な位置を占めている。本講演では、最新の科学研究によって明らかとなった「かつおだしの嗜好性と健康機能」について解説する。

<目次>
1.うま味とは
2.おいしさとは
3.だしとは
4.かつおだしの嗜好性
5.かつおだしの健康機能
6.だしと食育


第3部

15:30
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16:30
「日本食におけるだしのおいしさと客観的評価」
京都大学大学院 農学研究科 准教授
林由佳子 先生

<概要>
日本食になくてはならないものがだしで、その組成は主に数種のアミノ酸とミネラルから構成される。ヒトの官能検査に頼っていただしのおいしさを機器分析で分析できないか、また、なにがヒトにおいしいと感じさせる要因なのかを探っていこうと思う。

<目次>
1.日本における日本食
 1.1.味噌汁をのまなくなっている?
 1.2.だしをとらなくなっている?
2.だしについて
 2.1.だしの種類
 2.2.おいしいだしのとり方
3.だしの機器分析
4.料理人だしと市販だし
 4.1.機器でだしが見分けられるのか
 4.2.料理人だしと市販だしの違い
 4.3.おいしいだしへの提言






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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