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~HV、EV化に向けた~自動車モータ開発のための磁性材料技術

  • ※代理販売の書籍につき見計い不可

商品コード: P0307

  • 発行元: (株)トリケップス
  • 監修: (著者)山本日登志・開道力
  • 発行日: 2010年4月
  • 価格(税込): 30,240 円
  • 体裁: B5判,87ページ

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著者一覧

■ 山本 日登志(工学博士) ■
1979年、九州大学大学院工学研究科電気工学科専攻博士課程修了、工学博士。
1979年~2006年まで、住友特殊金属に、2007年~2009年まで、日立金属に勤務。
2009年5月、日立金属を退職。
  技術コンサルタント会社NMC(Nd magnet consulting)設立。NMC:http://neomagconsul.yokochou.com
2010年4月、 (株)KRIに就職、 磁石材料研究室長として勤務。KRI:http://www.kriinc.jp

<主な業績>
 SmCo、NdFeB磁石の研究&開発、新規PJ、米国マーケティング等の累積経験31年。
 1983年、住友特殊金属当時、佐川真人博士グループNdFeB磁石の発明者の1人。
 NdFeB磁石材料、製造方法、応用等の登録特許;累計120件(2008年現在)。
 世界人名事典登録“Who's who in the world”(2006)。
 IEC/TC68 永久磁石国際規格主査(1998~2002、2006~2008)。
 電気学会TC68委員会委員、JEITA(電子情報技術協会)マグネット技術グループ委員他。

■ 開道 力(工学博士) ■1975年、東京工業大学理工学研究科電子物理専攻修士課程修了、工学博士。
1975年~2008年、新日本製鐵に勤務。
  *1978年~1989年、非晶質電磁材料、パーマロイの開発、磁性材料の応用技術開発に従事。*1989年~2008年、電磁鋼板の応用技術に従事。
2008年~現在まで、北九州工業高等専門学校勤務、電気電子工学科教授。

<学会活動>
 電磁鋼板などの軟質磁性材料のモータなどへの活用技術、ユーザー対応の従事年数32年。
 [論文(査読付)46件、研究会などの論文150件、特許、受賞歴あり]。
 1992年~現在まで、電気学会 マグネティックスや回転機の技術に関する調査専門委員会 委員。
 1996年~現在まで、日本能率協会 モータ技術フォーラムや磁気応用技術シンポジウムの企画委員会 委員、他。

目次

第1章 焼結Nd磁石を中心とする永久磁石材料
1. Nd磁石の概要と市場動向
1.1 Nd磁石とは
1.2 Nd磁石の市場と今後の需要
2. 自動車モータ用Nd磁石の最近の技術課題
2.1 永久磁石減磁曲線と角型Hk
2.2 Nd磁石のうず電流損失
2.3 コギングトルクと磁石選定
3. 最適モータ設計のための技術留意点
3.1 Nd磁石の耐熱性
3.2 Nd磁石の耐食性
3.3 Nd磁石の着磁特性
4. ポストNd磁石の最新開発動向
4.1 Dy拡散型磁石
4.2 微結晶粒Nd磁石
5. 希土類資源問題
5.1 希土類資源の供給
5.2 中国希土類資源
5.2.1 北方希土と南方希土
5.2.2 中国政府の資源保護
5.3 Nd磁石のリサイクル
6. 中国焼結Nd磁石
6.1 中国焼結Nd磁石について
6.2 中国焼結Nd磁石の技術力の現状
6.3 中国Nd磁石の販売ビジネスについて
7. 高性能La、Co系フェライト9、12材
8. IEC永久磁石国際規格
 
第2章 電磁鋼板を中心とする軟質磁性材料
1. 電気自動車用モータにおける鉄心の具備条件
1.1 電気自動車の駆動モードに対応する鉄心への要求項目
1.2 駆動モータの種類と鉄心への要求項目
1.3 駆動モータにおける鉄心方式の種類と具備条件
1.3.1 一体打抜積層鉄心
1.3.2 分割鉄心、曲げ加工鉄心
1.3.3 アキシャルギャップ用鉄心
2. 鉄心用軟質磁性材料の種類と性能
2.1 鉄心用軟質磁性材料の種類
2.2 電磁鋼板の種類と性能
2.2.1 無方向性電磁鋼板
2.2.2 方向性電磁鋼板
3. 最適モータ設計のための留意点
3.1 高出力化
3.2 低損失化
3.3 熱問題
3.4 機械上の問題
4. モータ生産工程における鉄心取扱上の留意点
4.1 打抜加工
4.2 積層間結束
4.3 鉄心固定
5. 今後のモータ性能向上に対する鉄心技術の将来展開
5.1 鉄心素材及び鉄心技術の将来展開
5.2 電気自動車用駆動用モータにおける将来展開に対応した鉄心への要求の変化
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