• 電子版 月刊BIO INDUSTRY

検索条件

フリーワード商品検索

→詳細検索はこちら


お買い上げ合計金額2,000円以上の場合は配送料を当社負担!

cmcbooks内の検索(Yahoo検索)

商品カテゴリ

オススメコンテンツ
広告出稿のご案内
月刊誌や年鑑などの印刷物への広告から,Webやメールマガジンまで,広告出稿をお考えの方へのご案内です。

書評掲載一覧
さまざまな雑誌,新聞等で掲載していただいた書評の一覧です。(9月19日更新)

電子書籍のご案内
過去の書籍をお求めやすい価格で電子版として販売! 雑誌バックナンバーも充実!

常備書店
常時棚揃えしている全国の書店様をご紹介しています

海外注文 overseas order
海外からのご注文も承っています。


よくある質問
お問い合わせの多いご質問など,よくあるご質問を掲載しています。


弊社サイトは,グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しております。ご注文情報等は,全て暗号化されますので安心してご利用頂けます。

月刊ファインケミカル 2004年12月号

※コピー販売をしております。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。
https://www.cmcbooks.co.jp/contact/index.php

【研究開発情報】

商品コード: F0412

  • 発行日: 2004年11月15日
  • 価格(税込): 7,560 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0913-6150
こちらの書籍については、お問い合わせください。

目次

【研究開発情報】

水素製造のための部分酸化/改質触媒の開発
Development of Partial Oxidation/Reforming Catalysts for Hydrogen Production
江口浩一(京都大学大学院 工学研究科 物質エネルギー化学専攻 教授)
 燃料電池のための水素製造プロセスとして、炭化水素の改質および部分酸化触媒に要求される性能について概説する。高耐熱性のヘキサアルミネート系酸化物にNiまたはRuを導入して、部分酸化改質反応に対して活性な触媒を開発した。

【目次】
1. はじめに
2. 炭化水素からの水素製造
3. 炭素析出
4. ヘキサアルミネート系部分酸化/改質触媒
5. おわりに


有用性メークアップ化粧品の剤型と特徴
Materials and Features of Usefulness Make-up Cosmetics
野村浩一(ポーラ化成工業(株) 研究企画部 企画担当課長)
 メークアップ化粧品の有用性は「美的有用性」「保護的有用性」「心理的有用性」であるが、これらの有用性を長時間発揮させるために、化粧持続性の向上こそが最も基本的な有用性であると換言できる。本稿では、特に近年メークアップ持続性向上に関して数多くの素材提案がなされている、粉体類と高分子類について言及する。

【目次】
1. はじめに
2. メークアップ化粧品の基本的有用性
3. 化粧持続性を達成するための剤型と特徴
3.1 撥水撥油処理粉体
3.2 吸水吸油粉体
3.3 被膜形成性高分子
3.4 皮脂抑制生理活性成分
3.5 その他の新規技術
4. おわりに


抽出蒸留による光学異性体の工業的分割技術の確立
Resolution Technology of Racemic Mixtures using Distillation Technique in Industrial Scale
加藤雄一(日本化成(株) 技術開発センター 課長代理)
菅原勉(日本化成(株) 技術開発センター 部長)
岡田和己(日本化成(株) 技術開発センター)
 光学活性体を得る新技術を確立した。本技術は蒸留技術と分子認識を組み合わせた光学分割技術であり、工業規模で実証した。従来の光学分割法、パイオ法、不斉合成法、キラルプール法などとは異なる特徴をもっている。

【目次】
1. はじめに
2. 蒸留と分子認識の組み合わせ
3. シクロデキストリン誘導体(識別剤)
4. 抽出蒸留による光学分割の可能性について確認
5. 開発プロセスの概要
6. 実証設備による結果
7. シミュレーションプログラムの開発
8. 実証技術の特徴
9. 今後の展開


機能性高分子添加剤(ハイドロタルサイト)
Functional Additive for Polymer(Hydrotalcite)
野須勉(協和化学工業(株) 研究開発部須勉)
 ハイドロタルサイト類化合物は、無機または有機化合物を問わずあらゆる陰イオンを取り込む性質のある、層状複水酸化物(LDH)である。本稿では、ハイドロタルサイト類化合物の物性ならびにLDHの陰イオン交換能を利用した高分子化合物の安定化法、および有機アニオンを構造中に含ませた機能性の高いLDHもあわせて紹介した。

【目次】
1. はじめに
2. 化学構造と機能発現の機構
3. 構造と機能発現の機構
4. DHT-4Aの紹介
4.1 DHT-4Aの特長
4.2 DHT-4Aの熱的性質
5. 安全性
6. 有機アニオンのインターカレート
7. おわりに


高分子ゲル調光材料
Smart Gel Light Modulation Material
明石量磁郎(富士ゼロックス(株) 研究本部 先端デバイス研究所 主任研究員)
 われわれは色素細胞の変色原理を模倣した、優れた調光性能をもった新規な高分子ゲル調光材料を開発した。この材料は高濃度の顔料を添加した刺激応答性高分子ゲルからなる。本材料を用いた調光素子プロトタイプは、比類ない優れた調光特性を示した。この新規調光材料には優れた調光性能、耐久性や色自由度などの特長があり、表示素子、調光素子や光学デバイスなどへの応用が期待される。

【目次】
1. はじめに
2. 調光性高分子材料
3. 色素細胞と調光の仕組み
4. つくる(高分子ゲル調光材料の合成と評価)
4.1 材料設計と合成
4.2 特性評価
4.3 調光特性の評価
5. つかう(高分子ゲル調光材料の応用検討)
6. おわりに


世界の新薬2003(4)
村上尚道
【目次】
3. 合成法新薬各論―その4
(17) Pitavastatin calcium(日産化学/興和/三共)
(18) Rosuvastatin calcium(AstraZeneca/Shionogi)
(19) Rupatadine fumarate(Uriach)
(20) Tadalafil(Lilly ICOS)
(21) Vardenafil(Bayer)
4. 光学活性体の製法
5. 半合成法新薬
6. 生物学的製品


マーケット情報
抗菌・防カビ剤工業の市場動向
Market Trend of Bactericide and Fungicide
 抗菌・防カビ剤はかつての抗菌製品ブームほどの伸びはないものの、安全性、機能性が見直され、着実に需要を拡大している。

【目次】
1. 概要
2. 抗菌剤の種類
3. 用途別需給動向
3.1 木材用(建築、土木用含む)
3.2 紙・パルプ用
3.3 繊維製品用
3.4 プラスチック用
3.5 接着剤、塗料、その他用
4. メーカーの動向


ケミカルプロフィル
p-トルエンスルホニルイソシアネート
p-Toluenesulfonyl isocyanate
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


1-メチロール-5,5-ジメチルヒダントイン
1-Methylol-5,5-dimethyl hydantoin
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


モリブデン酸ナトリウム
Sodium molybdate
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


モリブデン酸アンモニウム
Ammonium molybdate
【目次】
(1) 概要
(2) 毒性
(3) 製法
(4) 生産
(5) 需要
(6) 価格


ニュースダイジェスト
海外編
国内編


ファインケミカル2004年総目次2004 「ファインケミカル」総目次 1〜12月号
このページのTOPへ