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世界中で水素エネルギー社会が動き出した―30年後に結願となる―

★水素の確保・製造方法・インフラ整備・貯蔵運搬技術・水素ステーションの構造や運用など!
★水素社会を目指す世界各国の動向にも触れ、水素エネルギー社会について幅広く解説!!

商品コード: B1195

  • 監修: (著者)幾島賢治、幾島嘉浩、幾島將貴
  • 発行日: 2016年2月19日
  • 価格(税込): 1,728 円
  • 体裁: A5判、149ページ
  • ISBNコード: 978-4-7813-1147-0

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  • 書籍 / 家庭用燃料電池 / 燃料電池自動車 / 水素ステーション / 化石燃料 / 水素副生物 / 膜分離 / 電気分解 / セパレーター / シェールガス / メタンハイドレート / 天然ガス / 水素火力発電 / 運搬 / 貯蔵技術 / 国家プロジェクト / 水素関連企業

刊行にあたって

日本は水素社会の実現を目指して,世界初の家庭用燃料電池,燃料電池自動車,水素発電等の技術を携えて世界の先陣を努めている。

本書では,水素社会の様子を日々の生活の環境の変化で浮き彫りにした。
次に水素社会の要の水素を確保する方法として,石油,天然ガス,石炭等の在来型炭化水素からの水素製造方法,さらにシェールガス,メタンハイドレート等の非在来型炭化水素からの水素製造方法を述べた。クリーンな水素を確保する将来技術として膜分離,水の電気分解の水素製造方法まで言及した。水素のインフラ整備に関し,貯蔵技術では水素タンクの構造・運用,運送技術および水素ステーションの構造・運用等を述べた。水素社会を目指す世界の国々の様子を述べた。最後に水素社会を構築する水素エネルギーに代わる次世代のエネルギーにも言及した。

今こそ,国難を吉と捉え,日本の輝ける未来の要のエネルギーである水素
エネルギーで水素社会を構築し,日本が主役となって世界を持続可能な発展に牽引する時である。

(本書「まえがき」より一部抜粋)

著者一覧

幾島賢治 IHテクノロジー(株);愛媛大学
幾島嘉浩 IHテクノロジー(株)
幾島將貴 IHテクノロジー(株)

目次

第1章 世界の水素社会
1 石油由来の水素社会を目指す日本
2 シェールガス由来の水素社会を目指す米国
3 褐炭由来の水素社会を目指す豪州
4 欧州は再生可能エネルギー由来の水素社会の欧州
5 原発由来の水素社会を目指す中国


第2章 水素社会を構築する仕組み
1 家庭用燃料電池
 1.1 概要
 1.2 燃料電池の開発状況
 1.3 家庭・業務用と自動車用燃料電池の構造
  (1) 電解質膜
  (2) 電極
  (3) セパレーター
  (4) 配管(水素、酸素、水等の通路)
 1.4 世界の家庭・業務用燃料電池の現状
  (1) 韓国
  (2) 欧州
 1.5 日本の家庭・業務用燃料電池の現状
 1.6 家庭・業務用燃料電池システムの将来
2 燃料電池自動車と水素ステーション
 2.1 燃料電池自動車
  (1) 概要
  (2) 世界の燃料電池自動車の現状
   1) 米国
   2) ドイツ
   3) 日本
  (3) 燃料電池時自動車の将来
   1) トヨタ
   2) 日産自動車
   3) ホンダ
 2.2 水素ステーション
3 水素火力発電
 3.1 背景
 3.2 火力発電の概要
  (1) ボイラー
  (2) タービン
  (3) 復水器および冷却器
  (4) 煤煙処理設備
 3.3 水素発電の現状
 3.4 水素発電の今後


第3章 水素の製造方法
1 化石燃料からの水素製造
 1.1 水蒸気改質
 1.2 部分酸化法
 1.3 自己熱改質法
 1.4 水素分離型改質
 1.5 低温プラズマ改質
2 工業プロセスの水素副生物
 2.1 石油精製
 2.2 アンモニア工業
 2.3 製鉄工業
 2.4 ソーダ工業
3 新規開発プロセス
 3.1 膜分離
  (1) 有機膜
  (2) 無機膜
 3.2 水の電気分解


第4章 水素の原料
1 シェールガス
 1.1 概要
 1.2 世界のシェールガスの現状
  (1) 米国
  (2) カナダ
 1.3 シェールガスの将来
2 メタンハイドレート
 2.1 概要
 2.2 世界のメタンハイドレートの現状
 2.3 日本のメタンハイドレートの現状
 2.4 メタンハイドレートの将来
3 石油
 3.1 概要
 3.2 世界の石油の現状
  (1) サウジアラビア
  (2) クウェート
  (3) オマーン
 3.3 日本の石油の現状
  (1) 「積極的経営改善」
  (2) 「現状の経営維持」
  (3) 「廃業」
 3.4 石油の将来
4 天然ガス
 4.1 概要
 4.2 世界の天然ガスの現状
  (1) カタ-ル
  (2) ロシア
 4.3 日本の天然ガスの現状
 4.4 天然ガスの将来
5 石炭
 5.1 概要
 5.2 世界の石炭の現状
  (1) ロシア
  (2) 中国
  (3) 米国
  (4) ドイツ
  (5) 日本の石炭の現状
 5.3 石炭の将来


第5章 水素の運搬技術
1 液体での運搬
 1.1 容器での運搬
 1.2 船舶での運搬
  (1) 豪州の石炭由来の水素
  (2) 天然ガス由来と風力発電由来の水素
2 気体
 2.1 ガードル運送


第6章 水素の貯蔵技術
1 高圧タンク
2 液体タンク
3 吸着剤貯蔵


第7章 水素社会を目指す世界の国々
1 国内
 1.1 北九州市
 1.2 愛媛県新居浜市
 1.3 東京都
 1.4 川崎市
 1.5 関西空港
 1.6 静岡市
 1.7 堺市
 1.8 周南市
2 海外
 2.1 アラブ首長国連邦
 2.2 デンマーク
 2.3 ドイツ
 2.4 フランス
 2.5 イギリス
 2.6 米国
 2.7 オーストラリア
 2.8 カナダ


第8章 水素社会の誕生を目指す支援
1 国家プロジェクト
 1.1 国の補助金政策
  (1) 政府機関
   1) 経済産業省
  (2) 財団法人機関
   1) 一般財団法人石油エネルギー技術センター(JPEC)
   2) NEDO
   3) 一般財団法人国際石油交流センター(JCCP)
   4) 一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)
  (3) 民間組織
   1) 燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)
2 特許の公開


第9章 水素関連企業
1 三菱化工機(株)
2 岩谷産業(株)
3 (株)加地テック
4 JX日鉱日石エネルギー(株)
5 大陽日酸(株)
6 (株)東芝
7 大阪ガス(株)
8 東京ガス(株)
9 パナソニック(株)
10 旭化成(株)
11 日本精線(株)
12 第一稀元素化学工業(株)
13 中国工業(株)
14 (株)オーバル
15 東レ(株)
16 神戸製鋼所(株)
17 川崎重工(株)
18 千代田化工建設(株)
19 その他


第10章 水素エネルギーの次は何か
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