主催・企画元:&Tech

『全固体セラミック二次電池の構造と特性、研究動向
~液系電解質に匹敵するイオン導電率を示す、Li10GeP2S12系電解質の開発~』


★全固体電池を構成する各部材の開発から電池作製までの各段階について、最近の取り組みと課題を紹介!
★電池の全固体化によって実現される新たな電池の用途についても言及
★液系電解質に匹敵するイオン導電率を示す、Li10GeP2S12系電解質の開発状況および電池への適用例について紹介!

セミナー概要


セミナー番号
S80105 「全固体電池」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
東京工業大学 物質理工学院 応用化学系・助教 鈴木 耕太 氏
対 象全固体電池・次世代リチウム二次電池に関心のある技術者
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2018年1月30日(火) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)

※本講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

申込後
※お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします
※受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします
※請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください
※参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください
※ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます


【講演主旨】
 ポストリチウムイオン電池の開発が求められる中、全固体型のリチウム電池の実現が期待されている。全固体リチウム電池は安全性、エネルギー密度に優れるデバイスとして位置付けられているが、その性能は固体電解質に強く依存する。本講座では、固体電解質材料の分類や、開発状況について説明した上で、特に高いイオン導電率を示す、Li10GeP2S12系電解質の開発状況および電池への適用例について紹介する。様々な電極を用いた全固体リチウム電池の性能や課題について、最新の動向を踏まえて講義する。

【著作・受賞・経歴】
H28 粉体粉末冶金協会 論文賞
「新規LiScO2系リチウムイオン導電体の合成,結晶構造解析,イオン導電特性」

【キーワード】
1.全固体リチウム電池
2.固体電解質
3.LGPS

【プログラム】
1. 全固体リチウム電池
 1-1 固体電池の特徴
 1-2 全固体リチウム電池の現状

2. リチウム系固体電解質
 2-1 固体電解質の分類
  2-1-1 酸化物系材料
  2-1-2 硫化物系材料
   2-1-3 その他の材料
 2-2 リチウム系固体電解質の課題

3. Li12GeP2S12系固体電解質
 3-1 LGPS電解質の特徴
 3-2 LGPS電解質の開発状況
 3-3 LGPS電解質の分類

4. LGPS系電解質の適用事例
 4-1 酸化物系電極を用いた電池
 4-2 硫化物系電極を用いた電池
 4-3 硫黄活物質を用いた電池
 4-4 金属Liを用いた電池

5. 総括

【質疑応答・名刺交換】







<お申し込みについて>

下記のフォームからお申し込みいただくと,主催者から、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合は主催者までお問い合わせください。


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