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2019年9月4日開催セミナー


特殊ペプチドの合成技術と創薬の最新動向


★次世代創薬として期待が高まる特殊ペプチド!


日 時 2019年9月4日(水)
11:30 受付開始 

講演時間12:30-17:00
名刺交換、交流会(30分程度)17:00~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 20,000円/1名
(税込,テキスト代込)



セミナー
コード
V1174

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら





第1部

12:30
  |
13:30
「非天然型アミノ酸の開発と含有ペプチドの二次構造制御」
国立医薬品食品衛生研究所
有機化学部長
出水庸介 先生

<概要>
アンメットニーズを満たす医薬品モダリティとして、非天然型アミノ酸を含み特異的な立体構造を形成する中分子ペプチド医薬品の開発が国内外で盛んに行われている。本セミナーでは、非天然型アミノ酸やアミノ酸側鎖架橋を利用したペプチドの二次構造制御並びに創薬への応用について紹介する。

<目次>
1.非天然型アミノ酸(鎖状及び環状α,α-ジ置換アミノ酸)の開発
2.ペプチドの二次構造制御
2.1 α,α-ジ置換アミノ酸によるヘリカル構造制御
2.2 天然型、非天然型アミノ酸の組み合せによる立体構造制御
3.二次構造制御ペプチドによる創薬研究
3.1 細胞膜高透過性ペプチド
3.2 核内受容体転写活性化阻害ペプチド
3.3 標的タンパク質分解誘導ペプチド



第2部

13:40
  |
14:40
「ペプチド製造技術 ~ペプチド創薬における化学合成
 (固相法、タグ液相法)の活用事例~」

JITSUBO㈱
CMC企画部 部長
山﨑貴史 先生

<概要>
近年ペプチド医薬品の開発が積極的に進められており世界市場の規模も拡大傾向である。しかし、ペプチド医薬品原薬の製造法の開発は低分子医薬品とは異なる観点での製造方法開発が必要である。本講演では種々のペプチド製造法の比較や製造方法特有の課題と対応方法などについて解説する。

<目次>
1.ペプチド合成方法
1.1 各製造法の概要
1.2 固相法
1.3 タグ液相法
2.ペプチドの製造工程
3.ペプチドの品質管理
3.1 ペプチドの分析方法
3.2 ペプチド合成における不純物管理
4.まとめ


第3部

14:50
  |
15:50
「環状ペプチドによる細胞増殖因子制御の創薬」
金沢大学
がん進展制御研究所 教授
松本邦夫 先生

<概要>
環状ペプチド技術により、(1)増殖因子受容体を活性化する人工アゴニスト/リガンドの創成、(2)増殖因子を阻害する環状ペプチドの取得に成功した。環状ペプチドは様々な人工増殖因子創成の基本技術になるとともに、高い分子性能をもつ診断・治療用(化学合成)バイオ医薬につながると期待される。

<目次>
1.細胞増殖因子(HGF)の生理機能と創薬における意義
2.HGF(肝細胞増殖因子)と受容体・受容体活性化
3.RaPID法の概要
4.環状ペプチドによるHGF受容体に対する人工アゴニストリガンドの取得と性能
5.HGF阻害環状ペプチド(HiP-8)の取得
6.HiP-8の作用機作と標的特異性
7.高速原子間力顕微鏡による分子動態
8.環状ペプチドを分子ツールとするPETイメージング診断への応用


第4部

16:00
  |
17:00
「アルケン型ペプチド結合等価体の特徴及び今後の展望」

静岡大学
大学院総合科学技術研究科
鳴海哲夫 先生

<概要>
ペプチド結合を結合の長さと角度がよく似た炭素—炭素二重結合で置換したアルケン型ペプチド結合等価体は、生物活性発現に重要なペプチドの全体構造を維持したまま、加水分解耐性を付与する分子技術として広く研究されている。本セミナーでは、これまでに報告されているアルケン型ペプチド結合等価体の特徴やそれらを利用した創薬研究について紹介する。

<目次>
1. ペプチドの医薬品としてのポテンシャルと課題
2. ペプチド結合の特徴と加水分解のメカニズム
3. 遷移状態模倣型ペプチドミメティック
4. 基底状態模倣型ペプチドミメティック
4.1 ペプチド結合とアルケン骨格の等価置換
4.2 アルケン型ペプチド結合等価体の特徴
4.3 アルケン型ペプチド結合等価体の代表的な合成法
4.4 アルケン型ペプチド結合等価体の代表的な応用例
 4.4.1 (E)-アルケン型および(Z)-フルオロアルケン型ペプチド結合等価体の比較
4.4.2 (E)-メチルアルケン型および(Z)-クロロアルケン型ペプチド結合等価体の比較
 4.4.3 アルケン型ペプチド結合等価体と非共有結合性相互作用
5. ペプチド結合等価体の展望



『特殊ペプチドの合成技術と創薬の最新動向』セミナー



下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)

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