R&D支援センター主催 2021年4月20日開催


その場でわかる!マイクロプラスチック分析解析方法
徹底オンライン実況中継と最新情報【LIVE配信】




本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
★最新のマイクロプラスチック分析をナマで見て、その場で質問することができる世界初のセミナー!
★海外論文に投稿した門外不出の分析テクニックやコツを惜しげもなく徹底紹介します!
★これでマイクロプラスチック分析は完全マスター!
※本セミナーは主催会社都合により、中止となりました。
略称 マイクロプラスチック【WEBセミナー】
セミナー番号 R210446
日 時 2021年4月20日(火)
10:30-16:30
定 員 30名
講 師 千葉工業大学 創造工学部 都市環境工学科 准教授 亀田豊 氏
聴講料 55,000円(税込)/1名
支払方法 銀行振込
  ※主催会社より送付の請求書に基づき、開催前までにお支払いください。
  ※振込手数料はお客様負担にてお願いいたします。
備考 ・お申込み後のお客様への連絡および請求等については、主催会社(R&D支援センター)よりさせていただきます。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・LIVE配信セミナーのご受講方法についてはこちらをご覧ください。
・開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
・申込後のキャンセルは、開催8営業日前までにご連絡お願いいたします。



<趣旨>
 分析ニーズの高いマイクロプラスチックは今後、更にそのニーズが高まりますが、その分析方法を独自で習得するのはかなりの困難と時間を要します。本講座では、マイクロプラスチックの基礎から現在の社会的問題点を紹介するとともに、実際の分析方法をライブでお見せいたします。さらに、今後分析が必要になる水道水や飲料物、下水、海洋や河川、日用品中のマイクロプラスチック分析結果とデータを用いた解析方法を紹介します。この講義を受ければ、実際には数年もかかる分析や解析のコツがすぐに習得できます。


<目次>
1.マイクロプラスチック問題の基礎と国内外の最新動向
  1.1 マイクロプラスチックとは~一般的な定義及び最近の考え方~
  1.2 マイクロプラスチックの環境影響~様々な暴露経路による生物、ヒトへの影響~
  1.3 マイクロプラスチックの社会的影響~地域的に考え方に違いがある~
  (1)EU
  (2)アメリカ
  (3)日本
  (4)中国
  (5)ISO(生分解性試験)
2.マイクロプラスチック調査方法、分析方法概論
  2.1 現行のマイクロプラスチック調査方法とその問題点
  (1)実体顕微鏡による分析方法
  (2)マクロFTIRによる分析方法
  (3)顕微FTIRによる分析方法
  2.2 最新のマイクロプラスチック調査方法、分析方法の紹介
  (1)可搬型オンサイトマイクロプラスチック濃縮装置の紹介
  (2)試料別前処理方法の紹介
  (3)顕微FTIRによる最新定量定性自動分析方法の紹介
  (4) ラマン分光光度計による極微細粒子の自動分析方法の紹介
3.マイクロプラスチック調査、分析の生ライブ
  ~すぐに調査、分析ができるように~
  (1)亀田研究室より実際のサンプルの分析方法を生中継&質疑
4.最新のマイクロプラスチック調査結果とデータ解析方法~
  (1)下水
  (2)河川
  (3)海洋
  (4)水道水
  (5)柔軟剤
5.総括とフリーディスカッション
  ~個別の質疑応答や相談など座談会形式にて自由に実施~




『その場でわかる!マイクロプラスチック分析解析方法徹底オンライン実況中継と最新情報【LIVE配信】』セミナー


※本セミナーは主催会社都合により、中止となりました。