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2018年5月23日開催セミナー


味覚センサの開発と味の数値化による“おいしさ”の評価・活用事例


★食の好みの多様化により、細分化するニーズ!客観的な数字をもとにした食品の設計・開発を可能にするセンシング技術の現状と今後の課題は?

日 時 2018年5月23日(水)
13:00 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1104

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
14:20
「味覚センサの開発と今後の展望」
九州大学 高等研究院 特別主幹教授
九州大学 味覚・嗅覚センサ研究開発センター 特任教授
都甲潔 先生

<概要>
味覚センサは約30年前に登場し、今も日々改良され、現場に供されている。講演では味覚センサ発明時の世界の状況、その原理と応用、ならびに今後の展望について説明する。

<目次>
1.味覚センサ開発の歴史
2.味覚センサの原理
3.基本味特性
4.食品への応用例
5.IoT社会での活用例
6.低塩分食品への応用
7.今後の展開




第2部

14:30
  |
15:30
「競争激化と超少子高齢化に対して「味の見える化」で食品開発のパラダイムシフト」
㈱インテリジェントセンサーテクノロジー 代表取締役社長
池崎秀和 先生

<概要>
作れば売れていた時代は終わりました。人口減で競争は激化し、少子高齢化でニーズも多様になってきました。多様なニーズにきめ細かく対応するために、味の見える化は必須のツールとなってきました。各社のビジネス活用例をご紹介いたします。

<目次>
1.激動の食品業界
2.多様な食のニーズを見る
3.コストダウンを考えた食品の最適設計
 3.1.味覚センサによる相互作用の評価
 3.2.食品の最適設計
4.健康を考えた食品設計
5.海外展開
6.今後の展望



第3部

15:40
  |
16:40
「温飲料および甘味・苦味測定を目的とした味覚センサの開発」
埼玉大学 大学院理工学研究科 准教授
長谷川有貴 先生

<概要>
一般的に味覚センサの感応膜として用いられる有機膜には,温飲料の測定に不向きであることや,甘味などの非電解質に対する応答が小さいといった課題がある。本講演では,無機膜を用いた温飲料測定および,高甘味度甘味料などを対象とした味覚センサ開発の現状を概説する。

<目次>
1.これからの味覚センサに求められるもの
 1.1.飲料業界での味評価の現状とニーズ
 1.2.味覚センサに求められるもの
2.無機膜を用いた温飲料用味覚センサの開発
 2.1.膜材料とセンサ作製方法
 2.2.測定結果例
3.LB膜を用いた味覚センサの開発
 3.1.膜材料とセンサ作製方法
 3.2.高甘味度甘味料の測定結果例
 3.3.アルコール飲料の測定結果例
4.今後の展望






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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