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シーエムシー出版+AndTech共催セミナー 2019年9月27日開催


高分子の劣化・変色メカニズムと安定化技術および添加剤の活用法



★熱・光などによる劣化メカニズムと安定化のための添加剤の活用法を詳解!

日 時 2019年9月27日(金)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:30     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 21,600円/1名
(税込,テキスト代込)


セミナー
コード
V1177

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「高分子の劣化・変色メカニズムと安定化技術」
工学院大学 先進工学部 応用化学科 講師
山口和男 先生

<概要>
高分子材料は有機化合物からできており、主に自動酸化反応をともなった化学劣化(崩壊・変色)を受ける。ここでは、高分子の劣化・変色メカニズムおよび劣化防止を考える上で重要な酸化防止剤の役割について解説します。

<目次>
1.ポリマーの劣化機構
 1.1 劣化と自動酸化反応
 1.2 熱劣化と光劣化
 1.3 ポリマーの変色
2.ポリマーの安定化
 2.1 酸化防止剤の役割
 2.2 フェノール系酸化防止剤
 2.3 イオウ系酸化防止剤
 2.4 リン系酸化防止剤
 2.5 紫外線吸収剤
 2.6 ヒンダードアミン系光安定剤
3.添加剤の相互作用
 3.1 相乗作用
 3.2 拮抗作用
4.添加剤の研究法
5.酸化防止剤の分子設計


【質疑応答・名刺交換】


第2部

15:30
  |
16:30
「HALSの作用機構と活用法」
㈱ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室
綾部敬士 先生

<概要>
ヒンダードアミン系光安定剤(HALS)はポリオレフィン系プラスチックの耐候性付与には欠かせない添加剤である。本セミナーでは、作用機構および、HALSの構造による種々の影響、実際の活用例について示す。

<目次>
1.光安定剤について
 1.1.HALSとUVAの違い
 1.2.HALSの作用機構
2.構造と特徴
 2.1.分子量の影響
 2.2.N-置換基の影響
 2.3.添加剤間の相互作用
3.活用例
 3.1.自動車材料への適用
 3.2.農業用フィルムへの適用


【質疑応答・名刺交換】



『高分子の劣化・変色メカニズムと安定化技術および添加剤の活用法』セミナー



下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)

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