2018年10月19日開催セミナー


ファインバブルの基礎と最新技術動向


★洗浄分野だけでなく多方面での応用が期待されるファインバブル!
★安定化メカニズムの解明に向けた取り組み!高濃度生成技術!!


日 時 2018年10月19日(金)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1128

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
14:20
「ファインバブルの基礎と資源・環境分野への応用」
名古屋大学 大学院 工学研究科 准教授
安田啓司 先生

<概要>
ファインバブルの特徴を述べたのち、マイクロバブルを用いた着色排水の処理とハイドレート形成・ガス分離、超音波を用いたウルトラファインバブル製造装置と高純度な金ナノ粒子の粒径制御について紹介します。

<目次>
1.ファインバブルの特徴
 1.1.マイクロバブル
 1.2.ウルトラファインバブル
2.マイクロバブルの資源・環境分野への応用
 2.1.オゾンマイクロバブルによる着色廃水の処理
 2.2.メタンマイクロバブルによるハイドレートの形成とガス分離
3.ウルトラファインバブルの応用
 3.1.超音波によるコンパクトかつコンタミフリーなウルトラファインバブル製造装置
 3.2.界面活性剤フリーの高純度な金ナノ粒子のソノケミカル合成と粒径制御




第2部

14:30
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15:30
「ファインバブルが関与する反応場の多面性」
千葉工業大学 工学部 生命環境科学科 教授
尾上薫 先生

<概要>
ファインバブルが関与する反応場は液中での気-液界面が存在するすべての系に対して技術革新の創成が期待できる。本講演ではファインバブルに関する既往報告を反応場の多面性に着目して整理するとともに,気-液系反応場の操作因子に関する多面性で得られる基礎的知見について解説する。

<目次>
1.ファインバブルが関与する反応場の多面的な見方の整理法とは
 1.1.研究・技術開発の目的と現状把握が整理しやすい反応場の多面性
 1.2.化学工学的側面から見た反応場の多面性
 1.3.相間の物質移動・反応現象をキーワードとした反応場の多面性
2.供給ガスの選択による反応場の多面性とは
 2.1.ファインバブルの溶解・反応現象を検証する実験の位置付けと装置
 2.2.O2,H2, N2バブルのファイン化がガスの溶解に及ぼす影響
3.エネルギー付与で生じる反応場の多面性とは
 3.1.気相に対するエネルギーの付与効果
 3.2.O3ファインバブルの溶解特性
4.溶液成分の共存による反応場の多面性とは
 4.1.溶存するH2,とO3の反応特性
 4.2.陰イオンと溶存O3の反応特性



第3部

15:40
  |
16:40
「ウルトラファインバブルの有機物添加による安定化とTEM観察」
パナソニック㈱ AIS技術本部 主任技師
菅野恒 先生

<概要>
ウルトラファインバブルの明確な安定化メカニズムについては未だ確立されていない。
クリーンな生成機を使い安定化メカニズム解明に取組んだ知見およびウルトラファインバブルの高濃度生成技術や液中TEMによるバブル直接観察に関して説明する。

<目次>
1.ウルトラファインバブルの安定化メカニズム
2.クリーンなウルトラファインバブル生成機の構築
 2.1.生成機の構成
 2.2.生成指標
 2.3.安定化材料
3.ウルトラファインバブルの高濃度生成
 3.1.促進剤と阻害剤
4.ウルトラファインバブルの直接観察と測定
 4.1.液中TEM観察
 4.2.共振質量測定
5.まとめ







下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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