2018年10月25日開催セミナー


バイオプラスチックの高機能化と最新利用動向


★深刻化する海洋汚染への対策として求められる海洋分解性を持つ樹脂開発!
★CNFとの複合化により、バイオプラスチックを高強度化!


日 時 2018年10月25日(木)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:40
名刺交換、交流会(30分程度)16:40~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1129

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
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14:20
「バイオプラスチックの基礎と真の普及のための課題・展望」
北海道大学 名誉教授;日本バイオマス製品推進協議会 会長
木村俊範 先生

<概要>
久しく停滞気味であったバイオプラスチック普及だが、ここに来て国内外情勢が大きく変化し始め、従来からの温室効果ガス(GHG)削減に加え、海洋プラスチック問題がクローズアップされ、脱プラスチックが叫ばれているが、バイオプラスチックの普及に繋がるのか、技術開発、政策立案両面から考える。

<目次>
1.バイオプラスチックとは
 1.1.バイオマスプラスチックと生分解性プラスチック
 1.2.バイオプラスチック、バイオマス製品の存在意義
2.バイオプラスチックの種類と特徴
3.これまでのバイオプラスチックの市場動向
4.普及の現状とその原因究明
5.バイプラ置換え量の周知目標化と公的支援の動き
6.提言:新規環境枠組み下においてなすべきこと




第2部

14:30
  |
15:30
「CNFとの複合化による各種樹脂、及びバイオプラスチックの機械的強度の向上」
GSアライアンス㈱(冨士色素㈱グループ) 代表取締役社長
森良平 先生

<概要>
最近プラスチックごみ問題、特に海洋でのプラスチック汚染問題も深刻になってきている。大きな解決策の1つとして生分解性樹脂やバイオプラスチックなどが挙げられる。弊社では天然材料であるセルロースナノファイバーとこれらのバイオプラスチックを複合化することにより機械的強度などを向上できたので、さらなるバイオプラスチックの応用用途が展開できる可能性が高くなったので紹介する。

<目次>
1.プラスチック汚染問題
2.生分解性樹脂の特性と応用例
3.バイオプラスチックの認証
4.セルロースナノファイバーとは
5.セルロースナノファイバーと各種樹脂、及び各種バイオプラスチックとの複合体



第3部

15:40
  |
16:40
「海洋分解性を持つ生分解性樹脂の開発と今後の展望」
㈱カネカ R&D企画部兼新規事業開発部 幹部職
藤木哲也 先生

<概要>
カネカ生分解性ポリマーPHBHTMはバイオマスを主原料として微生物によって生産され、好気的及び嫌気的条件下、さらに海水中においても良好に生分解されるプラスチックである。本講演ではPHBHの特性・開発状況を中心に紹介する。

<目次>
1.バイオプラスチックとは
 1.1.バイオプラスチックの市場予測
 1.2.欧州規制状況
 1.3.国内の状況
2.ポリヒドロキシアルカン酸(PHA)とは
3.カネカ生分解性ポリマーPHBH
 3.1.開発経緯
 3.2.生産技術開発
 3.3.生分解特性
4.今後の展開







下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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