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2019年8月7日開催セミナー


バイオ医薬品におけるタンパク質のアモルファス凝集の評価および応用展開


★タンパク質の液-液相分離と凝集の最新研究動向!
★バイオ医薬品の品質管理に不可欠なタンパク質凝集体の分析法を解説!


日 時 2019年8月7日(水)
12:30 受付開始 

講演時間13:20-16:30
名刺交換、交流会(30分程度)16:30~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 15,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1171

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

13:20
  |
14:50
「タンパク質の凝集・共凝集・相分離」
筑波大学 数理物質系 教授
白木賢太郎 先生

<概要>
タンパク質は溶液によく分散した状態だけでなく、液-液相分離して生じるドロプレットや、凝集した沈殿物など多様な会合の状態になる。今回のセミナーでは、タンパク質の液-液相分離と凝集と比較し、最近の液-液相分離研究の動向をお話したい。

<目次>
1.タンパク質の多様な状態
2.液-液相分離とは
3.タンパク質の共凝集と相分離
4.細胞内にある液-液相分離
5.セントラルドグマと液-液相分離
6.シグナル伝達と液-液相分離
7.液-液相分離から見えるプリオンの姿
8.天然変性タンパク質とは
9.液-液相分離テクノロジー
10.相分離生物学:状態から理解する新しい体系へ



第2部

15:00
  |
16:30
「抗体医薬品の開発製造における凝集体の評価」

(国研) 産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門 副研究部門長
本田真也 先生

<概要>
バイオ医薬品の開発・製造において、凝集体の管理は焦眉の課題となっている。その理由は、凝集体が患者の免疫反応を惹起し有害事象に導く可能性を否定できない状況となっているからである。従って、凝集体は重要品質特性(CQA)と認識されており、その分析はバイオ医薬品の有効性・安全性の保証に不可欠な項目となっている。本講演では、バイオ医薬品の品質管理に利用されている方法を中心にタンパク質凝集体の分析法を概説する。加えて、新しい分析技術の開発に関する筆者らの研究成果を紹介する。

<目次>
1 タンパク質凝集体の分析法
 1.1.ナノメートル粒子
 ・サイズ排除クロマトグラフィー
 ・動的光散乱法
 ・静的光散乱法
 ・超遠心分析法
 ・流動場分離法
 ・小角X線散乱法
 1.2.サブミクロン粒子
 ・ナノ粒子トラッキング法
 ・共振式質量測定
 ・レーザー回折法
 1.3.ミクロン粒子
 ・フローイメージング法
 ・光遮蔽法
 ・目視
 1.4.その他
 1.5.分析法の比較
2 抗体医薬品の凝集体評価のための新しい分析技術の開発
 ・非天然型構造特異的プローブを用いた凝集前駆体の検出
 ・走査電子誘電率顕微鏡による凝集体イメージング



『バイオ医薬品におけるタンパク質のアモルファス凝集の評価および応用展開』セミナー



下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)

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