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シーエムシー出版+AndTech共催セミナー 2017年12月19日開催


次世代自動車(EV)・車載二次電池技術の取り組みと市場動向・今後の展開

~リチウムイオン電池・全固体電池・車載用電池実用化の事例~


★中国NEV規制により注目を浴びる自動車市場!各メーカーの今後の取り組みは?
★航続距離の向上、急速充電など課題を解決すべく開発競争が激化する二次電池の技術動向!


日 時 2017年12月19日(火)
12:00 受付開始 

講演時間12:30-16:50     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 32,400円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1084

カタログパンフレットはこちら(PDFファイル)



第1部

12:30
  |
13:45
「自動車用大容量二次電池の開発と今後の課題」
~自動車の電動化加速による関連業界への影響と業界競争力分析~

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授(エスペック㈱ 上席顧問)
佐藤登 先生

<概要>
米国ZEV法規、中国NEV法規、欧州CO2規制を受けて、自動車業界の電動化は加速の一途を辿っている。それに連動して車載用電池はリチウムイオン電池を軸に、性能開発、安全性・信頼性開発、コスト低減が進められ、グローバルビジネスが拡大している。自動車業界、電池業界、部材業界の活動が活発になっている一方、各業界内での競争力にも差異が生じている。将来に生き残れる企業は限られ、今後の淘汰が進むことになる。さらに、国連認証を課せられている電池の安全性試験では、試験が重要な意味をもってきた。革新電池の展望まで踏まえて今後を展望する。

<目次>
1.各種法規動向の業界に及ぼす影響
 1.1.自動車業界、電池業界、部材業界への影響
 1.2.ZEV発効からの電動化の流れ
 1.3.中国NEV規制の全世界への大きな影響
2.二次電池のリコール・事故の歴史
3.車載用電池実用化の事例
 3.1.トヨタの事例
 3.2.ホンダの事例
 3.3.日産の事例
 3.4.三菱、マツダの事例
4.自動車メーカーの電動化競争力
5.電動化と業界動向
 5.1.xEVの価値と課題
 5.2.xEV環境規制と補助金のジレンマ
 5.3.車載用電池に対する海外の取り組み
 5.4.車載用電池メーカーのTopics
6.車載用LIBメーカーの競争力
7.LIBの材料開発動向
 7.1.LIBの材料開発経緯
 7.2.次世代LIBの新素材研究事例
 7.3.LIBの材料Biz.動向
8.安全性・信頼性の開発
 8.1.安全性・信頼性開発領域
 8.2.電池受託試験機能
 8.3.車載用電池の国際認証とその対応
9.次世代革新電池の基本フロー
10.電動化と車載用電池ビジネスの原動力
11.まとめ


【質疑応答・名刺交換】


第2部

13:55
  |
15:25
「次世代自動車の開発とリチウム電池を中心とした蓄電デバイス」
㈱SUBARU 技術研究所
中村光雄 先生

<概要>
自動車用リチウムイオン電池の使い方や各種評価について、電池ユーザーの立場から解説します。具体的な次世代自動車の開発動向や、自動車用リチウムイオン電池の開発動向にも触れ、電動車両の重要部品としての理解を目指します。安全性に関しては、最新の規格の状況や車両としての評価試験についても説明します。

<目次>
1.次世代自動車用二次電池の開発動向
 1.1.次世代自動車の開発動向
 1.2.自動車用リチウムイオン電池の開発動向
2.次世代自動車における電池の使い方
 2.1.EV
 2.2.HEV
 2.3.PHV
 2.4.超急速充電への対応
3.自動車用リチウムイオン電池の評価(自動車メーカの立場から)
4.自動車用リチウムイオン電池の安全性について


【質疑応答・名刺交換】


第3部

15:35
  |
16:50
「全固体二次電池にむけた取組み」
トヨタ自動車㈱ 電池生技開発部 主査
岩瀬正宜 先生

<概要>
車両電動化の流れが加速する中、次世代電池として全固体電池が期待されています。全固体電池の材料加工や電極形成方法などプロセス通じた性能向上について解説します。また、電池内部の挙動解析や分析技術についても解説します。

<目次>
1.自動車を取巻く環境
2.全固体電池に対する期待
 2.1.次世代電池の研究開発
 2.2.全固体電池の特徴
3.全固体電池の課題克服に向けた取組み
 3.1.固体電解質開発取組み
 3.2.電池性能向上取組み
 3.3.電気機器を用いての実証
4.今後の展望


【質疑応答・名刺交換】





下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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