2019年12月12日開催セミナー


陸上養殖の基礎・技術動向と事業化への取り組み



★高級魚の陸上養殖化などで異業種からの注目が集まる!事業化を検討のうえで身に着けておきたい基礎知識やコストシミュレーション!

日 時 2019年12月12日(木)
11:30 受付開始 

講演時間12:30-16:50
名刺交換、交流会(30分程度)16:50~     

会 場 東京都千代田区内神田1-3-1 高砂ビル2F
弊社FORUM会場


【地下鉄】
・東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
・東京メトロ 竹橋駅下車 3b出口から徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
【JR】
・神田駅下車 西口から徒歩10分
定 員 30名

聴講料 20,000円/1名
(税込、テキスト代込)



セミナー
コード
V1185

カタログパンフレット兼FAX申込書はこちら



第1部

12:30
  |
14:00
「閉鎖循環式陸上養殖システムの基礎と今後の展望」
東京海洋大学 海洋生物資源学部門 准教授
遠藤雅人 先生

<概要>
閉鎖循環式陸上養殖システムは陸上に施設を設置し、飼育水を循環させて水処理を行いながら養殖を行う生物生産システムも一つである。本講演ではシステムの原理・特性と今後の技術開発について解説を行う。

<目次>
1.閉鎖循環式陸上養殖システムとは?
 1.1.水処理装置
 1.2.酸素供給システム
2.閉鎖循環式陸上養殖システムを用いた生産の特性
 2.1. 環境制御型養殖
 2.2. 物質循環型養殖 (アクアポニックス等)
3.閉鎖循環式陸上養殖の事例
 3.1. 日本の閉鎖循環式陸上養殖
 3.2. 海外の閉鎖循環式陸上養殖
4.今後の技術開発
 4.1. 品種開発とブランド化
 4.2. ICT/AI技術を利用した陸上養殖の高度化



第2部

14:10
  |
15:10
「地下海水を用いた陸上養殖技術と今後の展望」

東海大学 海洋学部 教授
秋山信彦 先生

<概要>
静岡市の三保半島で取水できる年間を通して温度が一定で、好気性細菌や寄生虫の混入が起こらない地下海水を利用した陸上養殖についてカワハギ、サーモン、クロマグロなど数種魚類を例として解説する。

<目次>
1.地下海水の特徴
 1.1.三保の地下海水
 1.2.地下海水を用いた陸上養殖のメリットとデメリット
2.実例
 2.1.サケ科魚類の養殖実験
 2.2.クロマグロの飼育
 2.3.カワハギ養殖の優位性
 2.4.その他の魚類の可能性
3.まとめ


第3部

15:20
  |
16:50
「陸上養殖における低コスト化・産業化に向けた取り組み」

玉川大学 農学部 教授
;玉川大学大学院 農学研究科 教授
増田篤稔 先生

<概要>
環境制御や維持の技術向上は目覚ましく、多種多様な養殖の研究がなされている。養殖に必要な環境化学や魚類生理学に加え、反応工学の設計方程式の概念に基づいた陸上養殖のランニングコストの試算方法を解説する。

<目次>
1.養殖における経済検討の概念
2.アワビ種苗生産施設における溶存酸素挙動事例
 2.1.種苗生産施設規模におけるアワビの酸素消費量の検討
 2.2.種苗生産施設における飼育水槽内溶存酸素の経済性の検討・評価
3.養殖に必要な基礎知見
 3.1.環境化学;養殖に必要な海洋化学
 3.2.生理学;養殖に必要な魚類生理学
4.養殖におけるコスト計算方法
 4.1.陸上養殖でのシステム構成とコスト概要
 4.2.モデリングの考え方
 4.3.陸上養殖シミュレーション事例紹介
5.質疑応答



『陸上養殖の基礎・技術動向と事業化への取り組み』セミナー



下記のフォームからお申し込みいただくか,またはカタログPDFのお申込書にご記入の上,FAX等でご連絡ください。
お申し込み後に,聴講券,会場地図,請求書を送付いたします。
一週間程お時間をいただきますが届かない場合はご連絡ください。
また,開催日2 営業日前以降のキャンセルは承りかねます。詳しくはセミナー申込み規約をお読みくだい。
(シーエムシー出版 東京都千代田区神田錦町1-17-1 TEL 03-3293-2061,FAX 03-3293-2069)

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