R&D支援センター主催 2020年9月28日開催


生体親和性材料の表面設計と評価・分析法【LIVE配信】

~タンパク質吸着/細胞接着/ナノ粒子・再生医療への応用~




本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

略称 生体親和性材料【WEBセミナー】
セミナー番号 R200936

日 時 2020年9月28日(月)
12:30-16:30

定 員 30名

講 師 東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 教授 高井 まどか 氏


聴講料 49,500円(税込)/1名

支払方法 銀行振込
  ※主催会社より送付の請求書に基づき、開催前までにお支払いください。
  ※振込手数料はお客様負担にてお願いいたします。

備考 ・お申込み後のお客様への連絡および請求等については、主催会社(R&D支援センター)よりさせていただきます。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・LIVE配信セミナーのご受講方法についてはこちらをご覧ください。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
・ご質問は、オープンチャットにご記入ください。
 個別質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
・申込後のキャンセルは、開催8営業日前までにご連絡お願いいたします。





<趣旨>
 人工臓器から再生医療、予防診断に使われるバイオセンサーといった医療デバイスは、生体と直接もしくは間接的に接触して使われる。そこで材料には生体に害を及ぼさないという生体適合性が必須機能となる。本講座では、材料と生体の初期反応であるタンパク質吸着から細胞接着のメカニズムを解説し、生体適合性発現機構について学ぶ。また生体適合性材料を医療デバイスへ応用する際の技術課題と将来展望について紹介する。


<目次>
1.医療材料の基礎物性
 1-1 親水性、疎水性、イオン性材料
 1-2 界面の重要性
 1-3 表面・界面の物理化学
 1-4 固体表面における吸着

2.タンパク質の吸着および細胞接着
 2-1 タンパク質の吸着から血栓形成
 2-2 細胞接着

3. バイオ界面の分析法
 3-1 材料表面の分析法 (XPS, AFM, SEM, TEM, SFGなど)
 3-2 吸着タンパク質の分析法 (SPR, QCMなど)
 3-3 細胞接着の評価 (免疫染色など)

4.生体親和性材料を用いた応用
 4-1 タンパク質非吸着材料の応用 (人工心臓や人工肺を題材に)
 4-2 ナノ粒子の応用(DDSや細胞イメージングを題材に)
 4-3 バイオセンサーへの展開(ウイルス、がん診断、リッキドバイオプシーなど)
 4-4 再生医療への展開
 4-5 ヘルスケアへの展開

5. 将来展望




『生体親和性材料の表面設計と評価・分析法【LIVE配信】』セミナー




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(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


◆ご参加者様情報◆--------------------------------------------------
【セミナー名】 :セミナー「生体親和性材料の表面設計と評価・分析法【LIVE配信】」(R200936)
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