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中国医薬経済展望報告 2013年7月版

  • ※代理販売の書籍につき見計い不可
★中国最大・最高権威の医薬経済調査機関の調査報告から、中国の医薬関連市場と業界の今置かれている状況がマクロ・ミクロ両面からわかる!
★医薬品(西洋薬、漢方、生物製剤)、医薬原料など医薬関連市場がわかる!
★中国政府が今進めている医薬・医療政策が、専門知識なくわかる!
★疾患別病院市場の推移、売上トップ10企業・10製品・シェアを掲載!
★表・グラフには、元になる数字を記載!
中国医薬経済展望報告 2013年7月版

商品コード: P0463

  • 発行元: (株)シード・プランニング
  • 発行日: 2013年11月29日
  • 価格(税込): 162,000 円
  • 体裁: A4判、150ページ

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  • 受託 / 市場調査レポート /

刊行にあたって

本書は、CFDA(中国国家食品薬品監督管理総局)南方医薬経済研究所が2013年7月に会員向けに報告した調査資料を(株)シード・プランニングが日本語に翻訳したものです。

本書は、「2012-13年版中国の医薬関連市場と医療行政の動向」の全面改訂版にあたりますが、内容と編集を刷新し、題名も原報告書に即したものにしました。前書は主に2011年のデータで構成されていましたが、本書は2012年のデータが中心です。次々と打ち出される医療改革の政策を生きた情報としてお届けします。

中国の経済成長は長期の二桁成長から7~8%増に落ち着いていますが、医薬工業総生産額は2012年には前年比20%増の1兆8千億元を超えました。輸出は欧米の経済不振から伸び悩んでいますが、2009年に国民皆保険となり、国内需要が高まっています。制度的には薬価政策、病院改革、流通改革、新GMPを強力に進めているところです。2020年に中国は世界第二位の医薬市場になるとの予測がされています。

※これまでの「中国の医薬関連市場と医療行政の動向」を本書から改題しました

目次

<<調査概要>>

用語の説明・病院の区分・南方研究所

一. 最近の中国医薬経済動向の特徴
1. 2012年中国医薬工業の状況
  1) 中国医薬工業総生産額は、増加速度の減速が下げ止まり回復基調
      ・図表1: 2012年医薬工業生産額(億元)と増加率
  2) 主要な医薬関連工業の生産総額増加状況
    A  医薬の化学原料薬工業
      ・図表2: 医薬化学原料薬工業の総生産額と増加率
    B  化学薬品製剤工業
      ・図表3: 化学薬品製剤工業の総生産額と増加率
    C  漢方薬工業
      ・図表4: 漢方薬工業の総生産額と増加率
    D  生物製剤工業
      ・図表5: 生物製剤工業の総生産額と増加率
  3) 中国医薬工業の総売上高の増加率は縮小
      ・図表6: 2012年医薬工業売上高と増加率
  4) 主要医薬関連工業の売上高増減情況
    A  医薬の化学原料薬工業
      ・図表7: 医薬化学原料薬工業売上高と増加率
    B  化学薬品製剤工業
      ・図表8: 化学薬製剤工業の売上高と増加率
    C  漢方薬工業
      ・図表9: 漢方薬工業の総生産額と増加率
    D  生物製剤工業
      ・図表10: 生物製剤工業の売上高と増加率
  5) 中国医薬工業利益の増加率は、生産高の増加率を下回る
      ・図表11: 近年の医薬工業の利益と増加率
  6) 主要な医薬関連工業の利益増加情況
    A  化学原料薬工業の利益
      ・図表12: 化学原料薬工業の利益
    B  化学薬品製剤工業の利益
      ・図表13: 化学薬製剤工業の利益
    C  漢方薬工業の利益
      ・図表14: 漢方薬工業の利益
    D  生物製剤工業の利益
      ・図表15: 生物製剤工業の利益
  7) 中国医薬工業の利益率は、微減
      ・図表16: 最近の医薬工業利益率
  8) 主要な医薬関連工業の利益率
    A  化学原料薬工業の利益率
      ・図表17: 化学原料薬工業の利益率
    B  化学薬品製剤工業の利益率
      ・図表18: 化学薬製剤工業の利益率
    C  漢方薬工業の利益率
      ・図表19: 漢方薬工業の利益率
    D  生物製剤工業の利益率
      ・図表20: 生物製剤工業の利益率
  9) 中国医薬工業のコスト割合増加
      ・図表21: 近年の医薬工業の原価率の変動
  10) 中国上場企業の上場場所による工業平均との比較
      ・図表22: 2012年医薬関連工業上場企業の主要工業の営業収入と前期比増加率
      ・図表23: 2012年医薬関連工業上場企業の主要工業の利益と前期比増加率
  11) 2012年中国上場企業各工業の売上増加率と2011年同期比較
      ・図表24: 2012年中国上場各工業の売上増減率と2011年同期比比較
      ・図表25: 医薬上場各工業の利益率の増減率

2. 2012年の医薬全体の末端での販売情況
      ・図表26: 中国医薬品末端市場規模推移
  1) 2012年中国病院市場での医薬品販売情況
      ・図表27: 16都市主要病院の医薬品使用総額と増加率
  2) 中国の病院市場規模
      ・図表28: 病院市場規模と前年増加率
  3) 中国の主要病院での薬効別シェアの状況
      ・図表29: 中国の主要病院での薬効別販売額シェア
      ・図表30: 中国の主要病院での薬効別増減率
  4) 中国の病院市場における企業競争
      ・図表31: 主要病院での国産、合弁企業、輸入医薬品のシェア
      ・図表32: 主要な医薬品薬効別トップ10企業のシェアと外資系企業のシェア
  5) 中国医薬品小売市場規模
      ・図表33: 中国の医薬品小売市場規模の推移
  6) 中国医薬品小売市場の状況
      ・図表34: 中国薬局・薬店1店あたりのカバー人口

3. 2012年中国医薬輸出状況
  1) 医薬品輸出は、外需の不振に遭っている
      ・図表35: 近年の中国医薬品(関連)輸出規模(億ドル)
  2) 中国医薬品輸出の構造変化
      ・図表36: 近年の化学原料薬と化学薬品製剤の輸出額
      ・図表37: 中国医薬品輸出割合の変化

4. 「2012年中国医薬経済動向の状況」の中間まとめ

二. 現在の中国医薬経済に影響する主な要因の分析
1. 需要要素
  1) 内需要素
  1.1) 人口高齢化の加速
      ・図表38: 都市部・農村部年齢送別慢性疾患罹患率
  1.2) 慢性病患者の増加
      ・図表39: 主要な慢性疾患患者数
  1.3) 中国における個人消費に占める医薬支出の割合は、増加傾向にある
      ・図表40: 個人1人あたりの衛生費支出と平均支出に占める割合
  1.4) 中国の病院の受診者数は、引き続き増加している
      ・図表41: ここ7年間の病院を受診した人数
      ・図表42: 2012年の末端医療機関の受診者数と医薬費増加額
  1.5) 中国医療保険レベルの向上
  1.6) 国民の平均医薬品購入額の上昇
      ・図表43: 国民の平均医薬品購入額および増加率

  2) 外部要素
  2.1) 世界経済の低迷続く
      ・図表44: 【IMFの世界経済予測】 2012年10月発表
  2.2) 欧米経済衰退リスク
      ・図表45: 2012年1月~12年9月の中国輸出額増加率
  2.3) 外需が引き続き減少
      ・図表46: 中国医薬輸出の国別割合
      ・図表47: 医薬販売高に占める医薬品および化学原料薬の輸出額割合
  2.4) 医薬工業輸出の伸び悩み
      ・図表48: 近年の医薬工業輸出額と増減率
      ・図表49: 化学原料薬工業輸出額と増減率
      ・図表50: 化学薬品製剤工業輸出額と増減率
      ・図表51: 漢方薬工業輸出額と増減率
  2.5) 19年ぶりの為替レート変更による人民元高の影響
  3)  需要要素のまとめ

2. 経済的要素
  1) GDP成長率
  1.1) 2013年中国経済成長率の回復
      ・図表52: 国際機構による2013年世界経済の予測
      ・図表53: 2011年四半期から2012年第三四半期までのGDP及び医薬工業総生産
  1.2) 中国政府体制変化がもたらす経済成長への影響
      ・図表54: 過去20年間のGDP成長率と固定資産投資増加幅の対比
  1.3) GPI(消費者物価指数)の変動
      ・図表55: GPI(消費者物価指数)の変動
  2) 財政投入
  2.1) 財政の医療衛生投入予算支出は遅延気味
      ・図表56: 2012年各四半期税収増加率および前期比
      ・図表57: 中国の公共財政における医薬衛生支出額(億元)
      ・図表58: 2012年月ごとの衛生支出および財政予算執行率
  2.2) 中間まとめ: 中国経済情勢の医薬経済への影響

3. 政策による要因(変数)
  1) 費用制限と分業
  1.1) 医療費用増加のコントロール
      ・図表59: 外来患者平均医薬費の増加率
      ・図表60: 入院患者平均医薬費の増加率
  1.2) 費用コントロール政策後各地の平均医薬費は減少だが2012年代表的都市の効果は薄れる
      ・図表61: 代表都市の調査対象病院の医薬品仕入れ額増加幅変動
  1.3) 検討
      ・図表62: 2012年第三四半期の患者数及び医薬費の増加額
  1.4) 費用コントロールは何をコントロールすべきか?
      ・図表63: 外来・入院医薬費増加増幅と受診者数の増加幅
  1.5) 費用コントロールは平均支出及び受診平均支出をコントロールする
      ・図表64: 深圳市67の公立医療機関の一週間の状況
  1.6) 病院の医薬品収入変動周期
      ・図表65: 病院医薬品収入増加幅と調査対象病院の医薬品仕入れ額増加幅
  1.7) 病院での医薬品価格調整取締実施状況
  1.8) 「薬価差ゼロ」政策による影響
  1.9) 医療費コントロールのまとめ
  2) 医薬品価格調整
  2.1) 全体的に医薬品価格は下落傾向
      ・図表66: 中国化学薬品及び漢方薬のCPI増加幅
  2.2) 行政指導による値下げの継続
      ・図表67: 値下げ薬品の種類と下げ幅・額
      ・図表68: 近年の医薬品値下げ額 (億元)
  3) 入札政策
  3.1) 基本医薬品政策の動向
  3.2) 基本医薬品入札制度に存在するの問題
      ・図表69: 各地の抗潰瘍剤オメプラゾール腸溶カプセルの入札応札価格
  3.3) 基本医薬品の入札制度の値下げ効果の過度な拡大
      ・図表70: 基本医薬品入札価格下落幅が40%以上の省
  3.4) 中国医薬品入札の変化の新たな動き
  3.5) 医薬品入札制度の新たな動き
  4) その他の政策
  4.1) OTC医薬品の広告制限政策
      ・図表71: 中国のOTC市場規模と前年増加率(億元)
      ・図表72: 中国の医薬品違法広告状況
  4.2) 新GMP認証参加への企業の積極性を高める政策
      ・図表73: 企業の関心の高い新GMP認証の項目
      ・図表74: GMP認証取得企業数推移
  4.3) 医薬品登録制度改革の動向
  4.4) ここまでのまとめ

三. 2013年の中国医薬関連市場の予想
1. 定量的分析および定性的分析
      ・図表75: 近年の中国医薬関連市場全体規模(億元)
2. 2013年中国医薬関連市場規模展望
      ・図76: 2013年中国医薬工業総生産額の予測
      ・図77: 2013年医薬品市場規模予測
3. まとめ: 2013年中国医薬関連市場の主な特徴

四. 特別調査 「中国病院市場の薬効別販売規模とシェア」
★ 各薬効につき ①「全体市場」「全体市場規模推移グラフ」、②「売上上位企業10社と市場シェアと推移」、③「売上上位10品目(一般名)のシェアと推移」を掲載

1. 腫瘍用薬市場
2. 抗血栓薬市場
3. 高血圧治療薬市場
4. 糖尿病治療薬市場
5. 高脂血症治療薬市場
6. 抗痴呆薬市場
7. 消化性潰瘍用剤・胃腸薬市場
8. 抗うつ剤市場
9. 眼科用剤市場
10. セフェム系抗生物質市場
11. 皮膚科用剤市場
12. 喘息薬市場
13. 前立腺肥大治療薬
14. マクロライド系抗生物質市場
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