R&D支援センター主催 2020年6月10日開催


電波吸収体、電磁遮へい材、透過材の考え方、設計法入門【LIVE配信】

~車載用電子機器の機能確保のために~




本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

略称 電波吸収体・遮へい材【WEBセミナー】
セミナー番号 R200619

日 時 2020年6月10日(水)
12:30-16:30

定 員 30名

講 師 EMCプラザ 代表;兵庫県立大学名誉教授 畠山 賢一 氏


聴講料 49,500円(税込)/1名

支払方法 銀行振込
     ※主催会社より送付の請求書に基づき、開催前までにお支払いください。
     ※振込手数料はお客様負担にてお願いいたします。

備考 ・お申込み後のお客様への連絡および請求等については、主催会社(R&D支援センター)よりさせていただきます。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・LIVE配信セミナーのご受講方法についてはこちらをご覧ください。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
・ご質問は、オープンチャットにご記入ください。
 個別質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
・申込後のキャンセルは、開催8日前までにご連絡お願いいたします。





<趣旨>
 本講演では、電磁波の吸収体、遮へい材、透過材の設計技術について、電波工学が専門ではないエンジニアの方々を対象とし、基礎的な事柄を重視して解説を行います。自動車レーダ用のミリ波帯電波吸収体や透過材、ハイブリッドや電気自動車のような低周波から高周波に渡る電磁遮へい材などについて、電波伝搬の基礎から設計の考え方、設計例を解説します。簡単な数学を用いますがセミナーで説明しますので、事前の準備等は不要です。
 まず、電波伝搬の基礎事項である周波数と波長、波動インピーダンスと伝搬定数、誘電率や透磁率などについて解説し、次に、反射、透過、整合など吸収体、遮へい材、透過材に特有な電波伝搬現象を説明します。本セミナーではこれらの現象を2端子網電気回路の等価回路で簡単化して扱います。
 電波吸収体を作るためには損失材を用い、透過材を作るためには無損失材を用いなければなりません。本セミナーでは、損失材、無損失材をどのように設計すれば吸収体、あるいは透過材として機能するのか、全透過特性がなるべく広角の斜め入射において維持される手法、などについて基礎的な考え方や設計法を解説します。
 電波吸収体については、ミリ波帯レーダ用の吸収体設計の考え方、設計例を紹介します。透過材については、全透過条件、および、これに基づいた幾つかの構成例と、斜め入射における設計例について解説します。電磁遮へいについては、近傍界・遠方界の説明、導電材の遮へい特性、金属筐体の遮へい特性などについて解説します。
 本セミナーでは理解を深めるために、誘電率、透磁率、厚み、入射角などを設定し、反射特性、透過特性などを計算した例を紹介します(このプログラムはセミナー終了後配布します)。

<目次>
1.電波吸収体、電磁遮へい材、透過材概略
2.電波伝搬の基礎、および反射、透過、吸収
 2-1.電波伝搬の基礎
 2-2.電波伝搬と伝送線路、2端子網電気回路
 2-3.電磁波の反射、透過、吸収
3.吸収体、遮へい材、透過材の構成材料
 3-1.誘電体、導電材、磁性材
 3-2.人工誘電体
4.吸収体設計の考え方
 4-1.各種電波吸収体
 4-2.各種の整合法と吸収体構成例
 4-3.ミリ波電波吸収体の設計例
 4-4.電波吸収特性のシミュレーション
5.透過材設計の考え方
 5-1.全透過条件とこれを満たす構成法
 5-2.単層構造の透過材構成例
 5-3.多層構造の透過材構成例
 5-4.斜め入射の取り扱い、斜め入射を含む透過材の特性
 5-5.斜め入射特性のシミュレーション(単層構造)
6.電磁遮へい材設計の考え方
 6-1.遠方界と近傍界
 6-2.導電材板の遠方界遮へい特性、近傍界遮へい特性
 6-3.金属筐体による低周波磁界の遮へい
7.まとめ




『電波吸収体、電磁遮へい材、透過材の考え方、設計法入門【LIVE配信】』セミナー



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◆ご参加者様情報◆--------------------------------------------------
【セミナー名】 :セミナー「電波吸収体、電磁遮へい材、透過材の考え方、設計法入門【LIVE配信】」(R200619)
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