シーエムシー出版+AndTech共催セミナー 2018年12月26日開催


アルミ電解コンデンサの基礎・特徴と導電性高分子ハイブリッド化


★自動運転化・EV化に伴い変化する求められる特性は?
★耐熱性、低ESR化などのニーズに伴い求められるコンデンサ材料!

日 時 2018年12月26日(水)
12:30 受付開始 

講演時間13:30-16:30     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 21,600円/1名
(税込,テキスト代込)


セミナー
コード
V1140

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



講師:サン電子工業㈱ 技術本部顧問 鹿熊健二 先生

<概要>
近年、自動車の自動運転技術の進歩やEV化に伴い、それに使用されるコンデンサには小型、大容量で低ESR、長寿命化の要求が益々強くなっています。そのようなコンデンサとして固体コンデンサが知られていますが、固体コンデンサでは陽極箔上に誘電体皮膜の修復に乏しい導電性高分子が使用されているため、漏れ電流が高くなりやすく、ショートに至るものもありました。本セミナーでは低ESRと耐ショート性の優れたコンデンサであるハイブリッド型コンデンサの開発背景、製造方法、各方面からのアプローチについて最近の技術開発状況を紹介します。

<目次>
1.電子部品とは
 1.1 電子部品の定義
 1.2 能動部品と受動部品
 1.3 電子部品の種類
2.コンデンサ
 2.1 コンデンサの原理
 2.2 コンデンサの構造
 2.3 コンデンサの種類
 2.4 コンデンサマップ
3.電解コンデンサ
 3.1 コンデンサの材料
 3.2 コンデンサの製造方法
 3.3 コンデンサの基本性能
 3.4 コンデンサの信頼性
 3.5 コンデンサの故障モード
4.ハイブリッド型コンデンサの開発の背景
 4.1 各種コンデンサの特徴
 4.2 市場の要求
5.ハイブリッド型コンデンサの製造方法
 5.1 ポリピロール素子内重合法
 5.2 PEDOT:PSS素子内重合法
 5.3 PEDOT:PSS分散液含浸法
6.ハイブリッド型コンデンサの特性
 6.1 高耐圧化
 6.2 低漏れ電流化
 6.3 低ESR化
7.今後の展望
 7.1 開発トレンド
 7.2 生産実績および今後の需要予測


【質疑応答・名刺交換】





下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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