シーエムシー出版+AndTech共催セミナー 2019年2月26日開催


高分子制振材料の開発と技術動向
~制振機構・自動車・建築・船舶等への応用~


★自動車用途において求められる車体の軽量化と静粛性を両立するための材料開発!
★応用先により異なる要求特性とそれに応じた材料開発動向!

日 時 2019年2月26日(火)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:30     

会 場 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
連合会館 4F 402会議室


【地下鉄】
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 B3出口(徒歩0分)
・都営地下鉄新宿線「小川町駅」 B3出口 ※(B3出口まで徒歩3分)
・東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」 B3出口 ※(B3出口まで徒歩5分)
【JR】
・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」 聖橋口(徒歩5分)
定 員 30名

聴講料 21,600円/1名
(税込,テキスト代込)


セミナー
コード
V1149

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
15:20
「高分子制振材料の基礎と技術動向」
西澤技術研究所 代表
西澤仁 先生

<概要>
振動問題は、社会生活の中で生活環境の騒音対策として重要な技術である。
電気電子機器、OA機器、自動車、車両、建築、船舶、航空機等主要な産業においての騒音対策、および地震国日本における地震対策にもこの振動減衰技術が活躍している。今回は、この制振技術の基礎と技術動向を述べたい。

<目次>
1.制振材料の役割と技術的課題
 制振材料の役割、種類、各産業界での応用と課題
2.制振材料の制振機構
 制振性向上のための基本的な考え方
 材料開発のポイント
3.今後の課題
 防振、吸音、遮音による振動対策との関係。
4.制振材料の応用分野での開発例と要求特性及び材料開発技術
 1)自動車用制振材料
 2)建築用制振材料
 3)船舶用制振材料
 4)その他


【質疑応答・名刺交換】


第2部

15:30
  |
16:30
「熱可塑性ポリオレフィンを用いた制振材料の開発」
三井化学㈱ 研究開発本部 高分子材料研究所 新市場開発チーム チームリーダー
竹内文人 先生

<概要>
近年の自動車業界では,「車体の軽量化」と「静粛性の向上」の両立が強く求められており、重量を最小限に留めた防音対策、遮音・吸音・制振・防振が必要となる。本セミナーでは、熱可塑性ポリオレフィンを用いた制振材料の開発について紹介する。

<目次>
1.エラストマーによる振動制御
 1.1.防振と制振
 1.2.エラストマーの動的粘弾性
2.制振材料の基本的な考え方
 2.1. 2層構造:非拘束型制振材料
 2.2. 3層構造:拘束型制振材料
3.熱可塑性ポリオレフィン アブソートマー
 3.1. アブソートマーとは?
 3.2. アブソートマーとEPDMによる粘弾性制御
 3.3. アブソートマーを適用した制振材料の音・振動特性
4.まとめ


【質疑応答・名刺交換】





下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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