2019年1月18日開催セミナー


毛髪再生の基礎・メカニズムと有効成分の開発動向


★毛髪科学の基礎、育毛剤の作用メカニズムを詳解!
★新たな育毛剤開発のための有効成分探索・評価!


日 時 2019年1月18日(金)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1145

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
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14:20
「ミノキシジルの発毛効果とメカニズム」
小友薬局 開設者
 ※元・大正製薬;埼玉県立がんセンター
小友進 先生

<概要>
ミノキシジルは米国の製薬企業、アップジョン社(現在ファイザー社)によって開発された発毛剤である。その有効性については動物実験や臨床試験で確認され、日本ではOTC薬として発売され壮年性脱毛症に使用されている。作用メカニズムについてはATP感受性Kチャネル開放作用や、アポトーシス抑制作用。VEGF産生作用などが検討されている。

<目次>
1.壮年性脱毛症.(男性型脱毛症)について
その成り立ちと意味について
2.ミノキシジルの開発の経緯
3.ミノキシジルの作用機作
 ・成長因子産生作用
 ・細胞増殖作用
 ・アポトーシス抑制作用
4.ミノキシジルの臨床効果
5.まとめ


第2部

14:30
  |
15:30
「天然物を用いた発毛・育毛促進化合物の開発と今後の課題」

九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門 准教授
片倉喜範 先生

<概要>
発毛・育毛のための新たなターゲットとしてテロメラーゼを設定し、発毛・育毛成分の探索とその効果の検証を行った。本研究により、新たな作用点を介した発毛・育毛成分の探索が可能で有ることが明らかとなった。

<目次>
1.育毛剤開発のための作用点
 1.1.毛母細胞活性化
 1.2.血行促進
 1.3.5αレダクターゼ阻害
 1.4.皮脂腺肥大抑制
 1.5表皮でのテロメラーゼの活性化
2.テロメラーゼ増強食品成分探索系
3.テロメラーゼ増強食品成分の機能性(in vitro)
4.テロメラーゼ増強食品成分の機能性(in vivo)
5.結論



第3部

15:40
  |
16:40
「毛髪科学の基礎および育毛薬剤の作用メカニズム」
東京工科大学 応用生物学部 教授
岩渕徳郎 先生

<概要>
本講では毛髪科学の基礎を理解するとともに、育毛薬剤の探索・開発、有効性評価方法の考え方について概説する。また、従来の育毛の概念とは異なる新たな育毛の視点についても解説する。

<目次>
1.毛髪科学の基礎
 1.1.毛包・毛髪の構造
 1.2.男女の薄毛の違い
 1.3.毛髪の人種差
2.育毛薬剤の探索・評価方法、作用メカニズム
 2.1.育毛薬剤の評価方法
 2.2.育毛薬剤の作用メカニズム例
 2.3.新たな育毛のコンセプト






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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