2018年12月19日開催セミナー


代謝センシングの基礎と健康・疾病の診断・評価


★ウェアラブルデバイスを利用した代謝の常時モニタリングによる医療・健康分野での活用を期待される
 センシング技術!


日 時 2018年12月19日(水)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1138

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「代謝センシングの基礎と生体ガスの高感度バイオセンシング」
東京医科歯科大学 センサ医工学分野 教授
三林浩二 先生

<概要>
代謝に関連する身体の状態は常に変化しており、代謝を理解するには、時間そして空間の視点をおいて評価する「代謝センシング」が重要です。本講演では、代謝のメカニズムを理解するための、生体ガス計測用の生化学式ガスセンサ(バイオスニファ)と可視化システム(探嗅カメラ)を詳しく紹介します。

<目次>
1.代謝機能に基づく高選択性ガスセンシング
2.魚臭症候群に起因するトリメチルアミン用ガスセンサ
3.口臭成分メチルメルカプタン用ガスセンサ
4.バッチ計測用チップ型アルコールセンサ
5.UV-LEDを用いた高感度ガスセンサ
6.アセトン用ガスセンサ
7.健常者の脂肪代謝での呼気アセトンガス濃度計測
8.糖尿病における呼気アセトンガス濃度の変化
9.エタノールガスの化学発光およびバイオ蛍光による可視化計測
10.飲酒後の呼気および皮膚ガスの高感度な可視化計測




第2部

15:30
  |
16:30
「体組成・代謝評価の測定と活用」
㈱タニタ 開発部 主席研究員
西澤美幸 先生

<概要>
体組成や代謝を評価・測定することの意義と有用性について:BIAをはじめとする簡易的な測定の原理・精度・妥当性について解説し、そうした測定結果を健康管理に有効に生かす手がかりとなる研究事例を紹介させていただきます。

<目次>
1.太って何が悪い!?
 1.1.太ることでおこる不都合
 1.2.人類の進化と肥満
2.「本当の肥満」は「からだの中身」で評価
 2.1.様々な体組成評価法
 2.2.BIAによる体組成評価の原理と有用性
3.体組成評価から代謝評価へ
4.体組成評価・代謝評価を健康管理に生かすヒント
 (研究事例、データ紹介)






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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