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2019年10月25日開催セミナー


熱可塑性エラストマーの開発と応用

~自動車・工業用部品などへの用途展開~  


★自動車用途における軟質塩ビからの代替が進む熱可塑性エラストマー!
★高成形加工性と高復元性を両立した新しい熱可塑性エラストマーを解説!


日 時 2019年10月25日(金)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 14,000円+税/1名
(テキスト代込)



セミナー
コード
V1179

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「熱可塑性エラストマー全般の開発動向と用途展開」
TPEテクノロジー株式会社 代表取締役
西一朗 先生

<概要>
自動車用途には従来は主に軟質塩ビが用いられていた。軟質塩ビは耐熱性、耐寒性に劣るためポリオレフィン系等の熱可塑性エラストマーに代りつつある。自動車生産台数世界1位の中国でも脱軟質塩ビが進んでいる。本講座ではチャイナプラス2019(広州)等の最新情報をもとにトレンドを明確にして、自動車産業を中心に熱可塑性エラストマーの応用と展開をウレタン系やシリコーン系等の架橋型非熱可塑性エラストマーも含めて解説をする。

<目次>
1.はじめに
チャイナプラス2019(広州)等の最新情報
2.熱可塑性エラストマー概要
2.1 軟質塩ビ
2.2 オレフィン系(TPV,r.TPO,POEs)
2.3 スチレン系(SBS,SEBS,SIS)
2.4 ウレタン系(TPU)
2.5 ポリエステル系(TPEE,TPC)
2.6 シリコーン系(TPSi)
3.自動車用熱可塑性エラストマー
3.1 自動車・部品メーカー・表皮材メーカーの動向
3.2 内装材
3.2.1 IP(インストルメントパネル)、ドアパネル
3.2.2 座席(シートカバー)
3.3 外装材
4.医療等その他の産業用熱可塑性エラストマー
5.今後の展開



第2部

15:30
  |
16:30
「低硬度かつ低圧縮永久歪性を持つオレフィン系エラストマー」

JXTG エネルギー株式会社
機能材カンパニー 機能材研究開発部
機能化学品グループ チーフリサーチャー
知野圭介 先生

<概要>
一般的な熱可塑性エラストマー(TPE)について概観し、当社で開発した低硬度かつ低圧縮永久歪性を持つオレフィン系エラストマー“ジェラティック®”について、TPEとの違いについて解説する。

<目次>
1.熱可塑性エラストマー・高強度ゲルについて
1.1 熱可塑性エラストマー(TPE)
1.2 動的架橋型オレフィン系エラストマー(TPV)
1.3 スチレン系熱可塑性エラストマー(TPS)
1.4 超分子的水素結合架橋型熱可塑性エラストマー
1.5 高強度ゲル
2.“ジェラティック®”について
2.1 特徴
2.2 ラインナップ
2.3 低圧縮永久歪グレード
2.4 加硫ゴムへの配合
2.5 性能発現メカニズムについて
2.6 成形方法
2.7 用途展開と今後の展望



『熱可塑性エラストマーの開発と応用』セミナー



下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)

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