2018年10月23日開催セミナー


消臭剤の基礎・技術動向と応用展開


★化学反応、物理吸着、臭気中和など各種消臭剤のメカニズムと効果は?
★各種においの発生メカニズムと効果的な対処法は?


日 時 2018年10月23日(火)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1122

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
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14:20
「消臭剤・脱臭剤の基礎と活用法」
大同大学 特任教授
岩橋尊嗣 先生

<概要>
・臭気対策の基本的な考えとして、なぜ「におい」を除去しなければならないのかを、今一度考えてみる。
・臭気物質の存在を分子論的に考察し、におうというメカニズムから臭気の除去法について概観する。

<目次>
1.消臭・脱臭法の分類
 1.1.化学反応型
   臭気物質濃度を変化させる。
 1.2.物理吸着型
 1.3.臭気中和型
   におい物質を複合させることで、不快性を軽減する。
     ⇒ 嗅覚メカニズムの基本
2.「無臭」という概念、におうという原理
  嗅覚受容体の機能を活性化するアゴニスト、不活性化するアンタゴニストとはどのような現象か?
  イオンチャネルの不活性化とは何か?




第2部

14:30
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15:30
「光触媒の消臭・脱臭機能と実証試験」
東京工業大学 物質理工学院 教授
宮内雅浩 先生

<概要>
光触媒の原理とこれまでの研究開発の歴史を述べた上、近年開発された室内照明で機能する光触媒について解説する。また、これらの光触媒材料の脱臭や汚れ分解機能について紹介した上、空港や病院での実証試験での結果についても述べる。

<目次>
1.光触媒研究開発の歴史
2.光触媒の原理
3.室内照明で機能する可視光応答型光触媒の開発
4.開発された光触媒の脱臭、消臭機能
5.その他光触媒の機能の紹介(抗菌・抗ウイルス、セルフクリーニング機能)
6.病院、空港での実証試験
7.質疑応答



第3部

15:40
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16:40
「PCP/MOFを用いた大学研究活用~消臭剤への展開~」
京都大学 iCeMS解析センターマテリアルズ部門責任者/特定助教
樋口雅一 先生

<概要>
多孔性配位高分子(PCP/MOF)の歴史と商業化最新動向を述べ、大学研究活用の考え方とPCP/MOFを用いた消臭剤開発などを説明する。

<目次>
1.PCP/MOFの20年の歴史
2.PCP/MOFの商業化最新動向
 2.1.スタートアップの台頭
 2.2.商業化例
3.科学技術と人の流れ
 3.1.大学、スタートアップ、大中小企業の使命
 3.2.大学と中小企業の協業
4.消臭剤の開発
 4.1.超撥水PCP/MOF開発のプレスリリース
 4.2.PCP/MOF消臭剤の特徴







下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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