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2018年1月26日開催セミナー


殺虫剤を中心とした農薬の技術動向と製品開発に向けた取り組み



★月刊ファインケミカルにて大好評の農薬特集のセミナー化を実現!
★誌面を通して得る情報だけでなく、質疑や個別での終了後の質問を通して得られる鮮度の高い情報を提供します!

日 時 2018年1月26日(金)
13:00 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)
※月刊ファインケミカルの年間購読を弊社に直接お申し込みいただいている方は、聴講料5,000円引き!
申込フォームの備考欄に「ファインケミカル年間購読」とご記載ください。



セミナー
コード
V1086

カタログパンフレットはこちら(PDFファイル)



第1部

13:20
  |
14:20
「殺虫剤の技術開発動向」
インターナショナル・プラント・プロテクションコンサルタント
下松明雄 先生

<概要>
世界人口の増加に伴って食糧の増産がますます重要になっている中で、農業における植物保護の分野は減退している。特に化学農薬の登録に関する規制は年々厳しくなっている。日本の農薬企業もこの趨勢に合わせて新規殺虫剤の研究開発を戦略的に推進する必要がある。

<目次>
1.国際農薬企業の開発戦略
2.日本の農薬企業の開発目標
3.開発中の新規殺虫剤




第2部

14:30
  |
15:30
「ケミカルバイオロジー研究法による殺虫剤の分子設計」
東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科 教授
冨澤元博 先生

<概要>
ニコチン性化合物が結合部位にドッキングした状態の標的タンパク質の立体構造情報が得られたことで、新奇なファルマコフォアをもつリガンドのデザインが容易になる。このコンセプトを例証する目的で幾つかのプロトタイプ化合物をデザインし、高活性・高選択性を示す殺虫剤候補化合物を見出した。

<目次>
1.殺虫剤ターゲットとしてのニコチン性アセチルコリン受容体
 1.1.受容体タンパク質の立体構造
 1.2.ケミカルバイオロジー研究法
2.ニコチン性受容体に作用するリガンドの結合部位相互作用の定義
 2.1.ネオニコチノイドおよびニコチノイドの結合部位相互作用の比較
3.ニコチン性殺虫剤の作用部位における選択的相互作用のメカニズム
4.受容体薬物結合ポケットの立体構造をガイドとしたドラッグデザイン
 4.1.ループDニッチにフィットするピラジン型ファルマコフォア
 4.2.ループC-Dポケットに作用するトリフルオロアセチル型ファルマコフォア
 4.2.ループFエリアにフィットする2量体リガンドのデザイン



第3部

15:40
  |
16:40
「新規殺ダニ剤「ピフルブミド」の開発」
日本農薬㈱ 研究本部 総合研究所 知財ユニット・チーフ
古谷敬 先生

<概要>
ピフルブミドは日本農薬㈱が開発した、特異なハロアルキル基を有したピラゾールカルボキサニリド骨格を特徴とする新規殺ダニ剤である。本講演では本剤創出までの経緯、合成展開、合成法、生物活性および作用機構について紹介する。

<目次>
1. ピフルブミドのプロファイル(化学構造、物理化学性等)
2. 展開の経緯、合成展開(殺ダニ活性発見と殺ダニ活性向上を目指した展開)
3. ピフルブミドの合成法
4. 生物活性(殺虫スペクトル、非標的害虫に対する影響等)
5. 作用機構(ミトコンドリア複合体Ⅱに対する阻害について)
6. 開発状況(国内外)






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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