2018年7月13日開催セミナー


EPA・DHAの吸収機構と機能性および応用技術


★血液・血管の健康維持、成長期の脳の発達などの効果で注目が集まるn-3系脂肪酸!
★人体への吸収機構、代謝などの役割や機能性食品としての今後のさらなる可能性は?


日 時 2018年7月13日(金)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1112

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「EPA・DHAの吸収機構および代謝と機能」
宮城大学 食産業学群長 教授
西川正純 先生

<概要>
日本古来の魚や野菜を中心とする和食は、世界的に広く認められ和食=健康食というイメージが強い。日本人の長寿の源は魚にあるとも言われており、魚に特徴的に含まれるDHAやEPAなどのn-3系脂肪酸に注目が集まっています。本講演ではDHA、EPAの健康機能について、吸収機構や代謝を含めてライフステージでの役割を解説します。

<目次>
1.DHA・EPA発見の経緯
2.魚の摂取と健康の関係
3.DHA・EPAとライフステージの関係
 3.1.乳児期~幼児期
  ・脳の発達との関連
 3.2.学童期~思春期
  ・アトピー性皮膚炎との関連
 3.3.成人期~中年期
  ・脂質異常症との関連
  ・DHAとEPAの作用強度
  ・DHAやEPA代謝体について
 3.4.高齢期
  ・骨形成との関連
  ・記憶学習との関連
  ・認知症との関連
4.DHA・EPAはどうやって摂るか?
5.DHA・EPAの加工食品への応用と課題




第2部

15:30
  |
16:30
「DHAの機能性と応用展開」
マルハ ニチロ㈱ 中央研究所 課長役
玉井忠和 先生

<概要>
ω-3系脂肪酸は、循環器系、中枢神経系等の疾患に対する予防効果が 米国食品医薬品局 (FDA)や米国心臓協会(AHA)によって評価され、広く生活者に認知された素材です。国内は、ドコサヘキサエン酸 (DHA)およびエイコサペンタエン酸 (EPA)を機能性関与成分とした特定保健用食品や、食品表示法に則った機能性表示食品が利用されています。    本講では、 DHAを中心に、機能や効能、食品例を、概説します。

<目次>
1.構造、製法、性状
2.機能・効能
 2.1.脂質代謝改善
  ・米国 栄養補助食品健康教育法 (DSHEA)の例
  ・国内外の臨床試験
 2.2.中枢神経系
  ・脳機能・認知機能
  ・血液脳関門
   DHAと EPAの相違およびそのメカニズム
 2.3.その他の機能
3.応用・食品例
  ・海外の健康強調表示
  ・特定保健用食品、機能性表示食品
  ・加工食品の留意点







下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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