2019年1月30日開催セミナー


抗菌・抗ウイルス加工剤の開発と評価・試験法


★一価銅化合物・銀ナノ粒子による抗菌・抗ウイルス性能の付与および安全性・性能評価!
★繊維・高分子など多様な製品へ広がりを見せる機能性付与技術と今後の課題!


日 時 2019年1月30日(水)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1143

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
14:20
「銀ナノ粒子担持繊維の抗菌性能と抗ウイルス性能」
大阪大学大学院 工学研究科 准教授
清野智史 先生

<概要>
銀ナノ粒子を繊維表面に固定化する独自技術、及びその抗菌・抗カビ・抗ウイルス性能を紹介する。また金属銀ナノ粒子の抗微生物性能の発現機構について、既往研究を踏まえつつ、最新の研究成果を解説する。

<目次>
1.放射線を利用した銀ナノ粒子固定化法の紹介
2.銀ナノ粒子担持繊維の材料学的評価
3.銀ナノ粒子担持繊維の抗菌性能評価
4.銀ナノ粒子担持繊維の抗カビ性能評価
5.銀ナノ粒子担持繊維の抗ウイルス性能評価
6.銀ナノ粒子担持繊維の安全性評価
7.銀ナノ粒子の抗微生物発現機構の検討
8.まとめ


第2部

14:30
  |
15:30
「一価銅化合物を用いたウイルス・細菌の不活性化と応用展開」

㈱NBCメッシュテック エグゼクティブアドバイザー
中山鶴雄 先生

<概要>
一価銅化合物は,ウイルスや細菌を短時間で不活性化できる優れた材料であり,様々な製品への応用が期待できる。本公演では一価銅化合の抗ウイルス・抗菌特性とメカニズムを解説し,塗料,液体,不織布,フィルム,アルミニウム部材等への応用について紹介する。

<目次>
1.会社概要
2.最近の新興ウイルスによる感染情報
3.一価銅化合物の抗ウイルス・抗菌作用
4.一価銅化合物を用いた抗ウイルス・抗菌技術概要
5.一価銅化合物を用いた薄膜技術と不織布への応用
 5.1.ウイルスの固着特性
 5.2.汚れ存在下での抗ウイルス・抗菌性
 5.3.安全性
6.一価銅化合物の塗料・インキ化技術とフィルムへの応用
7.一価銅化合物を充填したシート・繊維の開発
8.一価銅化合物を用いた液体型殺菌・消毒剤の開発
9.アルミニウム陽極酸化皮膜を利用した抗菌・抗ウイルス部材の開発



第3部

15:40
  |
16:40
「抗ウイルス剤の試験規格および性能評価」
(一財)北里環境科学センター ウイルス部 部長代理
野島康弘 先生

<概要>
近年、抗菌・抗ウイルス効果を訴求した製品や素材の開発が盛んにおこなわれている。それら製品等の性能評価を行うためには、適切な方法で評価する必要がある。本講演では、 試験規格の種類、試験方法を解説するとともに、実施に当たっての注意点等を紹介する。

<目次>
1.ウイルス
 1.1. ウイルスの取扱について
 1.2. ウイルスの培養方法
 1.3. ウイルスの調製方法
2.試験規格
 2.1.国内の試験規格
 2.2.国外の試験規格
3.ウイルス感染価の測定方法
4.評価実施に当たっての注意点
5.抗ウイルス活性値
6.抗ウイルス効果の表示方法について






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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