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ペットフード・ペット用医薬品の最新動向

  • Latest Trends in Pet Foods and Drugs
★ペットフードの分類、嗜好性、栄養生理から機能性フード、グルメフードといった付加価値の高いペットフードの開発まで、ペットフードの全てがわかる!
★関連法規・制度の解説、ペットフード製造技術を詳述!
★ペット用医薬品の最新動向を解説!

商品コード: T0922

  • 監修: 有原圭三
  • 発行日: 2013年12月16日
  • 価格(税込): 75,600 円
  • 体裁: B5判、294ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-0872-2

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  • ペットフード / ペプチド / ビタミン / ミネラル / 食物繊維 / アレルギー / ストレス / プロバイオティクス / 特別療法食 / 肥満 / ペットフード製造機器 / 漢方 / 感染症 / 歯周病

刊行にあたって

最初の国産ドッグフードの誕生から50年が経過し、日本のペットフード市場は出荷額で3,000億円規模に迫る大きな産業に成長した。2005年以降、ペットフードの流通量は減少傾向に転じているものの、出荷額は依然として堅調な推移をしている。この背景として、飼育動物の小型化やペットフードのプレミアム化があげられる。すなわち、日本のペットフード市場は、「量」から「質」的な発展期に移行したのである。2009年に「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行されるなど、近年ペットフードを取り巻く環境も大きく変化しており、ペットフードの開発にも新たな取り組みや姿勢が求められている。
今回、最新かつ最良の書籍の刊行に至ったことは、大変便宜にかなったものと思われ、今後のペットフード開発に大きく寄与するものと確信している。本書は、ペットの健康を支えるうえで重要なペット用医薬品を項目に取り入れたことにより、広くペットの健康科学を網羅するユニークな書籍となったと自負している。
本書を通読することにより、ペットフードにとどまらずペット健康科学の全体像を俯瞰できる意義は大きい。本書の活用により、良質なペットフードが続々と誕生することを期待している。

北里大学 有原圭三
(本書「刊行にあたって」より抜粋)

著者一覧

有原圭三   北里大学 
藤井立哉   ペットフード・テクノリサーチ
黒瀬陽平   北里大学 
大畑素子   北里大学 
橋本匡司   日本農産工業(株) 
舟場正幸   京都大学
古瀬充宏   九州大学
大木富雄   大妻女子大学
坂根 弘   日本ヒルズ・コルゲート(株)
増田健一   動物アレルギー検査(株)
樋口誠一   北里大学 
高津善太   (株)森乳サンワールド
岸秀蔵   環境省 
大島誠之助   倉敷芸術科学大学 
大野和彦   マースジャパンリミテッド 
仲村州夫   パシフィックサイエンス(株)
伊藤直之   北里大学 
堀泰智   北里大学 
望月雅美   鹿児島大学 
高野友美   北里大学 
宝達勉   北里大学 
藤田桂一   フジタ動物病院

目次

【第Ⅰ編 総論】

第1章 ペットフードの変遷と環境変化  
1 はじめに
2 ペットフードの誕生
3 日本のペットフード産業
4 ペットフードを取り巻く環境の変化
5 ペットフードの高付加価値化・多様化
6 おわりに

第2章 ペットフードの分類   
1 はじめに
2 ペットフードとペットの定義
2.1 動物愛護の観点から
2.2 安全確保の観点から
2.3 適正表示の観点から
3 ペットフードの特性による分類
3.1 利用目的による分類
3.1.1 総合栄養食
3.1.2 間食
3.1.3 その他の目的食
3.2 水分含量による分類
3.3 製品形状による分類
3.4 容器包装による分類

第3章 犬と猫の栄養生理   
1 犬と猫の食性と消化器官
2 採食パターン
3 嗜好性
4 犬と猫の栄養代謝
4.1 タンパク質とアミノ酸
4.1.1 総タンパク質
4.1.2 アルギニン
4.1.3 含硫アミノ酸とタウリン
4.2 ビタミン
4.2.1 ナイアシン(ニコチン酸)
4.2.2 ビタミンA
4.2.3 脂質
4.2.4 炭水化物(糖質)
4.3 代謝特性のまとめ

第4章 ペットフードの嗜好性  
1 はじめに
2 ペットフードの嗜好性と香り
2.1 高嗜好性キャットフードの香気寄与成分の探索
2.2 香気組成物を用いたネコによる嗜好性試験
3 ペットフードの嗜好性とフレーバー、テクスチャー
4 おわりに

第5章 特許情報に見るペットフードの研究開発動向   
1 はじめに
2 特許情報の検索
3 ペットフードに関わる特許の概況
4 ペットフードの研究開発動向
5 最近の研究開発動向
6 おわりに

【第Ⅱ編 機能性ペットフード・サプリメント素材】

第6章 アミノ酸・ペプチド素材 
1 はじめに
2 アミノ酸の科学
3 ペットフードとアミノ酸
3.1 イヌ・ネコの必須アミノ酸
3.2 アミノ酸の生理活性
4 ペプチドの科学
5 ペプチドの機能と利用
5.1 タンパク質由来ペプチドの保健的機能
5.2 ペプチド素材の調製法
6 ペットフードとペプチド
6.1 ペプチドによる保健的機能の付与
6.2 タンパク分解によるアレルギー対策
6.3 ペプチドとメイラード反応
7 おわりに

第7章 ビタミン・ミネラル素材     
1 はじめに
2 ペット用ビタミン・ミネラル素材サプリメント市場
3 栄養学的観点から見たビタミン・ミネラル素材サプリメント
4 おわりに

第8章 肥満対策素材   
1 イヌとネコにおける肥満の現状
2 肥満の判断基準
3 肥満の問題点
4 肥満の予防と改善
4.1 タンパク質
4.2 糖質
4.3 脂質
4.4 薬物療法

第9章 嗜好性原料   
1 嗜好
2 嗜好に影響する要因
2.1 甘味
2.2 酸味
2.3 忌避する味
3 嗜好性試験
4 嗜好性原料
4.1 たん白質原料
4.2 油脂原料
4.3 乳製品原料
4.4 ダイジェスト(嗜好増進材)
4.5 甘味料
4.6 酸材
4.7 ハーブ
4.8 その他
5 嗜好増進作用
6 嗜好性物質の利用方法
7 ペットに危険な嗜好性物質
7.1 タマネギなどのネギ属
7.2 チョコレート

第10章 食物繊維とペットフード   
1 はじめに
1.1 繊維質の構造と基本的分類
1.2 繊維質の種類
2 繊維質の生理学的な分類
2.1 繊維質が他の栄養素に与える影響
2.2 ペットフード中の繊維質源
2.3 犬と猫における繊維質の重要性
2.4 消化管での繊維質の役割
2.4.1 胃、小腸
2.4.2 結腸
2.4.3 脂質に対する影響
3 各論―繊維質を用いた疾病管理―
3.1 肥満
3.2 消化器疾患の管理
3.3 便秘と下痢
3.4 糖尿病の管理
3.5 高脂血症
3.6 リンパ管拡張症
4 まとめ

第11章 アレルギー対策素材としての除去食  
1 はじめに
2 原因食物アレルゲンの特定方法
3 除去食選択のための食物アレルゲンの検査方法
4 アレルゲン交差性について
5 除去食療法に使用するフード
5.1 療法食
5.2 手作り食(ホームメード食)
6 除去食療法における注意点
6.1 除去食療法の厳密性
6.2 除去食療法の継続期間
7 予防のための除去食
8 まとめ

第12章 ストレス対策素材  
1 はじめに
2 ストレッサーとストレス
3 抗ストレス素材と抗ストレス食品
4 ペットとストレス
5 抗ストレスペットフード
6 ペプチドを利用したストレスケアフード
7 抗ストレスフードの表示問題
8 おわりに

第13章 プロバイオティクスとプレバイオティクス
1 はじめに
2 プロバイオティクス
3 プレバイオティクス
4 イヌとネコの腸内細菌叢
5 ペットフードへのプロバイオティクスの利用
6 ペット用サプリメント類へのプロバイオティクスの利用
7 ペットフードへのプレバイオティクスの利用
8 プロバイオティクスによるペットのアレルギー予防
9 おわりに

第14章 ペットフードへの漢方素材の利用    
1 はじめに
2 菊花
3 陳皮(チンピ、ちんぴ)
4 山査子(サンザシ、さんざし)
5 山薬(サンヤク、さんやく)
6 北沙参(ホクシャジン、ほくしゃじん)
7 ハトムギ(はとむぎ)
8 麦芽(バクガ、ばくが)

【第Ⅲ編 ライフステージ別フード】

第15章 総論―ライフステージ別栄養―   
1 ライフステージ栄養の実践の意義
2 犬に必要な栄養素とライフステージ
2.1 水
2.2 与えるべきエネルギー量と食事量
2.2.1 発育期
2.2.2 成犬維持期
2.2.3 高齢期
2.2.4 妊娠期
2.2.5 授乳期
2.3 ライフステージとたんぱく質
2.3.1 発育期
2.3.2 成犬維持期
2.3.3 高齢期
2.3.4 妊娠・授乳期
2.4 脂肪および必須脂肪酸
2.4.1 発育期
2.4.2 成犬維持期
2.4.3 高齢期
2.4.4 妊娠・授乳期
2.5 炭水化物ならびに繊維質
2.5.1 妊娠・授乳期
2.6 ミネラル類:リン、カルシウム、ナトリウム、クロライドその他
2.6.1 発育期
2.6.2 成犬維持期
2.6.3 高齢期
2.6.4 妊娠期
2.6.5 授乳期
2.7 ビタミン類
3 一般的なライフステージとフード
3.1 年齢によるドッグフードの選択
3.2 年齢以外の要因を考慮したドッグフードの選択
3.2.1 犬種とフード
3.2.2 避妊・去勢の有無とフード
3.2.3 活動レベルやストレスとフード
3.2.4 環境や季節とフード
4 おわりに

第16章 ミルク      
1 ミルクの特徴
1.1 ミルクの本来の意義と栄養バランス
1.2 乳由来の諸製品
1.3 たんぱく質
1.4 乳脂肪
1.5 炭水化物
1.6 ミネラル
1.7 ビタミン類と機能性成分
2 各種動物の母乳組成
2.1 一般的比較
2.2 母乳の組成の違いと種の繁栄
2.3 各種動物乳の調製
3 ペットフードにおけるミルクの位置
3.1 わが国でのペットミルクの歴史
3.2 犬猫の授乳期および離乳期
3.3 成犬・成猫の栄養補給と栄養バランスの改善
3.4 飲み物として、ふりかけとして
3.5 ハイシニア・病態の犬猫の主食や、栄養補給に
4 ペット用ミルクの形態
5 ミルクを使用したペット向け製品
6 まとめ

第17章 犬と猫の特別療法食     
1 獣医科用特別療法食のはじまり
2 特別療法食の位置付け
2.1 各国における療法食の位置付け
3 操作対象の栄養素
3.1 蛋白質、アミノ酸
3.1.1 蛋白質の制限
3.1.2 新奇蛋白質と蛋白質加水分解物
3.1.3 タウリンと拡張型心筋症
3.1.4 タウリンと猫のDCM
3.1.5 アルギニン
3.1.6 グルタミン
3.2 脂肪酸
3.2.1 PUFAと皮膚疾患
3.2.2 PUFAと腎臓病
3.2.3 PUFAと関節炎
3.2.4 PUFAとがん
3.3 炭水化物、繊維質
3.3.1 炭水化物(糖質)の操作
3.3.2 繊維質の操作
3.4 ビタミン類
3.4.1 ビタミンA
3.4.2 ビタミンC
3.4.3 ビタミンE
3.5 ミネラル類
4 栄養補助食品
4.1 カルニチン
4.1.1 犬の拡張型心筋症
4.2 αリポ酸
4.3 グルコサミン、コンドロイチン硫酸
4.4 ミドリイガイ抽出物
5 利用可能な特別療法食の種類
6 臨床研究によるエビデンス

第18章 高齢犬・猫食      
1 高齢とは
2 高齢・老齢による変化
2.1 血液成分の変化
2.2 代謝の変化
2.3 皮膚の変化
2.4 消化器の変化
2.5 泌尿器系の変化
2.6 骨格筋系の変化
2.7 心臓血管系の変化
2.8 感覚の変化
2.9 行動の変化
3 高齢ペットに対する栄養的配慮
3.1 はじめに
3.2 エネルギー
3.3 タンパク質とアミノ酸
3.4 脂質
3.5 ビタミンとミネラル
3.6 サプリメント

【第Ⅳ編 安全性と製造技術】

第19章 ペットフード安全法について    
1 法制定の経緯
2 法律の概要
3 立入検査の実績


第20章 イヌとネコのNRCの養分要求量とAAFCOの養分所要量   
1 はじめに
2 NRCとAAFCO
2.1 NRCとその歴史
2.2 AAFCOとその歴史
3 NRCの養分要求量の版ごとの比較
4 2006年版NRC養分要求量と2013年版 AAFCOの養分所要量基準の比較4.1 イヌ用
4.2 ネコ用
5 2006年版NRCと2013年版 AAFCOのエネルギー要求量計算方式の比較
6 2006年版NRCと2013年版 AAFCOのその他の比較
7 おわりに

第21章 ペットフードに関わる諸法令とペットフードの表示    
1 はじめに
2 ペットフードに関わる諸法令
3 世界各国のペットフードの関連法令
3.1 アメリカでは
3.2 ヨーロッパでは
4 日本における法規制
4.1 ペットフード安全法とは
4.1.1 ペットフード安全法の目的
4.1.2 事業者の責務
4.1.3 ペットフードの基準および規格
4.1.4 品質安全性に関わる関連法令
4.1.5 表示や販売などに関わる法令
5 ペットフードの栄養基準と総合栄養食
5.1 NRC基準
5.2 AAFCOの基準
5.3 世界各国の栄養基準
5.4 日本の栄養基準――ペットフードの表示に関する公正競争規約
6 ペットフードの表示について
6.1 ペットフードの定義
6.2 ペットフードの表示
6.2.1 「ペットフードの表示に関する公正競争規約」
6.2.2 景品表示法が定める表示の定義と不当表示
6.3 表示の定義
6.4 不当表示 
6.5 ペットフードの必要表示事項
6.6 特定事項の表示規準
7 薬事法による表示の制限
7.1 薬事法に関する法令、通知などの見方
7.2 「ペットフード安全法」の内容の見方

第22章 ペットフード押出機の新しい開発    
1 はじめに
2 サーマルツイン二軸押出機(Thermal Twin Extruder)
3 DDC型ミキサー
4 HIP型ミキサー
5 機器のサニタリー性の向上
6 アメリカのペットフード市場の高付加価値化
7 世界のペットフード産業と食の安全について

【第Ⅴ編 ペット用医薬品】

第23章 ノミ・ダニ予防   
1 はじめに
1.1 ノミ
1.2 マダニ
1.3 被害
2 ノミ・ダニの駆虫、予防薬の特徴
3 ノミ・ダニの予防対策
3.1 フロントラインプラス
3.2 フロントラインプラス(猫用)
3.3 プラク-ティック(2kg~4.5kg)
3.4 プログラム液
3.5 レボリューション(猫用)
3.6 レボリューション(小型犬・猫用 2.5kg未満)
3.7 ノミ駆除器(犬・猫ノミ駆除)
3.8 フロントライン スプレー(犬・猫両用)
4 おわりに

第24章 フィラリア予防     
1 イヌフィラリア症(イヌ糸状虫症)の概要
2 ヒトのイヌフィラリア感染
3 ネコのイヌフィラリア感染
4 イヌフィラリアのライフサイクル
5 イヌフィラリアのイヌ体内での寄生部位と症状発現
6 イヌフィラリア症の臨床的な病型と症状のまとめ
7 フィラリア感染の診断
8 イヌフィラリア症の治療
9 イヌフィラリアの予防
10 日本国内で販売されているイヌのフィラリアに対する予防薬

第25章 心臓病疾患の薬     
1 心臓病の転帰
2 犬猫の心疾患
3 循環器薬
3.1 血管拡張薬
3.1.1 アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬
3.1.2 カルシウム(Ca)チャネル遮断薬
3.1.3 硝酸薬
3.2 交感神経受容体遮断薬 (β遮断薬)
3.3 利尿薬
3.3.1 ループ利尿薬
3.3.2 カリウム保持性利尿薬
3.4 強心薬
3.4.1 ジゴキシン
3.4.2 ホスホジエステラーゼ(PDE)阻害剤
3.4.3 β受容体作動薬

第26章 犬用の感染症予防ワクチン     
1 はじめに
2 犬用ワクチンの特徴
2.1 狂犬病ワクチン
2.2 犬ジステンパーワクチン
2.3 犬パルボウイルス病ワクチン
2.4 犬伝染性肝炎ワクチン
2.5 レプトスピラ症ワクチン
2.6 その他のワクチン
3 混合ワクチンの是非
4 コアワクチンの基本的な使い方
5 おわりに

第27章 猫用の感染症予防ワクチン     
1 ワクチン
1.1 猫用ワクチンの概要
1.2 猫用ワクチンの種類
1.2.1 不活化ワクチン
1.2.2 生ワクチン
1.2.3 生―不活化混合ワクチン
1.3 近年の猫用ワクチンの特徴
1.3.1 遺伝子組換えワクチン
1.3.2 猫カリシウイルス感染症に対するワクチンの変化
1.3.3 猫免疫不全ウイルス感染症に対するワクチンの開発
1.4 分子標的治療薬
1.5 猫伝染性腹膜炎ウイルスに対するワクチンの開発
2 まとめ

第28章 歯周病予防     
1 はじめに
2 歯周病の疫学的特徴
3 口腔の感染防御機構
4 歯周病の発生
5 歯周病における予防歯科処置
6 歯周病の予防効果
7 おわりに

第29章 デンタルケア      
1 はじめに
2 食餌を食べることによって歯垢・歯石の付着を予防する
2.1 療法食
2.1.1 プリスクリプションダイエットt/d (輸入者 日本ヒル・コルゲート株式会社)
2.1.2 デンタルケアフード (輸入業者 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)
3 咬むことや歯に接触することにより歯垢・歯石の付着を予防する
3.1 玩具、骨、ひづめ、生皮、縄
3.2 トリーツ(デンタルガムを含む)
3.2.1 C.E.T.ビルバックチュウ(輸入業者 ビルバックジャパン)
3.2.2 C.E.Tベジタルチュウ(輸入業者 ビルバックジャパン株式会社)
3.2.3 デンタボーン(マースジャパン リミテッド)
3.2.4 デンタエックス(マースジャパン リミテッド)
3.2.5 グリニーズ(ニュートロジャパン合同会社)
4 飼い主が動物の歯を擦ったり、液体を口腔内に入れることにより歯垢・歯石を予防する
4.1 歯磨きシート(販売元 ライオン商事株式会社)
4.2 歯磨きコットンシート(発売元 シーズイシハラ株式会社)
4.3 フィンガーブラシ
4.4 アクアデント 水に混ぜる液体(輸入業者 株式会社ビルバックジャパン株式会社)
4.5 口腔スプレー(販売元 ライオン商事株式会社)
5 飼い主が動物の歯磨きをすることにより歯垢・歯石を予防する
5.1 ポリッシングペースト(歯磨剤)
5.1.1 C.E.T酵素入り歯磨きペースト(輸入業者 ビルバックジャパン株式会社)
5.1.2 オーラティーンデンタルジェル(製造元 Laclede Inc.for Pet King Brands/ Inc.(米国、輸入販売:PKBジャパン有限会社)
5.2 歯ブラシ
6 デンタルモデルを使用して飼い主へデンタルホームケアを促す
7 おわりに

【資料編】
ペットフードの表示に関する公正競争規約
ペットフードの表示に関する公正競争規約施行規則
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