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2018年3月14日開催セミナー


ポリウレタンの基礎・原料の選定・活用法と機能性向上


★ポリオール・イソシアナート・硬化剤など使用する原料により変化する物性とその制御方法は?
★コンポジット化による物性・機能性制御技術!

日 時 2018年3月14日(水)
13:00 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1093

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「ポリウレタンの基礎と原料の選定・活用法」
ながさきポリウレタン技術研究所 代表 (長崎大学名誉教授)
古川睦久 先生

<概要>
ポリウレタンはイソシアナートと活性水素との反応により樹脂・繊維・エラストマー・ゲル・接着剤・フォームとして工業材料から医用材料まで幅広く用いられている。本セミナーでは、始めにポリウレタンの化学および原料となるポリオール・イソシアナート・硬化剤の個々の特徴を具体例で示す。次にポリウレタンの構造設計因子、成型加工因子を構造(化学構造と凝集構造)と物性の関係の具体的事例で示す。

<目次>
1.はじめに
 1.1.ポリウレタンとは
 1.2.ポリウレタンの用途
2.イソシアナートの化学
 2.1.イソシアナートと種々の活性水素との反応
 2.2.反応機構
3.原料の種類と選定
 3.1.ポリマーグリコールの種類と特徴
 3.2.ジイソシアナートの種類と特徴
 3.3.鎖延長剤の種類と特徴
 3.4.触媒の種類と特徴
4.ポリウレタンの構造設計因子および成型加工因子
 4.1.ポリウレタンの構造と凝集構造
 4.2.ポリウレタンの物性へ構造因子の影響
 4.3.ポリウレタンの物性への凝集構造の影響
5.終わりに




第2部

15:30
  |
16:30
「コンポジット化によるポリウレタンの物性制御および機能性向上」
愛知工業大学 工学部 応用化学科 副学長 教授
山田英介 先生

<概要>
ポリウレタンの大きな特徴は、反応性の大きなイソシアナート基の多彩な反応により生成する各種結合、及びソフトとハード成分に用いる化合物の多様性に負うところが大きい。さらに、基本的にソフトとハード成分が交互に繋がるマルチブロック共重合体であり、弾性体ではそれらが分離して生じる相分離構造の違いによって、諸物性が影響を受けることが知られている。ここでは、イソシアナートの基礎化学から始め、相分離構造の測定、解析方法に簡単に触れ、いろいろな研究例でそれらと物性の関係を概説したい。

<目次>
1.ポリウレタンとは
 1.1.イソシアナートの化学
 1.2.ジイソシアナート成分
 1.3.ポリオール成分
 1.4.触媒
 1.5.ブロックイソシアナート
 1.6.調製方法
2.セグメンテッドポリウレタン
3.コンポジット化TPUの例
 3.1.PBT鎖延長TPU
 3.2.フラーレン添加TPU
 3.3.芳香族イミド結合導入TPU
 3.4.有機化クレー添加TPU
 3.5.コア・シェル粒子含有TPU






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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