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世界のバイオ化学品市場総覧

  • ※代理販売の書籍につき見計い不可
★バイオ化学品25化合物、バイオ化学品開発・製造企業約100社を調査
★樹脂別にバイオ化学品原料の商業化状況を整理
★企業別・化合物別の生産能力(2011-2018年)・開発動向・製造経路・提携等に関する情報を掲載

こちらの商品は、書籍とCDのセットのみ取扱となっております。
世界のバイオ化学品市場総覧

商品コード: P0454

  • 発行元: (株)シード・プランニング
  • 発行日: 2013年10月28日
  • 価格(税込): 162,000 円
  • 体裁: A4判、132ページ

個数: 

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  • 創薬 / 受託 / 市場調査レポート / バイオ化学品

刊行にあたって

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長、以下シード・プランニング)は、このほど、「世界のバイオ化学品市場総覧」を発刊いたしましたのでお知らせします。

世界のプラスチック生産量は2010 年時点で約2.7 億トン/年であり、2015 年には約3.0 億トン/年に増加することが予想されます。プラスチックの原料である化石資源の枯渇に対する問題意識は数十年以上前から存在し、これまでにポリ乳酸をはじめとしたバイオプラスチックの開発・実用化がなされてきました。
近年、遺伝子組み換え等をはじめとした技術の進展によりバイオマス資源を化学品に変換する効率が高まる一方、化石資源に由来する化学品の価格が上昇しており、再生可能原料由来のバイオ化学品(バイオマス化学品、バイオベース化学品)との価格差は小さくなって(あるいは逆転して)います。
また、経済的な理由だけでなく、持続可能性や製品ライフサイクルにおける二酸化炭素排出量低減、企 業イメージ向上の観点からもバイオマスプラスチックに対する関心が高まっております。さらに、化石資源 を原料とした場合には生産コストが高く、商用利用できなかった化合物をバイオマス起源とすることで、利 用可能なコストで製造できるようになり、新たな素材の実用化につながる事例も見られます。

以上のような背景からバイオ化学品の採用事例が増えており、それに呼応してバイオ化学品の種類と製造に取り組む企業が増加し、2020 年までに多くのバイオ化学品が入手可能になる見通しです。

本書では、このようなバイオ化学品製造に取り組む企業の製法開発状況、実用化時期、生産能力等に関する情報を調査・分析した結果を収録いたしました。

目次

◆ バイオ化学品25化合物、バイオ化学品開発・製造企業約100社を調査

• 調査対象としたバイオ化学品25品目は以下の通りです。それぞれの化学品について、
    ① 製造法
    ② 開発状況
    ③ 近年の動向・計画
    ④ 生産能力
    ⑤ 提携関係
  を記載しています

...............................................................................................................
C2化合物     エチレン(ethylene)
        エチレングリコール(ethylene glycol / EG)
        酢酸(acetic acid)
...............................................................................................................
C3化合物     1,3-プロパンジオール(1,3-propanediol / 1,3-PDO)
        アクリル酸 (acrylic acid / AA)
        イソプロピルアルコール(isopropyl alcohol / IPA)
        エピクロロヒドリン(epichlorohydrin)
        プロピレン(propylene)
...............................................................................................................
C4化合物     1,3-ブタジエン(1,3-butadiene / 1,3-BD)
        1,4-ブタンジオール(1,4-butanediol / 1,4-BDO)
        n-ブタノール(n-butanol)
        イソブタノール(isobutanol)
        イソブチレン(isobutylene)
        コハク酸(succinic acid)
...............................................................................................................
C5化合物     1,5-ペンタンジアミン(1,5-pentanediamine / 1,5-PD)
        イソプレン(isoprene)
        イタコン酸(itaconic acid)
        メタクリル酸メチル(methyl methacrylate / MMA)
...............................................................................................................
C6化合物     2,5-フランジカルボン酸(2,5-furandicarboxylic acid / FDCA)
        アジピン酸(adipic acid)
        カプロラクタム(caprolactam)
        ヘキサメチレンジアミン(hexamethylenediamine / HMDA)
...............................................................................................................
C8化合物     スチレン(styrene)
        パラキシレン(p-xylene / PX)
...............................................................................................................
C10化合物    セバシン酸(sebacic acid)
...............................................................................................................


◆ 樹脂別にバイオ化学品原料の商業化状況を整理

• 以下の原料について整理しています。原料ごとに、
    ① 製造経路
    ② バイオ化学品サプライヤー及び開発状況
  を記載しました。

...............................................................................................................
ポリビニル    ポリエチレン(PE)
         ポリプロピレン(PP)
         ポリ塩化ビニル(PVC)
         ポリスチレン(PS)
         ポリ酢酸ビニル(PVA)
         ポリメタクリル酸メチル(PMMA)
         ポリアクリル酸(PAA)
...............................................................................................................
ポリエステル   ポリエチレンテレフタレート(PET)
         ポリトリメチレンテレフタレート(PTT)
         ポリブチレンテレフタレート(PBT)
         ポリブチレンサクシネート(PBS)
         ポリエチレンフラノエート(PEF)
...............................................................................................................
ポリアミド(PA)
...............................................................................................................
ポリウレタン(PU)
...............................................................................................................
エポキシ樹脂
...............................................................................................................
合成ゴム      ポリイソプレン(IR)
          ポリブタジエン(BR)
          ブチルゴム(IIR)
...............................................................................................................

<<調査対象>>

世界のバイオ化学品サプライヤー 約100社
バイオ化学品 25化合物

<<目次>>

はじめに
調査概要
目次
用語集

1. 総括
  1.1 企業別開発状況一覧
  1.2 企業別生産能力一覧

2. 樹脂別原料バイオ化状況
  2.1 ポリビニル
    2.1.1 ポリエチレン(PE)
    2.1.2 ポリプロピレン(PP)
    2.1.3 ポリ塩化ビニル(PVC)
    2.1.4 ポリスチレン(PS)
    2.1.5 ポリ酢酸ビニル(PVA)
    2.1.6 ポリメタクリル酸メチル(PMMA)
    2.1.7 ポリアクリル酸(PAA)
  2.2 ポリエステル
    2.2.1 ポリエチレンテレフタレート(PET)
    2.2.2 ポリトリメチレンテレフタレート(PTT)
    2.2.3 ポリブチレンテレフタレート(PBT)
    2.2.4 ポリブチレンサクシネート(PBS)
    2.2.5 ポリエチレンフラノエート(PEF)
  2.3 ポリアミド(PA)
  2.4 ポリウレタン(PU)
  2.5 エポキシ樹脂
  2.6 合成ゴム
    2.6.1 ポリイソプレン(IR)
    2.6.2 ポリブタジエン(BR)
    2.6.3 ブチルゴム(IIR)

3. バイオ化学品
  3.1 C2化合物
    3.1.1 酢酸(acetic acid)
    3.1.2 エチレングリコール(ethylene glycol / EG)
    3.1.3 エチレン(ethylene)
  3.2 C3化合物
    3.2.1 アクリル酸 (acrylic acid / AA)
    3.2.2 エピクロロヒドリン(epichlorohydrin)
    3.2.3 1,3-プロパンジオール(1,3-propanediol / 1,3-PDO)
    3.2.4 イソプロピルアルコール(isopropyl alcohol / IPA)
    3.2.5 プロピレン(propylene)
  3.3 C4化合物
    3.3.1 n-ブタノール(n-butanol)
    3.3.2 1,4-ブタンジオール(1,4-butanediol / 1,4-BDO)
    3.3.3 1,3-ブタジエン(1,3-butadiene / 1,3-BD)
    3.3.4 イソブタノール(isobutanol)
    3.3.5 イソブチレン(isobutylene)
    3.3.6 コハク酸(succinic acid)
  3.4 C5化合物
    3.4.1 イソプレン(isoprene)
    3.4.2 イタコン酸(itaconic acid)
    3.4.3 メタクリル酸メチル(methyl methacrylate / MMA)
    3.4.4 1,5-ペンタンジアミン(1,5-pentanediamine / 1,5-PD)
  3.5 C6化合物
    3.5.1 ヘキサメチレンジアミン(hexamethylenediamine / HMDA)
    3.5.2 アジピン酸(adipic acid)
    3.5.3 2,5-フランジカルボン酸(2,5-furandicarboxylic acid / FDCA)
    3.5.4 カプロラクタム(caprolactam)
  3.6 C8化合物
    3.6.1 パラキシレン(p-xylene / PX)
    3.6.2 スチレン(styrene)
  3.7 C10化合物
    3.7.1 セバシン酸(sebacic acid)
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