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2019年4月25日開催セミナー


食品機能性成分の吸収・代謝に影響を与える因子及び生体利用率の向上


★機能性成分の吸収機構の解析!安定性・生体利用率を高めるための技術動向!
★食品機能性成分の安定性や生体利用率の効果を高める方法とは!


日 時 2019年4月25日(木)
11:30 受付開始 

講演時間12:30-17:00
名刺交換、交流会(30分程度)17:00~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 20,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1156

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら




第1部

12:30
  |
13:30
「腸管上皮細胞における食品機能性成分の吸収機構およびその制御」
前橋工科大学 工学部生物工学科
食品生理機能工学研究室 准教授
薩 秀夫 先生

<概要>
腸管の最表面に位置する腸管上皮細胞は、栄養素や食品機能性成分の吸収をはじめ多彩な生理作用を有している。本セミナーでは主として腸管上皮モデル細胞を用いて、食品成分の腸管上皮吸収機構の解析例、また食品成分の吸収を制御・調節する食品機能性成分の解析例などについて紹介する。

<目次>
1.腸管上皮における食品機能性成分の吸収機構
 1.1.腸管と腸管上皮細胞
 1.2.食品成分の腸管上皮透過経路
 1.3.腸管上皮トランスポーター
 1.4.アミノ酸・ペプチドの腸管上皮吸収特性
 1.5.α-リポ酸の腸管上皮吸収特性
 1.6.フラボノイドの腸管上皮吸収特性
2.腸管上皮トランスポーターを制御・調節する食品機能性成分の探索・解析
 2.1.グルコーストランスポーターを制御する食品機能性成分の解析
 2.2.フルクトーストランスポーターを制御する食品機能性成分の解析
 2.3.腸管上皮トランスポーターと食品成分の相互作用



第2部

13:40
  |
14:40
「油脂コーティング・可溶化技術による機能性成分の生体利用率向上 」

日油(株) 食品事業部
食品研究所 第3グループ
上岡勇輝 先生

<概要>
独自の油脂加工技術を生理活性物質に応用することにより、成分安定性や生体利用率を高める効果を確認している。その加工技術は、油脂を被膜とした「油脂コーティング技術」、油脂をナノスケールの微粒子として水に分散させる「可溶化技術」である。これらの内容について、いくつかのデータにより紹介する。

<目次>
1.粉体コーティング技術について
 1.1.油脂コーティング技術
 1.2.マルチコーティング技術
 1.3.球形コーティング技術
 1.4.コーティングによる生体利用率の向上
 1.5.コーティング品の食品への応用
2.可溶化技術について
 2.1.可溶化技術の概要
 2.2.脂溶性ビタミン可溶化液の安定性と生体利用率の向上
 2.3.脂溶性機能脂質可溶化液の安定性と生体利用率の向上


第3部

14:50
  |
15:50
「機能性成分の生体利用率向上に向けたマイクロカプセル化技術」
理研ビタミン(株) ヘルスケア事業部
企画開発室 開発第1グループ リーダー
早坂秀樹 先生

<概要>
機能性成分や薬物の中には水に溶け難い物性から、生体での利用率が低いという課題がある。本講演ではマイクロカプセルの概要と共に、加工工程において生体利用率を向上させるための工夫を紹介する。

<目次>
1. マイクロカプセル概要
 1.1.マイクロカプセルの定義
 1.2.マイクロカプセルの用途
 1.3.マイクロカプセルの種類と構造
 1.4.配合成分の安定化
2. 機能性成分の生体利用率向上に向けた検討事例の紹介
 2.1.乳化化、可溶化
 2.2.非晶質化、結晶化度コントロール
 2.3.香りのリリースコントロール(生体利用率の切り口にて)
 2.4.マスキング効果と溶出性向上



第4部

16:00
  |
17:00
「有胞子性乳酸菌の利用意義
―「生きた菌」を効率的に腸まで届ける天然のマイクロカプセル―」

三菱化学フーズ(株) 食品・ニュートリション事業部門 食品・ニュートリション事業部
田中伸一郎 先生

<概要>
腸内細菌叢を正常に維持することはヒトの健康維持に重要である。プロバイオティクスは、生菌を摂取することで腸内細菌叢の正常化に貢献するが、食品製造工程でのストレスを経て、且つ胃を通過して生菌を腸まで届けることは困難である。この課題を解決する乳酸菌である有胞子性乳酸菌について紹介する。

<目次>
1.プロバイオティクスとは
2.乳酸菌の市場
3.乳酸菌の働き
4.生菌を生きたまま腸に届かせるには
5.有胞子性乳酸菌とは
5.1.有胞子性乳酸菌の胞子形成
5.2.有胞子性乳酸菌の耐久性
5.3.有胞子性乳酸菌の機能性(便通改善、腸内菌叢改善、花粉症改善)
6.食品への利用例






下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)


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