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2018年5月22日開催セミナー


自動車のマルチマテリアル化を目指した異種材料の接着接合技術


★EVの航続距離向上に向け進むマルチマテリアル化技術!
★接合部の信頼性確保および接合強度に影響を及ぼす各種要因は?

日 時 2018年5月22日(火)
13:00 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1103

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「CFRP-金属の接合技術と今後の展望」
大阪大学 名誉教授
中田一博 先生

<概要>
自動車車体軽量化のマルチマテリアル化にともない、必要とされている異種材料接合技術の現状とマルチ接合技術の考え方について紹介し、 樹脂・CFRP-金属の直接接合技術について、その接合機構と接合強度に及ぼす因子について、講演者らが発案した摩擦接合法を例にとり、詳細に解説する。

<目次>
1.異種材料接合技術
 1.1.異種材料接合技術の目的
 1.2.異種材料接合技術の現状
2.樹脂・CFRP-金属の直接接合技術
 2.1.実用化されている 樹脂・CFRP-金属の接合技術
 2.2.摩擦接合法による 樹脂・CFRP-金属の接合技術
  2.2.1.熱可塑性樹脂と金属との直接接合機構
  2.2.2.熱可塑性CFRPと金属との直接接合
  2.2.3.接合強度に及ぼす表面処理の効果
  2.2.4.接合強度に及ぼすシランカップリング処理の効果
  2.2.5.接合強度に及ぼすアンカー効果
3.今後の展望




第2部

15:30
  |
16:30
「レーザによる自動車構成材料の異材接合技術」
㈱タマリ工業 レーザ事業部 理事
三瓶和久 先生

<概要>
自動車の軽量化を担うマルチマテリアル化が進められており各種軽量材料の採用が増加している。また最適な軽量化材料として熱可塑性CFRPの開発が進められ、トヨタ自動車のLEXUS LFT、MIRAI等の特殊な車ではあるが採用が始まりつつある。軽量材料の適用拡大のための課題の一つである異材接合技術の開発状況について、レーザによる接合技術を中心に紹介する。

<目次>
1.最新のレーザ発振器
 1.1.レーザ発振器とその進化
 1.2.半導体レーザとファイバーレーザの特徴と加工プロセス
2.自動車におけるマルチマテリアル化の動向
3.レーザによる異材接合技術:金属材料
 3.1.高炭素鋼と低合金鋼の接合技術
 3.2.アルミと鋼の接合技術
4. レーザによる異材接合技術:樹脂材料
 4.1.レーザ樹脂溶着技術と適用例
 4.2.樹脂材料と金属の接合技術
 4.3.CFRTPと金属の接合技術






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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