2018年10月4日開催セミナー


更なる高周波対応を目指した電波吸収体・電磁波シールド材の開発動向


★ユーザーからの高周波対応ニーズに応えるための材料開発動向!
★車載センサ市場の拡大に伴い求められるミリ波対応材料の開発!


日 時 2018年10月4日(木)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1126

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
14:20
「ミリ波電波吸収体の設計法,評価法」
兵庫県立大学 名誉教授
畠山賢一 先生

<概要>
近年、車載用ミリ波レーダが普及していることに伴い、ミリ波電波吸収体の需要が高まっている。本講演では、電波工学の初歩である電波伝搬の基礎から始め、電波吸収体の基本的な考え方からミリ波電波吸収体の設計、実用化例紹介、および評価法を解説する。

<目次>
1.高周波電磁波の電波伝搬基礎,電波吸収体の考え方
 1.1.電磁波の伝搬
 1.2.境界面における反射と透過,電波吸収特性
2.電波吸収体の各種構成法
3.ミリ波電波吸収体設計例,実用化例
 3.1.ミリ波電波吸収体設計例
 3.2.ミリ波電波吸収体実用化例
4.マイクロ波~ミリ波での電波吸収体評価法
 4.1.電波吸収体材料評価法
 4.2.電波吸収特性評価法




第2部

14:30
  |
15:30
「超高周波ミリ波吸収磁性材料の開発と今後の課題」
東京大学 大学院 理学系研究科 化学専攻 教授
大越慎一 先生

<目次>
こちらの内容は現在作成中です。
完成次第、公開いたします。



第3部

15:40
  |
16:40
「電波吸収体・シールド材の用途開発とその市場」
㈱新日本電波吸収体 代表取締役
荻野哲 先生

<概要>
情報通信・物流・製造・セキュリティの分野において、無線通信インフラが普及している。電波吸収体はこれらの電波環境ソリューションを支える技術である。この具体的な応用とその市場を解説する。

<目次>
1.電波吸収体とその応用分野
2.ノイズ抑制材とその応用分野
3.電磁波シールド材とその応用分野
4.新しい電磁波対策材料






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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