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シーエムシー出版+AndTech共催セミナー 2017年10月31日開催


自動車用ヘッドランプの最新技術動向・各種部材への要求・信頼性向上



★自動車ヘッドランプのアウターレンズ、インナーレンズエクステンション材料の開発動向とは?
★情報が少ない分野であるヘッドランプ周辺部材の技術動向とは?
★レーザーヘッドランプの評価と要求特性、可変配光、およびレーザーヘッドランプの自動運転への可能性とは?


日 時 2017年10月31日(火)
12:00 受付開始 

講演時間12:30-16:35     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 32,400円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1076

カタログパンフレットはこちら(PDFファイル)



第1部

12:30
  |
13:45
「自動車ヘッドランプに対する自動車メーカーの要望と期待」
山根健オフィス 代表
山根健 先生

<概要>
自動車の走行安全を確保するためヘッドライトの性能は非常に重要であり、その照度アップが図られている。同時に、走行燃費向上に寄与すべく電力消費量の低減も進んできている。一方で、強力な前照灯は先行車や対向車などの運転者への影響も無視することはできず、その対策も進んできている。新しいヘッドランプは車両のデザインにも大きな影響を与えている。同様なデザインへの影響はテールランプにもみられる。

<目次>
1.自動車用ヘッドライト、テールランプの概要
 1.1.技術の変遷
 1.2.求められる機能
 1.3.関連法規
2.自動車用ヘッドライト、テールランプの技術要件
 2.1.明るさと消費電力
 2.2.照射範囲
 2.3.夜間の視界
 2.4ヘッドライト関連の問題点
3.最近の技術動向
 3.1.HID照明
 3.2.LED照明
 3.3.レーザー照明
 3.4.OLED
4.ヘッドライト、テールランプに関する今後の課題や期待

【質疑応答・名刺交換】


第2部

13:55
  |
15:10
「ヘッドランプレンズ用材料・周辺材料の開発」
三菱エンジニアリングプラスチックス㈱ 第1事業本部 技術部 TSグループ 主任研究員
早川淳也 先生

<概要>
ポリカーボネート(PC)は、5大汎用エンジニアリングプラスチックの中で唯一の透明プラスチックであり、その優れた耐衝撃性、耐熱性、寸法安定性、難燃化しやすいといった特長を活かし、電気・電子、自動車、医療、アミューズ製品といった広範囲な用途に利用されている。
本講演では、PCの透明性を活かした自動車ヘッドランプアウターレンズ用材料、インナーレンズ用材料、および耐衝撃性や寸法安定性を活かしたエクステンション用材料について、最新の技術動向を、具体的な採用事例や成形加工技術とあわせて紹介する。

<目次>
1.はじめに
 1.1.当社の自動車用材料への取組み
 1.2.PC とは?
 1.3.PC の主な用途と生産体制
 1.4.自動車用ヘッドランプ関連部材への採用事例
2.ヘッドランプ関連部材の技術動向
 2.1.デザインの進化に伴う材料への要望
 2.2.アウターレンズ用材料の高流動化
 2.3.インナーレンズ・ライトガイド用材料の高透明化、およびその他の改良
 2.4.エクステンション用材料の低ガス化、高外観化
3.成形加工技術との組合せによる開発
 3.1.ベント成形による物性改良
 3.2.二色成形による軽量化
4.PC 使用上の留意点

【質疑応答・名刺交換】


第3部

15:20
  |
16:35
「LED・レーザーなどの各種光源を用いたハイブリットヘッドランプ」
スタンレー電気㈱ 照明応用事業部 第二技術部 部門長
ご担当者様

<概要>
近年LED照明の急激な普及に伴い、白色LEDの高信頼性、低コスト化、特に発光効率の著しい伸びが際だっている。自動車は信号灯系(赤、アンバー)のLED化が本格化し約10年が経とうとしている。前照灯系(白色)に関しては、それに遅れDRLやポジションランプ等が量産された。H/Lは更に数年遅れ最近少しずつ量産車が増え始めた状況である。
本セミナーに於いて自動車用LEDランプの変遷をはじめLED H/Lの用件、課題、今後の新技術や展望について説明する。

<目次>
1.自動車用ヘッドランプ
 1.1.自動車用ヘッドランプを取り巻く基準・規格
 1.2.温度・動作環境に耐えうる構成部品、システムの必要性
 1.3.動作環境および試験条件
 1.4.ヘッドランプの各種光源
 1.5.視認性と色温度
 1.6.人間工学に基づく光源の明るさ感・光色識別評価
 1.7.配光の要素化
   ・対向車へのグレア
   ・左右/遠方視認性
   ・配光ムラ
 1.8.LEDヘッドランプのロードマップ
2. LEDヘッドランプの展望
 2.1.大光量化の課題
   ・熱マネージメント
   ・LEDパッケージ
   ・組み立て精度
 2.2.各種放熱構成部材への要望・要求特性
3.LEDヘッドランプの技術課題と新技術
 3.1.ヘッドランプの新技術の要素
   ・安全性の追求
   ・状況最適配光の実現
   ・視界の確保
   ・幻惑光の低減
 3.2.ADB(アダプティブドライビングビーム)
 3.3.LED・レーザーのハイブリットヘッドランプ
 3.4.ナイトビジョンシステム
4.LED・レーザーのハイブリットヘッドランプ
 4.1.LED・レーザーのハイブリットヘッドランプの特徴~遠距離化した光源とは~
 4.2.レーザーヘッドランプの評価と要求特性
 4.3.可変配光、およびレーザーヘッドランプの自動運転への可能性

【質疑応答・名刺交換】





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お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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