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月刊ファインケミカル 2005年10月号

  • ※コピー販売をしております。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
    https://www.cmcbooks.co.jp/contact/index.php
【研究開発情報】

商品コード: F0510

  • 発行日: 2005年9月15日
  • 価格(税込): 7,560 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0913-6150
こちらの書籍については、お問い合わせください。

目次

【研究開発情報】

INCENTモウガの開発
Development of Incent Mouga
山口琢児((株)ツムラ 研究開発本部 中央研究所 薬理研究部 グループ長)
田中実希((株)ツムラ 研究開発本部 中央研究所 薬理研究部)
竹田秀一((株)ツムラ 研究開発本部 中央研究所 理事・副本部長兼中央研究所所長)
 われわれは、毛髪の成長サイクル変調要因の一つとして、毛根周囲の血液循環障害に着目して研究を進めた。その結果、4種類の生薬の組み合わせが皮膚血流促進作用、発毛作用に対し「相乗(シナジー)効果」を発現することを明らかにした。さらにヒトによる評価を行い、有用性を確認した。

【目次】
1. はじめに
2. 開発の経緯
2.1 皮膚血流促進作用を有する素材の探索
2.2 細胞増殖作用を有する素材の探索
2.3 生薬の育毛・発毛作用
3. 技術的特徴
3.1 生薬のシナジー効果
3.2 品質工学を用いた最適処方の選択
3.3 最適処方よる発毛作用の確認
3.4 ヒトに対する効能評価
4. 応用展開と今後の展開


ビス(ピナコラート)ジボロンによるアリールボロン酸エステル合成
Synthesis of Aryl Boronates from Bis(pinacolate) diboron
E.R.Burkhardt(BASF Corporation New Product Development Inorganics)
K.Matos(BASF Corporation Research & Development Manager)
訳:浦木史子(BASF ジャパン(株) 中間体本部 無機化学営業 開発担当)
 鈴木-宮浦クロスカップリング反応―複雑な官能基を有する化合物の炭素-炭素結合をシンプルに行うことのできるこの反応により、多段階の合成過程を飛躍的に短縮することが可能となった。ボロン酸とボロン酸エステルはこのカップリングを必要とする有機合成にとって、非常に重要な要素である。

【目次】
1. はじめに
2. PIN2B2によるボリレーション反応
3. 触媒経路
4. PIN2B2によるアリールボロン酸エステル合成
4.1 触媒の選択
4.2 塩基の選択
4.3 溶媒の選択
4.4 温度
4.5 アリール求電体
5. ホモカップルリング生成物の低減
6. おわりに


健康食品に対する不安をシクロデキストリンで安心に
―機能性食品化粧品素材の安定化―
Cyclodextrins to Safe and Secure of Health Foods from Anxieties―Stabilizationof Functional Food and Cosmetic Materials―
寺尾啓二((株)シクロケム 代表取締役社長)
舘巌((株)シクロケム)
森田潤((株)シクロケム)
中田大介((株)シクロケム)
 天然の機能性食品素材や化粧品素材の中には光、熱、酸素などに対して不安定な物質が多く、また複数の物質を配合する場合、物質どうしが配合禁忌の関係にあり、分解促進されるケースも多々ある。そしてそれらの分解生成物の安全性は未知であり、不安な健康食品や化粧品が数多くある。この“不安”を“安心”に変えるために、ここではシクロデキストリン類の機能性素材の安定性向上への利用について述べる。

【目次】
1. 健康食品、代替医療の普及の重要性
2. 健康食費に対する不安とシクロデキストリンによる安心確保
3. シクロデキストリンとは
4. 各種機能性食品化粧品素材のCDによる安定性改善
4.1 コエンザイムQ10
(1) コエンザイムQ10の問題点
(2) コエンザイムQ10の安定性改善
4.2 α-リポ酸
(1) α-リポ酸の低安定性
(2) α-リポ酸の低安定性γCDによる安定性改善
(3) α-リポ酸と各種食品素材との相性
4.3 レチノール(ビタミンA)
4.4 α-トコフェロール(ビタミンE)
4.5 メナキノン(ビタミンK2)
4.6 ファルネゾール―イソプレノイド類の安定化―
4.7 リノール酸(ビタミンF)―遊離不飽和脂肪酸類の安定化―
4.8 不飽和脂肪酸トリグリセリド類
4.9 クマザサ成分、クロロフィル色素―色素の安定化―
5. おわりに


N-アセチルグルコサミンの工業生産と応用
Industrial Production and Application of N-Acetylglucosamin
又平芳春(焼津水産化学工業(株) 研究開発部 部長)
【目次】
1. はじめに
2. NAGの工業的製法
2.1 原料キチンの生産
2.2 NAGの製法
3. NAGの物理化学的性質
4. NAGの生理学的性質
4.1 代謝性
4.2 肌質改善効果
4.3 変形性関節症改善効果
4.4 腸内殺菌利用性
4.5 安全性
5. 糖鎖工学への応用
6. おわりに


世界の新薬2004(2)
村上尚道
【目次】
5. 合成法新薬各論(その2)
(6) Erlotinib hydrochloride(OSI Pharm.)
(7) Eszopiclone(Sepracor)
(8) Indisetron hydrochloride(日清キョーリン製薬)
(9) Mitiglinide calcium hydrate(キッセイ薬品)
(10) Pegaptanib sodium(Eyetech)
(11) Pemetrexed disodium(Eli Lilly)


マーケット情報
フラットパネルディスプレイ用ケミカルス
Market View of Chemicals for Flat Panel Display
 フラットパネルディスプレイは、携帯電話、PC、TVをはじめ各種機器におけるキーデバイスの一つとして、重要なポジションを築いている。近年、機器・環境の著しい変化に合わせて大画面化、高画質化などの性能面や価格面で、各用途における要求方向がいちだんと明確化され、これに呼応する形で各種ディスプレイも続々実用・提案化されている。需要面では携帯電話用やノートPC用ディスプレイなどの情報機器向けの成長がめざましかったが、各社がPDPやLCDで大型テレビ市場に参入、競争が激化している。

【目次】
1. 市場動向
1.1 電子ディスプレイ
1.2 LCD
1.3 PDP
1.4 有機EL
1.5 電子ペーパー
2. 構成材料
2.1 LCD
(1) 基板ガラス・電極基板ガラス
(2) カラーフィルター
(3) 配向膜材料(配向処理剤)
2.2 有機EL


ケミカルプロフィル
D-パントラクトン
(D-Pantolactone)
【目次】
(1) 概要
(2) 製法
(3) 生産
(4) 需要
(5) 価格


m-ヒドロキシ安息香酸
(m-Hydroxy benzoic acid)
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


硫酸ニコチン
(Nicotine sulfate)
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


ピコリン酸
(Picolinic acid)
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


コラム:技術雑記(第4話)
ワインの道
永田宏二(東京都技術アドバイザー)


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国内編
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