弊社ウェブサイトのSSLについて

当サイトは、JPRSのサーバー証明書による認証を受けております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用ください。

シーエムシー出版+AndTech共催セミナー 2018年3月20日開催


自動車用加飾技術の最新トレンドと開発動向


★EV化、自動運転化に伴い変わりゆく自動車のデザインと加飾技術・材料に求められる機能・特性は?
★触覚性能、保護性能など、意匠性+αで求められる機能性!


日 時 2018年3月20日(火)
12:00 受付開始 

講演時間12:30-17:00     

会 場 大阪府大阪市中央区北浜東3-14
エル・おおさか南館 7F 734号室


【地下鉄】
・京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
・京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
【JR】
・JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
定 員 50名

聴講料 32,400円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1095

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

12:30
  |
13:30
「自動車用加飾技術の基礎と実例および最新状況」
MTO技術研究所 所長
桝井捷平 先生

<目次>
1.プラスチック加飾技術の概要
 1.1.フィルム加飾技術
 1.2.NSD(Non Skin Decoration)
 1.3.インクジェット印刷
 1.4.真空製膜
 1.5.構造色加飾
 1.6.ソフト加飾
 1.7.その他の加飾
2.加飾技術の最新の動向
 2.1.機能性付与加飾
 2.2.塗装代替え加飾
 2.3.自動車外装への加飾技術の展開
 2.4.CFRTPなど繊維複合材料の加飾
3.プラスチックの加飾技術の今後の展望


【質疑応答・名刺交換】


第2部

13:40
  |
14:40
「自動車のインテリアデザインと加飾技術の役割」
静岡文化芸術大学 デザイン学部 教授
服部守悦 先生

<概要>
EVや自動運転の時代を迎え、これまでの自動車の「価値観」や「存在意義」そのものが大きく変わろうとしている。基本的なデザイン開発プロセスや、インテリアデザインの役割を基に、トレンドの紹介や今後の展望について予測する。

<目次>
1.自動車のデザイン開発プロセス
2.インテリアデザインとは?
 2.1.インテリアの構成要素
 2.2.インテリアデザインに求められるモノ
3.加飾の展開
4.デザインのトレンド
5.今後の加飾の役割


【質疑応答・名刺交換】


第3部

14:50
  |
15:50
「TOM工法による自動車内外装への加飾技術」
布施真空㈱ 代表取締役社長
三浦高行 先生

<概要>
「TOM工法」の原理とプロセスを解説し、その特徴と実用化例を紹介するとともに、使用される表皮材(フィルム)について述べる。また、自動車外装への新しい提案「Neo-TOM工法」の紹介とその今後の展望についても述べる。

<目次>
1.TOM工法
 1.1.基本構造
 1.2.プロセス
 1.3.TOM工法の特徴
 1.4.実用例(自動車内・外装品)
2.使用される表皮材(フィルム)
 2.1.構成
 2.2.加飾形態
3.Neo-TOM工法
 3.1.装置外観および動作
 3.2.プロセスⅠ-車体ルーフ部への加飾
 3.3.プロセスⅡ-ドアー・ボンネット等への加飾
 3.4.イメージ写真
4.Neo-TOM工法の特徴と今後の展開


【質疑応答・名刺交換】


第4部

16:00
  |
17:00
「空気転写による三次元加飾技術と自動車への応用」
ナビタス㈱ NATS推進本部 営業部 副本部長 兼 営業部長
柴田直宏 先生

<目次>
こちらの内容は現在作成中です。
完成次第公開します。


【質疑応答・名刺交換】





下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


お名前
※2名様以上でお申し込みの場合は,備考欄にお名前を追加してください。
フリガナ
貴社名・団体名
部署名
ご住所

お電話番号   
FAX番号
E-mail

お支払方法   銀行振込  当日現金支払   ※いずれかを選択
備考欄