2019年2月18日開催セミナー


三次元培養皮膚モデルの基礎と製品の有用性・安全性試験への活用


★動物実験代替法のニーズの高まりにより、注目される皮膚モデルによる評価・試験法!
★試験時の注意点や皮膚モデルの違いによる特性を詳解!


日 時 2019年2月18日(月)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1147

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
14:20
「3次元培養ヒト皮膚モデルを用いた皮膚透過性試験の基礎」
城西大学 薬学部 准教授
藤堂浩明 先生

<概要>
皮膚適用製剤の開発において、有効成分の皮膚透過性や皮膚中濃度の測定は非常に重要であり、ヒト摘出皮膚を用いたin vitro皮膚透過試験が実施されている。近年では、ヒト皮膚代替膜として注目されている3次元培養ヒト皮膚モデルを用い、透過試験を実施する際の注意点や各培養皮膚の透過特性について述べる。

<目次>
1. 皮膚透過試験について
 1.1. 物質の透過ルート
 1.2. 物質の物理化学特性と皮膚透過性の関係
2. 3次元培養ヒト皮膚モデルを用いた皮膚透過試験法について
3. 各種3次元培養ヒト皮膚モデルの透過特性について
4. 異なる剤形からの物質の3次元培養ヒト皮膚モデルについて
5. 3次元培養ヒト皮膚モデルを用いた試験の注意点


第2部

14:30
  |
15:30
「機能性評価に向けた次世代3次元皮膚モデルの開発と今後の展望」

㈱オーガンテクノロジーズ 研究部 部長
手塚克成 先生

<概要>
皮膚に対する化粧品、医薬部外品の成分の機能性や有効性の評価に利用可能な動物実験代替法のニーズが高まっている。本セミナーでは、新たに開発された生体外三次元培養人工皮膚モデル「Advanced Skin™」の特徴、機能性評価と今後の展開について紹介する。

<目次>
1. はじめに
2. 動物実験代替法としての三次元培養人工皮膚モデルのニーズ
3. 機能性評価に向けた次世代三次元培養人工皮膚モデルの開発
4. ヘルスケア製品の機能性評価の例
5. 今後の展望



第3部

15:40
  |
16:40
「皮膚モデルによる化粧品・医薬部外品の有用性評価」
㈱ニコダームリサーチ 取締役 ゼネラルマネージャー
京谷大毅 先生

<概要>
動物を用いずに化粧品・医薬部外品、およびそれらの原料を評価するために評価ツールとして三次元皮膚モデルが汎用されています。安全性のガイドライン評価のみならず、有用性評価にも応用されています。今回有用性評価について概説致します。

<目次>
1. 三次元皮膚モデルについて
2. 抗老化作用の評価
3. 抗環境ストレスの評価
4. 美白作用の評価
5. 新しい三次元皮膚モデルを用いた有用性評価






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


お名前
※ 2名以上でお申込みの場合は「備考欄」にお名前をご記入ください
フリガナ
貴社名・団体名
部署名
ご住所

お電話番号   
FAX番号
E-mail

お支払方法   銀行振込  当日現金支払   ※いずれかを選択
備考欄