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月刊機能材料 2006年3月号

【特集】 分子配向技術の基礎と応用の可能性―Part2

商品コード: M0603

  • 発行日: 2006年2月5日
  • 価格(税込): 4,320 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0286-4835

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目次

【特集】 分子配向技術の基礎と応用の可能性―Part2

真空蒸着有機薄膜における分子配向機構
Mechanisms of Molecular Orientations in Vapor-deposited Organic Thin Films
久保野敦史(静岡大学 工学部 物質工学科 助教授)

 パラフィンや脂肪酸など長鎖分子の蒸着薄膜では、基板温度が高い場合には分子が基板に対して垂直に配向し、低いときには平行に配向する。また蒸着速度によっても配向は変化する。このような棒状分子で普遍的にみられる分子配向の機構について、結晶成長(熱力学的)および薄膜成長(速度論的)の観点から提案された2つのモデルを中心に概説する。

【目次】
1. はじめに
2. 配向機構
2.1 配向機構のモデル
2.2 歳差運動モデル
2.3 熱力学的取り扱い
2.4 速度論的取り扱い
3. おわりに


誘電泳動による分子配向─単一/少数分子デバイス構築に向けて─
Alignment of Molecules by Dielectrophoresis:Towards Device Fabricationbased on a Few or Single Molecules
宮戸祐治(京都大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 博士後期課程2年)
小林圭(京都大学 国際融合創造センター 助手)
山田啓文(京都大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 助教授)
松重和美(京都大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 教授)

 分子スケールエレクトロニクスの実現のためには、分子を電極間に配置する分子配向制御が必要不可欠である。本稿では、分子配向制御に誘電泳動を適用することを提案するとともに、誘電泳動について解説した。そのモデル分子としてカーボンナノチューブ、ポリチオフェンを用いて配向実験を試みた結果についても述べる。

【目次】
1. はじめに
2. 誘電泳動による配向の原理
3. 配向結果
3.1 カーボンナノチューブの配向制御
3.2 誘電泳動によるCN-FETの作製
3.3 誘電泳動によるポリチオフェン分子の配向制御
4. おわりに


Material Report
R&D
表面超構造を用いた半導体量子井戸作製と井戸中の電子状態の測定
Semiconductor Quantum Well formed by Surface Structure and its Electronic States
武田さくら(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 助手)
東直人(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 D3)
大門寛(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 教授)

 多くの半導体素子で実現されている2次元量子井戸を半導体表面に金属超薄膜を吸着させることで作製し、そこに閉じ込められ量子化された電子のバンド構造を、角度分解光電子分光法で測定することに成功した。閉じ込められた電子のバンド構造が通常の半導体結晶の電子状態と大きく異なることを明らかにした。

【目次】
1. はじめに
2. 半導体表面超構造
3. 表面超構造を使った価電子の閉じ込め
4. 角度分解光電子分光を用いたサブバンド分散の測定
5. おわりに


自動車工業における塗装の水性化
荒川孝(日産自動車(株) 車両生産技術本部 車両技術開発試作部 主担)

【目次】
1. はじめに
2. 自動車塗装
3. 水性塗料の特徴
3.1 水溶性型
3.2 エマルション型
3.3 ディスパージョン型
3.4 スラリー型
4. 自動車塗装での水性塗料の採用例
4.1 前処理
4.2 電着塗装
4.3 中塗り塗装
4.4 上塗り塗装
5. おわりに


塗装ラインの排水処理
平野克己(日本ペイント(株) 販売本部 担当部長)

【目次】
1. はじめに
2. 塗装ラインの排水処理の実情
2.1 塗装方法の分類と廃水
2.2 スプレー塗装ブースの分類
2.3 水洗ブースでの塗料の行方
2.4 金属塗装ラインでの排水処理の一般例
3. 水性塗料の排水負荷
3.1 COD対策
3.2 窒素 
3.3 発泡
3.4 SS
4. 水性塗料の適用時の排水処理
4.1 既存の塗装ラインへの適用時
4.1.1 小型水洗ブース
4.1.2 中、大型塗装ブース
4.2 新たに水性塗装ラインを新設する場合
4.2.1 規制値の確認
4.2.2 スラッジ除去方式の選定(装置と薬剤)
4.3 水性塗料の排水処理の課題
4.3.1 塗料メーカー
4.3.2 塗装装置メーカー
4.3.3 排水処理装置、ブース処理剤メーカー
4.3.4 共同開発の技術テーマ
5. おわりに


機能材料連載講座:先端・未来分野のフッ素化学展望(第1回)
Prospect for Advanced & Future Fluorine Chemistry
序論
Introduction
松尾仁(ディ・アル・ケイ・ネット 技術顧問)

【目次】
1. はじめに
1.1 フッ素とは
1.2 フッ素の歴史
1.3 フッ素系材料の製造ラインと用途


Market Data
2005年のフレキシブルプリント基板の市場と今後の展望

【目次】
1. 概要
2. 基本構造と構成材料
3. 市場展望
4. 最近の技術動向
5. 今後の展望
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