シーエムシー出版+AndTech共催セミナー 2018年8月29日開催


次世代自動車コクピットに求められるHMI機能と

ディスプレイ・デバイスおよびフィルム/素材への要望




★自動運転化・EV化に伴い、変化が求められる自動車コクピットのインターフェイス!その技術動向と今後求められる周辺材料は?
★自動車メーカーの考えるHMIの方向性は?

日 時 2018年8月29日(水)
12:00 受付開始 

講演時間12:30-16:45     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 32,400円/1名
(税込,テキスト代込)


セミナー
コード
V1120

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

12:30
  |
13:45
「HMIを考慮した次世代自動車コックピット・ディスプレイへの開発技術動向と要望/期待」
山根健オフィス 代表
山根健 先生

<目次>
1.自動車に搭載されているメータ類
 1.1.初期の自動車用メータ
 1.2.現代のメータに関連した自動車法規
 1.3.現代のメータの課題(コントローラを含む)
2.情報表示と関連技術
(前方視界=ライト、ナイトビジョン)(安全補助)(ナビゲーション)(道路標識、交通情報その他)
 2.1.必須とされる情報の表示
 2.2.運転時に多用される情報の表示
 2.3.前方視界の補助(ライト関連)
 2.4.安全運転補助と予防安全技術
3.ヘッドアップディスプレイ技術
4.ディスプレイ技術への期待と今後
 4.1.運転者への適切な情報提供
 4.2.交通安全への積極的な貢献
 4.3.自動運転技術との融合
 4.4.今後の展望


【質疑応答・名刺交換】


第2部

14:00
  |
15:15
「自動車コクピットに求められるHMI機能とディスプレイ・電子ミラーへの要求」
マツダ㈱ 統合制御システム開発本部  首席研究員
大池太郎 先生

<目次>
1.クルマの安全とは
2.クルマが進化する方向
3.人間中心で考えるコクピット
 3.1.目指す状態
 3.2.ドライバディストクションとは
 3.3.人間の特性に応じたドライバディストクション低減
 3.4.“意識のわき見”を防ぐためレイアウト整理
 3.5.ディスプレイの工夫で“見るわき”時間最小化
4.HMIデバイスの開発指針
 4.1.ヘッドアプディスレイ
 4.2.メータ
 4.3.コマンダートロル
 4.4.その他 (電子ミラーなど )
5.コクピット HMIの今後


【質疑応答・名刺交換】


第3部

15:30
  |
16:45
「自動車のコクピット・HMIディスプレイ周りに用いられるフィルム/素材への期待」
日産自動車㈱ 材料技術部 主管
小松基 先生

<概要>
自動車におけるフィルム素材に求められる本質機能を自動車の取り巻くグローバルな社会環境から求められる機能から割り付け、車体内外装に採用されているフィルム事例や競合技術事例を交え、今後の自動車や次世代自動車に求められる機能について展開する。

<目次>
1.自動車を取り巻く社会環境
 1.1.自動車に求められているさまざまな機能や性能
 1.2.今後の自動車、ADなどの次世代自動車に求められる機能
2.自動車におけるフィルム素材に求められる本質機能
3.自動車用加飾
 3.1.車体外装用
   車体外装の加飾事例
 3.2.内装用加飾
   内装用加飾事例
   内装用加飾のQCD
4.ディスプレイ廻りのフィルム素材 ディスプレイに求められる機能や性能
5.今後の展望


【質疑応答・名刺交換】





下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


お名前
※2名様以上でお申し込みの場合は,備考欄にお名前を追加してください。
フリガナ
貴社名・団体名
部署名
ご住所

お電話番号   
FAX番号
E-mail

お支払方法   銀行振込  当日現金支払   ※いずれかを選択
備考欄