シーエムシー出版主催セミナー2019年11月20日開催


ぬれ(親水/撥水/撥油)の基礎と産業応用


★ぬれ性の制御技術から親水/撥水/撥油処理技術により、得られる機能性と最新の応用動向まで!

日 時 2019年11月20日(水)
12:30 受付開始 

講演時間13:30-16:30     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 12,000円/1名
(税込・テキスト代込)


セミナー
コード
V1184

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら




講師:(国研)産業技術総合研究所 構造材料研究部門 材料表界面グループ 研究グループ長 穂積篤 先生
<概要>
本セミナーでは、固体表面のぬれ性をどのように評価し、いかに制御するかについての基礎知識の修得を目指すとともに、最新の親水/撥水/撥油処理技術を中心に、それらを利用した産業応用について、国内外の研究開発動向を紹介しながら、実例(単分子膜、ゲル、ハイブリッド皮膜等)を挙げて分かりやすく詳細に解説する。

<目次>
1. ぬれの基礎
 1.1. Youngの式
 1.2. 表面張力の定義
 1.3. 表面自由エネルギー
 1.4. Cassieの式(凹凸表面における濡れ)
 1.5. Wenzelの式(複合表面における濡れ)
 1.6. 3相接触線の重要性
 1.7. これまでの濡れ性評価
 1.8. 静的接触角

2. 動的ぬれ性
 2.1. 動的ぬれ性とは?
 2.2. 動的ぬれ性制御の重要性
 2.3. 動的接触角
 2.4. 動的接触角の測定方法
 2.5. 接触角ヒステリシス
 2.6. 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面
 2.7. 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究
 2.8. 接触角ヒステリシスを抑制するためのコンセプト
 2.9. 接触角ヒステリシスと滑落性の関係

3. 撥水/撥油処理の研究開発動向
 3.1. (超)撥水/(超)撥油性を得るための指針
 3.2. これまでの(超)撥水/(超)撥油性表面の問題点・課題
 3.3. 最新の(超)撥水/(超)撥油性処理の研究開発動向
 3.4. 液体の滑落性に着目した撥水/撥油処理
  3.4.1. 自己組織化単分子膜
  3.4.2. 有機—無機ハイブリッド皮膜
  3.4.3. 難付着性ゲル
  3.4.4. 自己修復する超撥水材料

4. 親水処理の研究開発動向
 4.1. (超)親水性を得るための指針
 4.2. これまでの(超)親水性表面の問題
 4.3. 最新の(超)親水処理の研究開発動向
 4.4. 防曇材料
  4.4.1. 曇りのメカニズムと濡れ性制御の重要性
  4.4.2. これまでの防曇処理の研究事例
  4.4.3. 自己修復する超親水防曇皮膜
  4.4.4. 抗菌性・抗カビ性
  4.4.5 水中での特異なぬれ性

5. 現状の課題と最近のトピックス


【質疑応答・名刺交換】



『ぬれ(親水/撥水/撥油)の基礎と産業応用』セミナー



下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)

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