2018年10月12日開催セミナー


化粧品の触感・使用感の評価と感性価値の向上


★『しっとり感』と『べたつき』など似た感覚でありながら快・不快に分かれる要因は?
★視覚・嗅覚・触覚など感性価値を重視した化粧品開発!


日 時 2018年10月12日(金)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1127

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「スキンケア化粧品の触感・使用感の評価と設計指針」
大阪大学大学院 工学研究科 准教授
秋山庸子 先生

<概要>
スキンケア化粧品の触感・使用感を引き起こす物理的メカニズムについて、皮膚と触対象の相互作用の観点から解析する手法、および、その結果に基づいたスキンケア化粧品の処方設計の指針について解説する。さらに、触感の快・不快の特徴の解析手法について述べる。

<目次>
1.感覚の分類
 1.1.感覚の定量化の手法
 1.2.触覚の特異性
2.触覚の官能評価
 2.1.触覚の官能評価の手法
 2.2.触覚の統計解析と機器評価
3.触覚の単純な物理モデルの例
 3.1.繊維製品のちくちく感
 3.2.毛髪のきしみ感
4.類似した感覚の判別
 4.1.しっとり感とべたつきの違い
5.触覚の快・不快の解析
6.まとめ




第2部

15:30
  |
16:30
「感性価値を重視した化粧品の処方設計」
花王㈱ 開発研究第1セクター スキンケア研究所 上席主任研究員
早瀬基 先生

<概要>
化粧品は「実用品」であるとともに「嗜好品」でもあるため、感触、香りなどの「感性的な価値」を考慮した設計が必要である。本講演ではその部分を重視した処方設計ポイントに関し解説する。

<目次>
1.化粧品における感性価値とは
2.化粧品における感性価値の評価方法
3.感性価値を化粧品へ付加するための処方設計ポイント
 3.1.視覚へアプローチするための処方設計ポイント
 3.2.嗅覚へアプローチするための処方設計ポイント
 3.3.触覚へアプローチするための処方設計ポイント
 3.4.意識へアプローチするための処方設計ポイント






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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